時短・便利で誘惑するWebライティングのコツ

WEBライティング

便利・時短は、時に価格以上の価値になります

便利になることは魅力的な提案です。

それまでの10ある七面倒くさい工程を、半分の5にしてくれるのなら、こんなにうれしい提案はないでしょう。

工程の短縮は時間の短縮でもあり、余った時間を有意義に使えます。

法人なら効率化とコスト削減であり、個人なら手間の掛からない快適な生活といったところでしょうか。

こんな提案を誰が嫌がるというのでしょう。

ですから、便利であることを訴えるWebライティングで、人は興味を示すのです。

時短・便利さを訴えるWebライティング

誰でもできるアピールパターン

  • 取り付け簡単天井照明×
  • 女性でもワンタッチで取り付けられる天井照明○

余計な手間暇や専門知識がなくとも「誰でもできる」ことを訴えるWebライティングのパターンです。

ほしくても、買った後に取り付けに手間取るなら、購入意欲も半減してしまいます。

それを「○○でもできる」と「ワンタッチで」と工程数が必要ないことを伝えることで、便利さがよくわかります。

さらに例のように「誰でも」の部分を、「女性」「高齢者」とピンポイントで絞ることで、ターゲットを設定できるという相乗効果まであります。

全部できる万能を訴えるパターン

  • どんな汚れでも落ちる強力クリーナー×
  • これ1本でお家の汚れが全部落ちる万能クリーナー○

すべての面倒な作業を、1つで賄えると訴えるWebライティングのパターンです。

上記の洗浄剤なら、シミ用、油汚れ用、カビ用と、それぞれの用途に合わせた洗剤を用意しなくてもよく、1本の洗剤クリーナで済むのdすから便利です。

しかも、コストも浮きます。

「専門」と「何でもできる」の違いと同じです。

ただその分、専門分野が求められるほど訴求力が落ちるデメリットはあります。

時間短縮を訴えるパターン

  • すぐご案内いたします×
  • 待ち時間3分以内にご案内いたします○

時間がかからないことをアピールするWebライティングのパターンです。

時短フレーズは、「時間がない」「すぐに仕上げてほしい」と急いでいる人に響くフレーズです。

ターゲットによっては必ず載せておくべきキャッチでしょう。

また、「待つのがイヤだ」という人の心理をついていますので、時短ワードそのものに吸引力があります。

この時短を利用し、

「大至急ほしい人は追加料金○○円お支払いいただくと、○日以内にお届けします」

とあらたなキャッシュポイントを作ることもできます。

お客様が全員急いでいるわけではありませんので、優遇してほしいのなら他より少し料金くださいね、というのは理に適っている方法です。

時短・便利を入れる3ステップ

【STEP1】時短・便利を探す

宣伝したいお店・商品・サービスの、時短・便利になる特徴がないか探します。

「待ち時間」「工程数の省略」「簡略さ」などいろいろあります。

商品そのものに便利・時短がある場合もありますが、「駐車場が○台分ある」や「スマホの充電器がある」といったことも便利になります。

【STEP2】具体的なフレーズにする

便利さ・時間短縮を具体的なフレーズにします。

「待ち時間」なら「当日お渡し」「30分スピード仕上げ」「5分で完了」などあります。

【STEP3】時短・便利を強調する

考えた時短・便利をキャッチコピーにしてみます。

そのとき、便利さを強調する「らくらく」「たった」「わずか」など入れると、より伝わりやすくなります。

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まとめ

時短・便利は、場合によっては品質より上に価値がくるときがあります。

たとえば、すぐに食事を済ませたい人にとっては、「おいしさ」より「待ち時間なし。○分以内に提供」の方が価値が上にきます。

時間が迫っていて、ゆっくり食べている場合じゃないのですから。

お店・商品・サービスに時短・便利がないか探してみてください。

お客様の心をくすぐるWebライティングになりますよ。

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