直帰率を下げる正しいヘッダー画像の作り方

ホームページ集客

直帰率を下げるにはヘッダー画像が有効

店舗のホームページの成約率に影響するもの、それはヘッダー画像です。

ヘッダー画像の出来が、直接成約率に影響してくるといっても過言ではありません。

その理由は、ユーザーがまず最初に視認するのが、ヘッダー画像だからです。

ぱっと見の印象で、この先読むべきかどうかを判断されます。

いわばヘッダー画像は、ホームページの顔なのです。

判断までの時間は、わずか3秒、あっという間に勝負が決まります。

ヘッダー画像の気をつけるべき4つのポイント

では、一瞬でユーザーの心を掴むヘッダー画像にするにはどうすればいいのでしょうか?

わたしがおススメするのは

  • キャッチコピーを刺さるようにする
  • 実績を載せる
  • オファーを載せる何屋かわかる写真を使う

の4つのポイントです。

ホームページに訪れる人は、基本的に短い時間で判断していきます。

ですから、成約を決める要素をヘッダー画像に集約させておきます。

どういうことかというと、

  • 何屋のホームページかわかると、自分には関係あるページだと思われます。
  • キャッチコピーで関心を持たせられると、その先を読んでみようと思われます
  • 実績がわかれば、信頼できる人だと感じていただけます。
  • オファーが目に付けば、自分にメリットがあるページだと認識してもらえます。

もし、上記のことすべて反対ならば?

ユーザーはそのまま立ち去ってしまいます。

ユーザーの気持ちをぐっと掴むヘッダー画像の作り方を解説します。

何屋かわかる写真を使う

ぱっと見たイメージで、何屋かわかることは大切です。

何屋かわからないと、「自分には関係ないページ」だと思われてしまいます。

ホームページを訪れるユーザーは、自分の悩みや困りごとを解決したいと思い検索しています。

「整体 肩こり」と検索したなら、肩こりを何とかしたい

「地域名 学習塾」なら、地元でお子様の学習塾を探している

「雨漏り 修理」なら、雨漏りを修理してくれるリフォーム会社かもしれません。

検索キーワードはそれぞれですが、自分の悩みを解決したくてきていいるのに、それに関連した情報がなければ、そのページにとどまる理由もありません。

よって、そのままページを閉じられてしまいます。

もし、「整体 肩こり」で検索しているのに、キレイな外国人女性が微笑んでいる画像が目に入ってきたら?(今どきそんなページはないと思いますが・・・)

「このページに自分の探している情報はない」と到底思えないですよね。

だから、瞬間で何屋のホームページかわかることは重要なのです。

キャッチコピーを刺さるようにする

キャッチコピーは、見込み客の気持ちに刺さるようにしておかなくてはいけません。

キャッチコピーの役割は、その下に続く文章を読ませること、いわば「興味付け」です。

なので、興味を喚起するキャッチコピーでないと、そのままページを閉じられます。

キャッチコピーを見込み客の気持ちに刺さるようにするには、まず「リサーチ」です。

そのためには、「ターゲットがどんな人か?」人物像を具体的にしておかなくてはいけません。

あなたがターゲットとしている人を具体的にするには

・住んでいる地域
・家族の中のポジション(お父さん、お母さんなど)
・性別
・家族構成
・職業
・年齢

を決めていきます。

これらのことがはっきりわかると、リサーチする内容もはっきりしてきます。

そうすると、

・見込み客がほしい結果とはなにか?
・見込み客がどんなことに悩んでいるか?
・見込み客が検索してきそうなキーワードはなにか?

といったことがわかってきます。

たとえば、同じ肩こりでも

子育て中の専業主婦なら

「肩が痛くて赤ちゃんを抱っこできない」

という感じになりますし、

サラリーマンが対象なら

「肩が痛くてパソコンなどのデスクワークに集中できない」

と、肩こりのシュチュエーションがそれぞれ具体的になってきます。

そうすると、ターゲットによって、ビシビシ言葉が響くようになります。

心に響くキャッチコピーにするコツ

見込み客の気持ちに響くキャッチコピーにするには、あるコツがあります。

それは、見込み客の頭の中にある「悩みキーワード」を入れるです。

悩みキーワードが、そのまま「検索キーワード」だったりしますが、この方法の理屈は簡単です。

たとえば、腰痛に悩んでいる人は、「腰」「腰痛」「ぎっくり腰」といったキーワードが常に頭の中にあります。

何せ、悩んでいるのですから、腰痛を連想させるキーワードには敏感になっています。

だから、上記にあるキーワードが目に入ると、つい目が止まってしまうというわけです。

この方法は、小難しいキャッチコピーの理論より、簡単で効果的ですからおすすめです。

キーワードプランナーで響くキャッツコピーを作る方法

余談ですが、同じ意味合いの言葉でも、見込み客に響きやすいことばと、響きにくい言葉があります。

たとえば、足をキレイに見せたいと悩む女性に、「脚やせ」と「美脚」というキーワード、どちらの一言が響きやすいと思いますか?

一見似たような意味ですが、答えは、「足やせ」です。

なぜそういえるのか?

それを調べるのに、グーグルのキーワードプランナーという無料のツールを使います。

キーワードプランナーとは、簡単にいうと、ユーザーがどんな検索キーワードを使っているか調べるツールです。

便利なので、ぜひ、登録して使い倒しましょう。

そのキーワードプランナーに「脚やせ」と「美脚」と入れて調べます。

すると、月間の検索ボリューム(月にどれくらいの数検索されたかの数量)で見ると

脚やせ→49500

美脚→49500

と検索ボリュームは同じですが、注目していただきたいのは、競合性です。

競合性で見ると

脚やせ→

美脚→

となります。

競合性は、すぐに成約につながるキーワードほど、人気がありますので、高くなります。

つまり、悩みの深い見込み客は、「脚やせ」と入力して検索している可能性が高く、それゆえ「脚やせ」と使った方が響きやすいというわけです。

これは、チラシのキャッチコピーにも使える方法なので、ぜひ、試してみてください。

いずれにしても、見込み客の心に響く言葉を割り出していくためにも、「ターゲットを具体的にする」ことは大事です。

ターゲットがあやふやだと、見込み客の気持ちに突き刺さるキャッチコピーにはなりません。

実績を載せる

実績は、選択する際の大きなポイントになります。

実績があることで、「ここは安心」というイメージになります。

たとえば、

施術人数 1000人

施術人数 20000人

では、明らかに2万人の方がすごいと思っていただけます。

ユーザーは自分の悩みを解決したくて、あなたのホームページに訪れています。

だとしたら、より信頼できる人に託したいと思うのではありませんか?

ですから、目につきやすいヘッダー画像に載せておき、安心な人(お店・会社)と思っていただくのです。

ちなみに、「相手が探してくれる」なんて期待してはいけません。

相手は探さないものとして、目立つ位置に載せましょう。
実績には

  • 施術人数
  • 開業年数(業界年数)
  • 販売個数
  • リピート数
  • お客さま満足度
  • マスコミ掲載
  • 口コミサイトで1位
  • 検索1位

などがあります。

これらがぱっと目に入ることで、あなたの信用度は一気に上がり、「読むべき価値のあるホームページ」と認識されます。

実績があればどんどんアピールしましょう。

謙虚ではいけません。

オファーを載せる

オファーをヘッダー画像に載せることで、ユーザーに「わたしにメリットのあるページ」と認識してもらえます。

そう感じるから、その先を読んでいただけます。

たとえば、割引オファーです。

通常のホームページでも、料金は選択する際の、重要なポイントになりますが、それが割引オファーとなると、さらに強く来店を促せます。

それを見落とされないように、ヘッダー画像に載せておくのです。

オファーも見落とされてしまえば、結局何の効果もなくなります。

繰り返しになりますが、ユーザーが勝手に見てくれるなどという、甘い観測に基づかないようにしましょう。

「ユーザーはオファーに気づかない」という前提に立つからこそ、オファーを見逃されないように工夫をします。

まとめ

ヘッダー画像は、ホームページの印象を決めると共に、「その先を読ませる」という重要な役目があります。

この役目を果たせないヘッダー画像だと、成約率を下げる原因になります。

何度もいいますが、ユーザーが読むかどうかきめるのは、3秒程度で決まります。

この関門を突破するには、ヘッダー画像に工夫が必要です。

4つのポイントを、あなたのホームページのヘッダー画像に反映させてみてくださいね。



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