弱みを強みに変えるWebライティング

WEBライティング

光と影

物事には、光と影があるように良い面と悪い面があります。

それは、「デメリット」も同じで、弱みを裏返せば、逆に強みとすることができます。

それを可能にするのが、弱みを強みに変えるWebライティングです。

弱みを強みに変えるWebライティング

  • 手厚いサポートの学習塾×
  • 少人数制の学習指導塾。だからマンツーマンでしかっりサポートできます○

 

  • シーズン外お得温泉旅行プラン×
  • シーズン外だから混雑なしでゆっくり楽しめるお得温泉旅行プラン○

 

  • 予約制サロン×
  • 完全予約制なので待ち時間なしで施術できます○

ご覧のように、弱みだと思っていることも、裏を返せば強みになることは多々あります。

指導員の少ない学習塾なら、それを逆に考えれば、少人数で小回りの効く、マンツーマンの指導ができる体制でもあるわけで、何も悪いことばかりではないのです。

一人サロンや整体院も同じです。

大手はたくさんスタッフがいますが、担当換えもあり、お客様はずっと一人の人に見てもらえないという不安があります。

しかし一人なら、最初から最後まで、かかりつけのドクターのように観てもらうことができ安心という強みになります。

一人サロンか大手かどちらが良いかは悪いかではなく、そういう見方ができるということが大事です。

お客様だって、いわれてはじめて気づくということもありますし。

後は、どちらを選ぶかは、それぞれのお客様次第です。

短期間で信頼を勝ち取るには

あえてデメリットを伝えることで、信用を勝ち取ることができます。

自社の商品を「良い」というだけでは、なかなか信じてもらえません。

「そんな虫のいい話はない」とぴしゃりです。

リスクの存在を明かさない投資マンション。

稼げるしかいわないなんちゃらコンサル。

借金まみれでもでも借りられるという貸し金業者。

こん怪しい話をあなたは信用できますか?

しかし、正直にデメリットを伝えると、利害を超えて教えてくれると、返って信頼感を厚くしていただけます。

メリットだけしか伝えないことを、心理学用語では片面表示といい、メリット・デメリットの両方伝えることを両面表示といいます。

短期間で信頼を勝ち取るには、あえてデメリットをさらす両面表示をすることも方法です。

両面表示の絶対法則

ただし、両面表示には注意点があります。

書く順序は、デメリットが先でメリットが後です。

この法則を守ってください。

最後にデメリットを持ってくると、それが心に強く引っかかり、行動に対して消極的になってしまうからです。

そして、必ずメリットを提示をすることを忘れないようにしてください。

正直過ぎて、デメリットをそのまま伝えても、デメリットのまましか伝わりません。

メリットというフォローが必要です。

まとめ

正直は美徳です。

あのアメリカ大統領のジョージワシントンも、「正直は外交の最善の方法である」というようなことをいっていました(実際のアメリカの外交はとんでもなく腹黒かったりするわけですが)。

正直であることで、お客様はあなたを信用します。

信用を得ながら弱みを強みに変える。

これがこのWebライティングの特徴です。

少し考えなくてはいけないですが、はまったときはお客様の心を射抜きます。

ぜひお試し下さい。

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