3つ巴で攻めるWebライティング

WEBライティング

緊急性の高い悩みで攻める

悩みにもランクがあります。

悩みのランクとは、要するに「急ぐもの」と「急がないもの」です。

ランクの高い悩みは、時間がなくすぐに解決したいもの。

それに対しランクの低い悩みは、タイムリミットまで時間があり、今すぐ解決しなくても問題ない悩みのことです。

そして緊急度の高い悩みこそ、読み手の注意を引く関心事です。

そんな状態のところへ、「ご安心ください。こような提案があります」とくれば、今すぐ悩みを解消したいわけですから、とにもかくにも解決策を読んでみようじゃないかと、積極的に読んでみたくなるわけです。

この「今すぐ解消したい悩み」+「安心」+「解決策」の3つを組合せて、読み手を誘導するのが3つ巴で攻めるWebライティングです。

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細かい点ですが、悩みの部分はかぎカッコにするのがポイントです。

かぎカッコには不思議な力があり、他人が何をいっているのか気になるのかわかりませんが、通常の文章より「」で括ったセリフの方が注意を引きやすいです。

もちろん、セリフ調にすればいいというわけではありません。

セリフを響かすには、緊急性の高い悩みを引き出す必要があるわけで、それにはリサーチが重要です。

コピーライティングには限界がある

基本的に広告で反応が取れるのは、緊急度の高い悩みを解決する提案です。

人はケツに火が点かないと、動こうとはしないものです。

ですから、悩みのランクが低いと、反応を取ることは難しくなります。

それをコピーライティングで切り口を変えて、緊急性の高いものにしようと試みるわけですが(要はケツに火が点いた状態)、これはマーケッターとしてなかなかのレベルが必要で、誰もが簡単になし得ることはできません。

たいがい外します。

必要性を感じないものを、切り口やいい回しをかえたからといって欲しくなるかって話です。

欲しくなる場合もあるでしょうが、そのケースは少ないでしょう。

創意工夫はとても大事なことなので、新たな切り口を考えることを否定するわけではありません。

しかしながら、反応の取りやすいものと取りくいものがあるのが現実です。

広告で反応の取りやすいパターンは

  • 「潜在ニーズ」より「顕在ニーズ」。
  • 「予防」より「解決」。
  • 「無形サービス」より「有形商品」。
  • 「価値がわかりにくいもの」より「価値がわかりやすいもの」。
  • 「面倒」より「簡単」。

になります。

コピーライティングで創意工夫をするのも大事ですが、上記のパターンを知って広告を打つ方が、成果につながりやすいです。

まあ、ここでとやかくいってもわからないでしょうから、広告を打ってみれば一発でわかります。

反応の取れないもので広告を出稿することがどれほど危険なことか。

まとめ

緊急性の高い悩みだから、すぐにでも解決したい、この心理を点いたのが、この3つ巴で攻めるWebライティングです。

3番目の例のように、「次はあなたの番です」と背中を押してみるのもおもしろいです。

しかし何度もいいますが、このWebライティングの成功のポイントは、緊急性の高い悩みをいい当てることができるかどうかです。

そのためにも、しっかりリサーチしてください。

悩みを解決したくない人はいないので、この3つ巴で攻めるWebライティングは鉄板の方法です。

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