明と暗を対比させるWebライティングのテクニック

WEBライティング

明暗の対比させる組合せ

前向きな言葉と後ろ向きな言葉、明るい言葉と暗い言葉を対比させ、そのギャップでインパクトを出すライティングのテクニックです。

自社の商品の良いところだけを述べても良さは伝わりません。

なぜなら比較するものがないから。

それが、「以前の商品はこうでしたが、今回の商品は改良されてこうなりました」と比較するものがあれば、何が良い点なのかはっきり伝わります。

その対比を応用したWebライティングのテクニックです。

明暗の対比をさせるWebライティング

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比較は人の習性に根付いた行動

比較することは人の習性に根付いています。

人は失敗することを恐れる生き物です。

そのため情報を収集して、どの選択がベストか、あるいは自分の選択に間違いがないかを探ります。

ですから人は、比較すること自体を好むわけです。

そういう意味では、価格com、食べログ、ぐるなび、ホットペッパービュティーといった比較サイトは、人の習性を上手く突いていて、そりゃあ利用するユーザーも増えるという話です。

いずれにしても、人は「自分は損はしたなくい」と考えています。

その点でいえば、明と暗を対比させることで、「失敗しないための情報がここにある」と強く訴えられるわけですから、人は続きを読まざるを得なくなるでしょう。

まとめ

対比させたものにギャップがあるほど、「続きを知りたい!」と思わせることができます。

また「VS」を使って対決モードで盛り上げて興味を引きつけるのも方法です。

対比のWebライティングを上手く使うと、思わず読んでみたくなるキャッチコピーになります。

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