非常識なWebライティング

WEBライティング

非常識な言葉には強いパワーがあります

非常識な輩を見ると、嫌悪感と共にあなたの正義心がムラムラ起こってきませんか?

好きの反対は嫌いではなく無関心です。

嫌いであることは無関心ではなく、興味の現われでもあるのです。

つまり非常識な言葉とは、嫌われパワーもありますが、それと同時に強い振り向かせパワーでもあるのです。

非常識なWebライティングは、このパワーを最大限利用します。

非常識な言葉を入れたWebライティング

  • ブラック企業に学ぶ人身掌握術○
  • 部下の気持ちを掴む方法×

 

  • ダメ営業だったわたしが成功した営業法×
  • クズと呼ばれた底辺から脱出したダメ営業の成功メゾット○

 

  • 上手なプレゼンの方法×
  • バカでも通るプレゼンの方法○

非常識なWebライティングで炎上

「炎上芸」と言葉があるように、意図的に相手が不愉快に思う言葉を使って耳目を集めるのも一つの手法です。

それがいいか悪いかは別にして、ですが。

まず注目を集めなければ話を聞いてもらえないわけで、それなら多少の汚い言葉や非常識な言葉を使って人の目を集めるのもありといえばありですし、所詮どんなことを述べたって、自分のことを嫌うアンチは沸くわけですから、あまり気にしてもしょうがないともいえます。

ただ、批判されても跳ね返せる精神的タフさは必要です。

ちなみにわたしにはありません。

まだするな!

余談ですが、非常識なWebライティングの類似パターンに「命令形」があります。

有名どころでいえば、「~するな」です。

家はまだ買うな、保険はまだ入るな、貯金はするななど、やたら上からくるパターンです。

ここまで上からいうのはどうかと思いますが、「選択する」ということに関して、男性脳と女性脳では反応の違いが出るそうです。

女性脳の持ち主は、共感がベースにあり、「他人の意見を大事にする」ことに重きをおきます。

そのため、「販売者のおススメに頼りたい」という心理が働くのだそう。

それに対し男性脳の持ち主は、プライドが高く、最終的に「自分の判断で決めた」という形をほしがります。

ですから、「AとBとどちらがよいですか?」と最終選択権を預けた体を好みます(AとBの性能の違いを聞いた上でです)。

つまり、女性脳の持ち主は最後まで第三者に決めてほしく、男性脳の持ち主は最後まで自分の意思で決めたい、という違いがあるのです。

だとしたら命令形のフレーズも、どちらの脳の持ち主に有効か?ということです。

男性脳でも女性脳でも、「するな」まで上からこられたら快くは思わないでしょうが、脳の特性により効果の出やすい傾向はあるでしょう。

まとめ

あまり非常識な言葉を入れすぎると客層の悪化を招きます(とくにバカでもできる、サルでもできるなど)。

非常識な言葉は人を振り向かせることはできますが、やはりそこには影の部分があります。

ですので、カンフル剤のごとく打ち続けるのは危険です。

人は言葉に反応していることを忘れないようにしてくださいね。

「ここで振り向かせたい」というときは、非常識な言葉を入れてみてください。

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