セット販売するためのWebライティングのコツ

WEBライティング

セット販売で単価アップも期待できるボリューム感を出すWebライティングのコツ

「これはお買い得!」

そう思わせることができれば、コンバージョン率も上がります。

人が買い物を躊躇してしまう理由は、値段に対して「割高だと思うから」。

これも一つの大きな原因です。

値段に対して商品・サービスが割安ならば、お金を出すことに抵抗感は少なくなります。

では、いかにして割安だと思っていただくか?

そこで活用したいのが「ボリューム感」です。

セット販売などのボリューム感を出すことで、「これはお得!」とWebライティングで感じていただけます。

ボリューム感とは何か?

ボリューム感とは簡単にいえば、

  • 量が多い
  • 数が多い
  • サイズが大きい
  • 種類が豊富

などを表します。

人は単純なことを好みます。

ゴチャゴチャ小難しい理屈を並べて商品の素晴らしさを切々と述べるより、「この商品が、この量で、この値段」とやった方が、見た目にも感覚的にも割安感が伝わります。

Webライティングでボリューム感を出すコツ

○%増量・ジャンボサイズ・盛りだくさん・ボリュームアップ・山積み・満載・放題・徳用・業務用・ビック・てんこ盛り・スケール・桁違い・途方もない・とてつもない・極・巨大・大型・まるごと・ズラリ・スーパー・まとめて・お付けします。などがあります。

ボリューム感を出すWebライティング

  • 松坂牛を味わえる折詰セット×
  • 極上松坂牛のおいしいところを全部そろえた折詰セット○

 

  • カルビ大盛り定食×
  • お値段そのまま。カルビ定食30%増量

 

  • 年末大掃除は当店にお任せください×
  • 年末大掃除、エアコンからキッチン清掃までピカピカにしてこの価格○

ボリューム感を出してお買い得にするWebライティングテク

セット販売

「パソコンとプリンターをセットでご購入なら10万円」など、セット販売することで割安感を出します。

販売者側は、セットで売ることで単価アップを狙えます。

「売れるもの」と「売れるもの」の組合せなら、ボリュームが超お得となって、単品で売るよりセットの方が売れるという現象が起きます。

  • 既存と既存の商品・サービス、
  • 既存商品と既存サービス
  • 既存商品・サービスとノウハウ(情報)

など、セットにしたら売れないか考えてみましょう。

類似パターン
  • ~シリーズ
  • パッケージ

特典販売

特典をつけることでボリューム感を出します。

例)パソコンお買上げの方に「訪問設定」「90分レッスン」無料(通常価格19800円)をお付けします。

上記はジャパネットたかたの有名な特典ですが(この場合高齢者がターゲットなので、さらにお得感が増します)、通常価格19800円のサービスが「今パソコンを買う」ことで、無料でついてくるわけですから、これをお得といわずして何というのでしょう。

特典部分に価値を感じてもらうなら、値段を入れることを忘れないようにしてください。

そすることで、○○万円のものが無料でついてくると、はっきり価値を認識していただけます。

類似パターン
  • ○○以上で送料無料
  • 住宅購入の方に30万円分家電プレゼント
  • 2セット以上購入で1セット(○kg)増量します

キャッチコピーにボリューム感を入れる3ステップ

【STEP1】ボリューム感になる要素を探す

販売したいものの中にボリュームが出る要素がないか探します。

仮に食べ物なら、「量が多い」「サイズが大きい」などが当てはまります。

【STEP2】要素にあった表現を考える

探した要素を、量、数、種類、サイズなど、具体的な表現に置換えます。

食べ物の量が多いなら「通常より○○%増量」「1人前で3人分」と数字にしてみたり、サイズの大きさなら「キングサイズ」「エベレストマウンテン」など、数字以外でも大きさを表現できるものがないか探します。

表現に独創性があると、それだけで「何?」と興味付けを起こすことができます。

【STEP3】キャッチコピーに入れてみる

ボリューム感の出る表現をキャッチコピーに入れてみます。

例1)牛タン、ホルモン、総重量1.5kgの焼肉セット
例2)本マグロ【訳あり】中トロどっさり1kgセット

まとめ

  • 量が多い
  • 数が多い
  • サイズが大きい
  • 種類が豊富

など、ボリュームを表現する言葉を入れると、お得感が増します。

表現のみならず、セット販売や特典販売でボリューム感を出すことを考えてみてください。

「お得!」と感じれば、高めのセット価格でも売れます。

「これはお得!」と感じさせるボリューム感をWebライティングに取り入れてみてください。

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