絶望を希望に変えるWebライティング

WEBライティング

それは問いかけからはじまる

「あきらめていませんか?」

といきなり問いかけられたら、あなたはどう思うでしょう?

もし、ダイエットをあきらめていたら・・・

もし、結婚をあきらめていたら・・・

もし、マイホームの購入をあきらめていたら・・・

きっとドキッとするでしょう。

その心理をついたのが、このWebライティングです。

「○○をあきらめていませんか?」と問いかけ、その後解決策を提示することで、「あきらめなくても大丈夫」と、希望を見出しクリックしていただけます。

絶望を希望に変えるWebライティング

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このWebライティングを成功させるミソは、何といってもリサーチです。

前半部分の「悩みをいい当てる部分」が、読み手の悩みの核心を突いているほど、「この人はわかっているかも・・・」と続きに興味を持せることができます。

逆にいえば、悩みをいい当てる部分が素っ頓狂な方向だと、「わたしのこと」と思われず、そのままスルーされてしまいます。

だから悩みをいい当てる部分は、読み手の心を丸裸にするぐらい入念なリサーチが必要になります。

人を納得させる方法

余談ですが、読み手の悩みに寄り添い心を開いてもらいたいなら、悩みの原因がたとえ読み手にあっても、それを非難してはいけません。

「あなたは悪くない。あなたの力ではどうしよもない原因が他にある」

と、非難の矛先を「自分(読み手)の力ではどうしようもないこと」に持っていくのが望ましいです。

たとえば、「アフリカを襲った津波」と「アフリカのスーダンの内戦」に対する募金では、前者の自然災害の方がたくさん寄付金が集まるのだそう。

その理由は、津波のような自然災害は、「人の力ではどうしようもない」と思われ同情が集まりやすく、それに対し内戦は人災です。

人災は「人が起こした」という理由で、同情されにくいのだといいます。

仮にあなたの部下が遅刻したなら、「スピード違反で捕まって遅刻した」と「事故の渋滞に巻き込まれて遅刻した」では、どちらの理由に納得できますか?

前者は本人に、後者は外部が原因です。

答えが後者なら、つまりはそういうことなんです。

人は「自分の力ではどうしようもない」理由を述べられる方が納得しやすいのです。

ですから、読み手に原因があるとわかっていても、「あなたが原因ではない」と別の理由を指摘してあげなくてはいけないのです。

そう書くことで、読み手はあなたのいうことに納得してくれやすくなります。

「あなたは悪くない」

人の気持ちを動かしたいなら、このスタンスが基本です。

まとめ

絶望を希望に変えるWebライティングを、ビシビシ読み手に響かせるためには、何はなくともリサーチです。

リサーチで読み手の悩みの核心を見つけることができれば、あなたの思い通りにことは進みます。

リサーチなしの当てずっぽうでは響きませんから、気をつけてください。

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