【保存版】ザクザク集まるスマホ集客術

スマホ集客まとめ

スマートフォンが今後の集客の要になる

スマートフォンは、今後ますます集客の重要な位置づけになっていきます。

スマホの爆発的な普及

スマートフォンを集客に取り入れた方が良い理由のうち大きなものは、スマホ利用者が今後どんどん増えていくからです。

ではどれくらい増えていくのかというと、2012年で契約件数が2522万件だったものが、わずか2年足らずの2014年には、2倍以上の5659万件にも増えています。

さらに予想では、5年後の2019年には、契約件数が1億300万台まで伸びると予想されています。

つまり、今のガラケーと呼ばれる機種との逆転現象が起こり、約7割もの人がスマートフォンを持つことになるのです。

スマホで検索しています

そしてここからが大事なのですが、このユーザーたちは常に「検索」をしています。

それは、ニュースであり、気になる情報であり、お得情報であり、口コミであり、様々な情報を24時間インターネットにつながっているスマホで検索しています。

探している情報が何であれ、いつでもどこでも「検索」していることが重要なのです。

事実、もうすでにキーワードによっては、パソコンからの検索数を上回るようになっています。

たとえばグーグルのキーワードツールで調べてみますと(2016年7月のデータ)

キーワード【整体】

総検索数2,144,820 スマホから1,696,447(総検索数の約79.1%)

キーワード【リラクゼーションサロン】

総検索数789,470 スマホから521,096(総検索数の約66%)

こんな風に、パソコンからの検索数を半数以上超えているのです。

さらにこんなデータもあります。

20代と30代では、スマートフォンからのインターネットサービス利用者がパソコンを上回り、20代ではパソコンからの利用者数の約2倍になっていることもわかりました。

そしてもう一つ、「楽天市場」の利用者は、2013年12月時点でスマートフォンからの利用者が上回り、「Amazon」「YouTube」でも、2014年2月の時点でスマートフォンからの利用者数がパソコンからの利用者数を上回ったというデータがあります。

このように、インターネットを利用する人が、パソコンからスマホへと移行しつつあるのです。

パソコンは使えない人でもスマホで検索してきます

それ以外にも、パソコンはないけれど、スマホは持っているというユーザーも増えてきています。

これまでネットには無縁だった層も、スマホの普及により、取り込めることができるのです。

懸命なあなたなら、今後ますます検索の主役がスマホになるであろうことは、簡単に推測できますよね。

この爆発的に伸びている市場のユーザーに対して、何も手を打たないなんてもったいないと思いませんか?

というか、何もしないでいると、選ばれなくなっていくのは目に見えています。

とくに店舗系ビジネスの場合はそれが顕著といえるでしょう。

気軽に検索できる

スマホの場合、いつも手元にあるものですから、気軽に検索できるという特徴があります。

  • テレビや雑誌で気になる情報を見かけたら検索
  • 知り合いや友達のブログやフェイスブックで紹介されたお店を検索
  • 腰を痛めたので早く治してくれる整体院がないか検索
  • 出張先や旅行先でおいしいお店がないか検索

こんな検索しているシーン、ちょっと振り返ればいくらでも思い当たりますよね。

パソコンよりスマホが有利なのは、検索が気軽にできることです。

たとえば治療院の場合なら

気になったら「地域名+整体+患部名(腰痛など)」で検索する

あなたのホームページの店名が表示される

ホームページにアクセスする

自分に合いそうだと思ったら申し込む

この一連の流れをいつでもどこでも、手間を取らさずスムーズに行ってもらうことができます。

これがパソコンならそうはきませんよね。

街中でふと気になる広告を見かけても、すぐに検索をすることはできません。

しかし、スマホユーザーなら、その場ですぐに検索してもらえます。

あなたがホームページにアクセス解析を設置しているのなら、すぐにアクセスの経緯を調べてください。

もし、スマホからのアクセスが半分近くにも及んでいたとしたら、早急なスマホ対策が必要です。

パソコン用サイトでスマホに対応しようとすると、それがホームページからの離脱の原因になります。

スマホサイトがなければ売上を失い続ける

さらに大事なのが、検索してまでアクセスしてくれる人は、見込み度の濃いお客様であることです。

この見込みの濃いお客様がお店を探しているのに、そこにあなたのお店の店名が検索されなければ?とても痛い機会損失ですよね。

常にあるはずの売上を失っていることになります。

その反対にあなたのお店が検索されて店名が出てくるとしたら?

濃い見込みのあるお客様の目に晒されるわけですから、来店やお問い合わせのチャンスが増えます。

とくにスマホには、電話機能が付いています。

ページを見て気になったらすぐにお問い合わせの電話をしていただけるのです。

電話に対応していないだけで、お申し込みは減ってしまいます。

パソコンからのお問い合わせとは違った経緯のお申し込み方法に対応しておかなくてはいけません。

このように見込みのあるお客様を逃さないためにも、最低でもホームページは用意しなくてはいけないですし、ス

マホユーザーを取り込みたいなら、スマホに対応したサイトを用意しなくてはいけないのです。

いかがですか?

スマホが集客の重要な位置づけになってきた理由をご理解いただけたのではないでしょうか。

今後のスマートフォンの普及率、また現在スマートフォンを利用している世代が、歳を経るごとに右にズレていくことを考えると、さらにスマホで検索する人が増えると予想できます。

そうなると、スマホの集客でポジションは、ますます重要になってきます。

今すぐにでも、ホームページのスマホへの対応を急ぎましょう。

スマートフォンで激変。今どきのチラシ集客事情

 

1・スマホSEO集客

スマホのSEO集客といっても、従来からあるSEO対策と行うべきは一緒です。

とはいえ、今後はモバイル向けのページの情報で、検索のランキングが決まるようになるので注意が必要です。

Googleは、スマホでの検索回数の増大を受け、モバイル・ファースト・インデックス(以下MFI)と呼ばれるものを導入しようとしています。

MFIとは、これまでパソコンサイトの情報で検索のランキング順位を決めていたものをモバイルサイトの情報を基準にランキングの順位を決めるようになるものです。

ユーザーの検索のメインがパソコンからスマホに移ったわけで、Googleにしてみれば当然の対応です。

要するに、現状がパソコン用ページとスマホ用ページがあったとして、パソコン用の方が内容が充実していてスマホ用がショボかったとしたら、今後は検索順位を落とされる可能性があるということです。

SEO対策向けサイトは「レシポンシブ・ウェブ・デザイン」で作る

これから作るサイトや現状のページは、スマホ向けに変更していかないと、MFI導入後は不利になることは明白です。

そこで抑えておきたいポイントが、SEO対策向けのサイトは「レシポンシブ・ウェブ・デザインで作る」ということです。

レシポンシブ・ウェブ・デザインとは、アクセスしてきたユーザーのデバイス(パソコン、スマホ、タブレットなどの端末のこと)によって、自動でその端末に表示画面を調整してくれる機能です。

この機能があることで、パソコン用とスマホ用のサイトを分けて作らなくてよくなります。

とくにブログのように、たくさんのページを更新していく場合、一つのサイトでパソコンもスマホも対応できるので、管理がとても楽になります(たくさんのページを検索エンジンにインデックスさせることもないので、Googleにも優しいといえます)。

ユーザーのことを考えれば、理想的なのは、どのデバイスで閲覧したときも、最適な画面表示されることです。

Googleもレシポンシブ・ウェブ・デザインで対応することを推奨しています。

これらからサイトを作るなら(とくにSEO対策向けのサイト)、レシポンシブ・ウェブ・デザインに対応したものを持つようにしましょう。

上位表示されるSEO要コンテンツの作り方

ただし、レシポンシブ・ウェブ・デザインにしたからといって、SEO上有利になるわけではありません。

見やすさや操作性も大事なことですが、肝心のコンテンツがショボければ、上位表示されることはありません。

ではGoogleの評価するコンテンツとはどんなものでしょう?

それは、

  1. ユーザーの有益になる
  2. オリジナル性がある

という2つの条件を満たしたページです。

ユーザーの有益になる

Googleは検索ユーザーの役に立つ情報を、検索結果に出したいと考えています。

そういう情報を探し出してくれる検索エンジンなら、新規で使う人も増えますし、一度使えば便利なので、リピーターを量産するこにもつながります。

だからこそ、そのニーズに応える有益なコンテンツを作らなくてはいけないのです。

役に立たないようなコンテンツなら、ネットの海から見つけ出してはくれますが、上位表示はしてくれません。

オリジナル性がある

検索ユーザーは、役に立つ情報だけでなく、オリジナルの情報も探してます。

疑問に対して、そのものズバリの答えを知りたい場合もありますが、色々な比較をしたいときもあります。

あるいは、何か独自のおもしろい情報を探しているときもあるでしょう。

他にない情報を出しているサイトなら(たとえば鳥取砂丘の隠れ観光スポットなど)、やはりそれは貴重な存在です。

オリジナルは、それ自体に価値があります。

それゆえGoogleも評価するのです。

コンテンツSEO

以上の2点を総じてコンテンツSEOといいます。

現在のSEO対策は、コンテンツSEOが主流です。

ここまで読んで気づいたかもしれませんが、Googleの評価とはユーザーの評価そのものなのです。

だから、コンテンツを作るときは、ユーザー目線で作ることを忘れてはいけません。

ユーザーの存在を忘れたSEO対策は、小手先のものになりやすく、結局のところ効果薄になります。

【コンテンツSEOその1】「包括性」を入れる

コンテンツは現在のところ(2017年11月現在)、長文の方が評価されやすくなっています。

具体的にいえば、1ページに2000~3000文字です。

これには「包括性」が関係しています。

包括性とは、ユーザーの知りたい情報をどれだけ含んでいるかということになります。

たとえば、「住宅ローン 借り方」と検索した場合、検索ユーザーが「住宅ローンの借り方」について知りたいであろう、たくさんの情報を含んだページが上位表示されます。

これはなぜかというと、範囲の広い質問には、いろいろな角度の見方があり得ますし、求めている回答も、広範囲になってきます。

つまり、そのものズバリといえないわけです。

それゆえ、検索キーワードに対して、包括性のあるコンテンツを検索結果に出す傾向があるのです。

これに対し「みずほ銀行 住宅ローン 借り方」のような具体的なキーワードには、みずほ銀行のページが上位表示されます。

ここまで具体的なキーワードなら、「みずほ銀行の住宅ローンでの借り方を探している人」とわかりますからね。

【コンテンツSEOその2】検索ユーザーの検索意図を知る

そしてここからが大切なのですが、包括性ともリンクしていますが、検索ユーザーの「検索意図」をコンテンツの中に盛り込むことが、上位表示されるには超重要になります。

ある検索キーワードに対し、「なぜこのユーザーはこのキーワードを入れたのか?どんな情報を探しているのか?」、その意図です。

「住宅ローン 借り方」なら、このキーワードを入れた人が何の情報を探しているかということです。

この意図に対する回答をコンテンツに入れることが、上位表示にはとても重要なのです。

なぜなら、何度も書きますが、検索ユーザーの探しているものを瞬時に探し出す検索エンジンをGoogleが目指しているからです。

そんな便利な検索エンジンなら、新規のユーザーも、リピートしてくれるユーザーも、どんどん増えていきますよね。

逆に、検索ユーザーの意図とズレた情報を表示させる検索エンジンなら、あなたは使い続けたいと思いますか?

答えがノーなら、つまりはそういうことなんです。

では、検索ユーザーの検索意図を知るにはどうすればよいでしょう?

答えは簡単。Googleでそのキーワードを入力して調べてみればいいのです。

そこで表示されたページというのは、Googleが「検索意図に対する回答」だと感じているページです。

だからこそ、その回答をコンテンツにすることが、上位表示されるための第一歩ということになるのです。

上記でコンテンツの包括性が大事と書きましたが、ただ長い文章では意味がなく、ユーザーの検索意図を含んだ長文のコンテンツである必要があります。

SEO対策でスマホ集客したいなら、まずユーザーに求められるコンテンツを作ることです。

スマホサイトの成約につながるアクションキーワード

スマホサイトで集客できないのは、「アクションキーワード」が抜けている可能性があります。

SEO上、「成約につながるキーワード」と「成約につながらないキーワード」の2種類ることをご存知でしょうか?

とくにかくアクセスを集めたいとばかりに、やみくもに検索キーワードを入れたコンテンツを作っても非効率的です。

アクセスは伸びるかもしれませんが、一向に結果の出ない「成約につながらない見込み客」のみ集まってしまうかもしれません。

SEOで結果を出すには、「成約につながるキーワード」を「意図的」に入れるようにしてください。

成約につながるアクションキーワードの特徴

「成約につながるキーワード」とは、今すぐ購入を考えている人が打ち込むキーワードです。

たとえば、

「水漏れ 即日 修理」

「中古車 安い」

「美容院 白髪染め おすすめ」

「整体 料金 予約」

などです。

仮に上記のキーワードに「地域名」を入れて探している人なら、あなたにとってものすごーく濃いお客様といえますね。

このように緊急性があってすぐにアクションを起こす人が打ち込むキーワードを、アクションキーワードと呼びます

アクションキーワードの特徴は次の通りです。

購入意欲が高い人が入れるキーワード

価格、激安、格安、おすすめ、特価、バーゲン

緊急性の高い人が入れるキーワード

故障、修理、申込み、予約、資料請求、即日

商品・サービスのメリットを表すキーワード

送料無料、トライアル、返金保証、当日配達、ポイント

になります。

成約につながらないキーワードの特徴

アクションキーワードに対し「成約につながらないキーワード」とは

「四十肩 治し方」

「パソコン」

「ブログ 無料」

などのキーワードになります。

「四十肩 治し方」は治療院を探しているというよりは、自分で治す方法を、「ブログ 無料」は無料のブログサービスを探している人と考えられます。

また、「パソコン」のようなビックキーワードでも、一言だとそれをどんな意図で入力したのか不明です。

「パソコンの操作法」なのか「安いパソコンの比較」なのか、「パソコン」のみではわからないので、これもまたアクションを起こす人がいれるキーワードとは考えにくいです。

もちろん、こんなビックキーワードで上位表示されれば、アクセスの流入量は爆発的に増えると思います。

けれども、成約につながらないアクセスがたくさん集っまても成果には出ません。

ノーアクションキーワードの特徴は

  • 購入意欲のない調べ物関連のキーワード
  • 具体的でないキーワード

になります。

アクセスは白黒で割り切れない

ただし、成約に結びつかないキーワードがまったく無駄というわけではありません。

サイトを訪れる人は、買うか買わないか白黒はっきりしている人だけではないからです。

たとえば「美容院 口コミ」「整体 評判」「エステサロン 比較」のようなキーワードで探している人は、事前調査の意味もかねてあなたのサイトに訪れた人かもしれません。

これらのキーワードは「購入を迷っている段階で打ち込まれた」のであって、必ずしも成約にはつながりはしないのですが、近い将来購入客になる可能性はあります。

こういった濃い目の見込み客を逃さないためにも、メールアドレスといったリストを取得する仕組みを設けて、直接つながっておくことは大切です。

超激熱!固有名詞キーワード

その他にもアクションキーワードには、「固有名詞キーワード」があります。

これは店名や商品・サービス名を直接入力して検索する人です。

固有名詞を直接入力するぐらいですから、興味津々、そのものズバリを探しています。

競合もいない非常に濃いキーワードといえます。

固有名詞キーワードを入力する人は、2ページ目、3ページ目まで深く追いかける特徴があります。

キーワードの攻略「難易度」を調べる方法

アクションキーワードの選定が決まりましたら、競合との難易度を調べます。

仮に「地域名 美容院 おすすめ」であれば、自分の生活エリアでおすすめの美容院を探している人たちですので、行動・購入意欲が非常に高いユーザーの入れるキーワードです。

それだけに、ライバルサイトの競合性が高い可能性があります。

そこで、どれくらい競合性が高いかを調査します。

調査方法は、無料のツールで調べます。

ファンキーライバル

調べたいキーワードを入れて「チェック」をクリックします。

 

すると「低」「中」「高」とキーワードの難易度が表示されます。

ためしに「鳥取 美容院 カラー」の難易度を調べてみると、意外や意外、難易度が高いことが判明しました。

田舎だからって、舐めちゃいけねえ。

この調査結果を一つの目安にします。

SEO対策キーワード攻略のコツ

SEO攻略のコツは、難易度の低いものから狙うことです。

難易度が高いものは、ライバルサイトの数も多く、コンテンツの内容も充実しています。

この高いハードルを、SEOをはじめた人が突破するのは、かなりの困難を伴います。

あまりのランキングアップしない状況に、下手をすると心が折れて途中であきらめてしまうことにもなりかねません。

ですので、最初はライバルも少なく、コンテンツも充実してない、結果の出やすいキーワードを狙いましょう。

複数の調査ツールを使う

キーワード難易度調査ツールは、使うものによって結果が異なる場合があります。

ですので、一つだけでなく、2、3つ調べておくと良いかもしれません。

キーワードを攻略するときの参考にしてみてください。

ただし、ツールの調査結果はあくまで目安です。

また、キーワードの難易度の調査だけでなく、ライバルサイトの調査を忘れず行いましょう。

大事なのはコンテンツ

ここで絶対に忘れないでほしいことがあります。

それは、ツールはツール、大事なのはコンテンツの中身だということです。

ツールでいくら難易度が低いと調査結果が出ても、肝心のあなたのアップしたコンテンツの内容が薄ければ、結局Googleからは評価されないでしょう。

よって、上位表示もされません。

そしてここからが大事なのですが、品質の低い記事しかないということは、1ページだけの問題ではなく、サイト全体の評価に響くことをお忘れなく。

サイト自体の評価が低ければ、

  • クローラの来る頻度が少ない
  • ロングテールキーワードを拾ってくれない

など、SEO上得することは何もないのです。

最終的に評価されるのはコンテンツ、ここを忘れないようにしましょう。

 

2・Googleマイビジネスで集客

Googleマイビジネスへの登録は絶対しておきましょう。

ホームページがなくても、登録することはできますので、必ずしておくことをおススメします。

なぜならGoogleマイビジネスが、集客の重要な導線になっているからです。

Googleマイビジネスとは、Googleマップの下に表示される、店舗などの地域ビジネスの情報です。

Googleマイビジネスの利点は、SEO対策をしなくても、その上(自然検索結果の上)に表示されることです。

上に表示されれば、上位表示がアクセスを独占できるように、まずそこから調べられますので、来店やお申込みにつながりやすくなります。

Google マイビジネス経由のウェブサイト訪問回数が月 377 件、経路案内利用回数は驚きの月 837 件を記録した事例

美容院や治療院などの店舗ビジネスは、同業がライバルというより、ホットペッパービュティーを代表とするポータルサイトがSEO上のライバルということが多いです。

このような大手ポータルサイトのSEO対策は非常に堅牢で、これを抜くのはたやすいことではありません。

しかし、Googleマイビジネスに登録しておけば、SEO対策で競争しなくても上に表示されるのです。

これは大きな利点です。

それが証拠に、店舗への集客経路は、Googleマイビジネス経由が増えてきています。

Googleマイビジネスには、口コミ情報も掲載されているため、通常の口コミサイトのような感覚で利用できる面があり、それがユーザーの信頼へとつながるのでしょう。

「近く」のお店が検索結果に

そして、現在のGoogleの検索エンジンは、「ローカル検索」という機能で検索されるようになっています。

ローカル検索は、検索ユーザーの「位置」によって、検索結果が変わります。

今のスマホユーザーは、「地域名 美容院」と入れるのではなく、「美容院 近く」などの検索キーワードでお店を探します。

そういうときにローカル検索では、ユーザーと店舗までの距離が、一つの検索結果への表示の要因となるのです。

もちろん、距離が近いだけではGoogleマイビジネスに表示されることはありません。

最低でも、登録情報を充実させておくことがポイントです。

Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する

また、登録するだけでは意味がなく、「近く ○○」で検索されたときに、Googleマップと一緒に表示される必要があります。

これをMEO対策(マップエンジン最適化)といいます。

ここで上位表示(3位以内)されることで、スマホから大きな集客効果を得られるようになります。

地域検索で上皮表示されるMEO対策は下記記事を参考にして下さい。

今すぐできるMEO対策!ローカル検索で集客効果

 

3・スマホPPC広告で集客

PPC広告とは、クリック課金型の広告のことです。

スマホの普及に伴って、誰でもインターネットに接続できるようになりましたので、PPC広告でスマホ集客は必要不可欠とさえいえます。

PPC広告は、クリック課金型といっても、その方法は大きくいって、「リスティング広告」と「ディスプレイ・ネットワーク広告」の2種類にわけられます。

①リスティング広告

リスティング広告とは、検索キーワードに連動して表示される広告のことです。

リスティング広告の特徴は、見込み客が集まりやすく、コンバージョンが取りやすいことにあります。

それに何より、スピーディーで、早ければ出稿30分以内に問合せということも珍しくありません。

今は、何かを買うにしろお店を決めるしろ、スマホで検索する人がほとんどなので、リスティング広告をスマホ集客の柱にしておくことを検討すべきです。

実際、リスティング広告でどんなデバイスでアクセスされているかを調べてみると、8割以上はスマホからです。

パソコンの割合は、どんどん少なくなってきています。

ただし、どんな業種・業態・商品・サービスでもスマホで集客できるかといえばそんなことはりません。

向き不向きがありますし、集客方法を変えないとコンバージョンが取れない場合もあります。

スマホ向けにリスティング広告を出すなら

スマホ向けにリスティング広告を出稿したい場合、「引き上げ率」を使います。

スマホ向けに引き上げ率「200%」といった具合に調整します。

この場合、パソコン向けが100円のクリック単価なら、スマホは200円となります。

なお、現在のところ、スマホのみ出稿の設定はできません。

スマホの場合、パソコンと比べると操作性が落ちますので、広告も1位2位の上位表示された方が圧倒的にクリックされやすいという特徴があります。

なので、スマホ向け配信のクリック単価を引き上げて、スマホでクリックされやすい環境を整えておくのも方法です。

リスティング広告必勝法

リスティング広告で反応率を上げる基本戦略は、「濃い見込み客」をランディングページに送ることです。

すぐに問題を解決したい人たちですから、コンバージョンも取りやすくなります。

ですので、濃い見込み客が打ち込みそうなキーワードは、少々入札単価が高くても、出し惜しみしないで出稿します。

一番マズいのは、単価が高いキーワードを避けて、見込み度の薄いキーワードに出稿することです。

たしかにクリック単価は下がりますが、見込み度が薄ければ、その分成約率も下がります。

スマホのリスティング広告キーワード攻略法

スマホユーザーとパソコンユーザーでは、検索傾向に違いがあります。

リスティング広告の運用効率を高めるには、やはりその違いを理解しておいた方がいいでしょう。

検索の主役がスマホになりつつあるのですからなおさらです。

ユーザーの行動、考え方を知るのが、コンバージョンアップには欠かせません。

リスティング広告キーワード攻略法

知られたくないキーワード

パソコンとスマホでは、検索傾向に違いがあります。

それは、スマホでの検索は「よりプライベートな情報になる」ということです。

たとえば、「二重手術」というキーワードです。

二重手術というのは、一重にコンプレックスを抱いている人が二重になりたいがため、入れるキーワードです。

こういったコンプレックスは、「人に知られたくない」という特性があります。

そのため、人に見られないモバイルからの検索が圧倒的に多く、約89%にも及びます。

それに対しパソコンからの検索は7.5%しかありません。

超プライベートなキーワードは、スマホから検索される傾向にあるのです。

その反対に、「釣り ルアー」のような誰かに知られても困らないようなキーワードの場合、モバイルからの検索は71%に落ち、パソコンからの検索は約22%に上昇します。

同じ検索でも「見られて良いもの」はパソコンから、「見られたくないもの」はスマホからと使い分けられています。

スマホからの検索は正確

さらにスマホユーザーの場合、「キーワード入力候補機能」を8割が使っているというデータがあります。

「キーワード入力候補機能」とは、検索語入力欄にキーワードの一部を入力すると、検索キーワードの候補として、「関連検索ワード」が自動的に表示される機能のことです。

スマホは画面が小さいので、入力するのが面倒でこのような機能が重宝されるのでしょう。

そのせいか、パソコンでは良くある「表記ゆれ」のキーワードも少ないのが特徴です。

例:「腰痛 名医」→「腰痛 名刺」など

検索の主流がパソコンからスマホに移行する中、「キーワード入力候補機能」で表示されるキーワードは、リスティング広告に留まらず、SEO対策でも重要なキーワードといえます。

スマホのリスティング広告は上に行くほど有利

また、スマホのリスティング広告は、上に表示させるほど有利といわれています。

これはスマホの画面が小さいことが関係しており、オーガニック検索結果の下に広告が出されると不利になります(クリックされにくい)。

パソコンの場合は画面も大きく操作もしやすいので、下位の表示が必ずしも不利というわけではありませんでした。

画面のスクロールで容易に比較ができるので、下位の広告でもコンバージョンを獲得できるのです。

しかし、スマホは画面が小さく操作性もパソコンに比べて良くないので、下位表示はあきらかに不利となります。

そのため、ある程度入札単価が高くても、スマホで上位表示されるように設定しておくべなど、広告戦略にパソコンとの違いがあります。

②ディスプレイ・ネットワーク広告

検索キーワードに連動する検索型広告は、今すぐ客を集客できるという強みがあります。

とても集客しやすいのが検索型広告の特徴です(もちろん、商品・サービスによります)。

しかしそれだけに、アプローチできる人も限られてきます。

積極的に探している人以外、いわゆる潜在客にはアタックすることはできません。

また、即契約につながる熱いキーワードになるほど、入札単価も上がるので、広告費用も高くなります。

ディスプレイネットワーク広告は非効率?

その反面、ディスプレイネットワーク広告は、スマホの画面を見ている人と対象が広がります。

もちろん、積極的に情報を探している人ではないので、成約率は低くなります。

また、第一段階として、広告自体クリックされないという壁があります。

むしろ広告だとわかると、積極的に無視されます。

 

事実、

「84%のユーザーはバナー広告を1ヶ月に1度もクリックしない」という調査結果も。(出典:2009年ComScore社「Natural Born Clickers」)

というデータもあります。

検索型広告に比べ、費用は1/3~1/4と断然安くなるのですが、これでは一体何がなにやら、クリックはされない、されたとしてもコンバージョンは低いでは、スマホの普及で広告がリーチしやすくなったといえど、出稿する意味がなくなります。

ユーザーを追尾する広告

しかしディスプレイネットワーク広告には、Googleでは「リマーケティング」、Yahoo!プロモーション広告では「リターゲティング」という広告追尾機能があります。

この追尾機能が、ディスプレイネットワーク広告の強みといっても過言ではありません。

この機能は、一度サイトに訪れたユーザーを、30日なら30日の一定期間、追尾して広告を表示してくれます。

サイトに訪れたということは、何らかの興味関心があるわけで、そのユーザーを追尾することで、もれなく成約へと導くことができます。

リマーケティングで高度なマーケティングを設定

そしてもう一つ、Googleのリマーゲティングを使えば、インターネット上でかなり高度なマーケティングを行うことができます。

Googleが無償で提供するツールに、アクセス解析のGoogleアナリティクスがあります。

このアナリティクスの「ユーザーリスト」とGoogleアドワーズ広告の「リマーゲティング」を複合して使うと、広告だけでなくSEO経由やSNS経由などでサイトに訪れた人を追尾して広告を表示することもできるようになります。

リマーケティングとユーザーリストでSEO対策の価値はこれまで以上に高くなる

さらに、アナリティクスの「ユーザーリスト」の設定は、細かく絞り込んだこともできます。

仮に、3分以上ランディングページに滞在した人のコンバージョン率が高ければ、「3分以上滞在した人」に絞って、リマーケティング広告を設定することができます。

これまでは自然検索経由でサイトに来ても成約にならなかった濃い見込み客も、リマーケティング機能を使えば、逃さず成約へと導けます。

こういった複合的なマーケティングを使えば、リスティング広告といった主戦場で、ライバルと顧客獲得競争を高い単価を支払ってしなくても済むようになります。

いわば上流で優良顧客を集客していくようなものです。

リマーケティングとユーザーリストを複合させたマーケティングも、すぐにでも取り込みたいスマホ集客法です。

 

4・集客できるスマホサイト作り方

SEO集客もPPC集客も、どちらも対応させておかなくてはいけないのが、スマホ画面への最適化です。

スマホとパソコンでは、操作性が違いますので、パソコン用のものをスマホ向けにしようとしても無理があります。

SEOでスマホ集客に使うサイトは、「レシポンシブ・ウェブ・デザイン」で対応させた方がいいです。

それに対し、PPC広告で使うランディングページは、とことんまで成約率にこだわるなら、パソコンとスマホで、別々のページにした方がいいです。

あるいは、SEOで集めたアクセスを、最終的に流すランディングページも、パソコン用とスマホ用に分けた方がいいです。

要するに、成約率を上げたいなら、セールスの場となるランディングページは、スマホに最適化されたページを用意しておく方がいいということです(レシポンシブウェブデザインではない)。

パソコンとスマホでは、ユーザーの好みに違いがあり(たとえばスマホユーザーは長いページは好まないなど)、これらの点がコンバージョン率に影響してくるからです。

スマホユーザーが感じる「ここを改善してほしい」ポイント

スマホユーザーが感じるホームページの改善してほしい点で次のようなアンケート結果が出ています。

  1. 操作性をもっと向上してほしい 42.2%
  2. 誤タップをなくすよう考慮した設計にしてほしい 33.2%
  3. 表示速度を早くしてほしい 30.0%
  4. 閲覧時に目が疲れない様にしてほしい 26.0%
  5. 文字を大きく表示してほしい 24.4%

つまり、

  • 操作性が悪い
  • 誤タップを誘発してしまう配置
  • 表示速度が遅い
  • 閲覧時目が疲れる
  • 文字が小さい

こう感じさせるホームページは成約率も悪くなります。

操作性や入力も、パソコン用の対応では、スマホユーザーに対応しきれません。

お申込みフォームに入力事項が多いと、それだけで成約率を下げる原因になります。

以上を考慮して、スマホサイトを改善していきましょう。

表示速度は超重要

スマホサイトでは、画面の表示速度は超重要になります。

パソコンでも表示速度が遅いサイトは嫌われますが、スマホはそれよりももっと顕著になります。

たとえばGoogleの調査したデータによると

・モバイル向けのランディングページが完全に表示されるまでにかかる時間は22秒

・完全に表示されるまでに3秒以上かかると、53%のユーザーはページを離れる

という調査結果が出ています。

全体的にモバイルサイトは表示速度は遅いのですが、ユーザーは逆に速さを求めているということです。

ゆえに、表示速度が3秒以上かかると、53%ものユーザーがサイトから離脱してししまうというわけです。

サイトの表示速度が遅いのは、致命的な欠陥といえます。

サイトからユーザーが離脱してしまうということは、売上にも影響してくるわけで、次のようなデータもあります。

・2秒のレスポンスタイムの低下は、ユーザー1人当たり、4.3%の売り上げ低下を招く(米Microsoft)

・表示の速いページを提供すると、訪問1回当たりのページビューが50%増加する(米AOL)

・ページの読み込みを7秒から2秒に短縮した結果、売り上げが7~12%増加する(米Shopzilla)

・ページ表示の2秒の遅れでユーザーの要求が2%減り、3.75%のクリックが失われ、全体にわたって満足度が減る(Google)

以上のように、集客するためのページ、これを一般的には「ランディングページ」といいますが、ランディングページの表示速度は、必ず速くしておくことが何より重要です。

モバイルサイトの表示速度は、Googleの提供している「Test My Site」で調べられます。

調べ方は、モバイルサイトのURLを入力するだけです。

計測が終わると結果が表示されます。

集客をきちんと行えるランディングページになるよう、一度調べておきましょう。

Test My Siteはこちらから

お申込みフォームは簡素に

お申込みフォームは、できるだけ入力項目を少なくします。

スマホは、パソコンより操作性が劣ります。

ただでさえ「むずかしい」「面倒くさい」と思われると、コンバージョン率は下がります。

その上さらに面倒なスマホ画面からとなると、コンバージョン率に多大な悪影響を及ぼします。

せっかく買う気になっているのに、面倒くさいという理由で途中辞めになってしまっては、非常にもったいないです。

ですから、申し込みフォームはできるだけ簡素にして、「簡単に入力できる」ようにしておきましょう。

簡素に入力という点では、フェイスブックなどのアカウントでログインすると、入力の手間を省ける機能もあります。

その機能を使ってコンバージョン率がアップしたという例もあります。

ソーシャルでのログインは、SNSを利用してない人には使えないので、お申込みフォームのサブ的な役割になりますが、追加してみるものありです。

いずれにしても、スマホでの集客のお申込みには、簡素で簡単が必須です。

電話をかけられるようにしておく

スマには電話機能があります。

中には、メールのやり取りが苦手で、電話で申し込みたいという方もいらっしゃいます。

また、検索を使ってタウンページのようなこともできますので、緊急の場合、電話から直にかけたいというニーズもあります。

ですから、電話ボタンを作って、タップすれば電話につながるようにしておきます。

電話ボタンは目立つようにし、「タップすればお電話がかかります」と書いておきましょう。

そして、定休日、電話受付時間を書いて、いつまでなら電話対応が可能なのか、事前確認できるようにしておきます。

ランディングページの長さは短めに

ランディングページの長さは、短めが好ましいです。

パソコン版の長いページは、スマホでは途中で離脱を招く傾向があります。

また、文字よりも画像が好まれます。

文字で説明するより、画像やイラストを使って、視覚的に訴えられないか検討してみましょう。

デザインに凝るよりわかりやすく読みやすいページにする

デザインに凝るより、ページを分かりやすく読みやすくした方が、コンバージョン率は上昇します。

わたしの場合、コンバージョン率が2倍になったこともあります。

それと同時に、お申込み後のキャンセル率まで低下しました。

これは、当初のページが読みにくかったり、わかりにくかったりで、それがコンバージョン率やキャンセル率に影響したのだと推測できます。

デザインは結局出してみないとわからないですし、改善するといっても取り留めない話で、色や構成のことまで言い出したら、どこまでもきりがない話になってしまいます。

けっして、デザインが大事じゃないというわけではありませんが、そこにこだわるよりも、わかりやすさや、読みやすさを優先して考えた方が良い結果が伴います。

その他のサイトやランディングページで気をつける点は、下記ページを参考にしてみて下さい。

買わない理由を潰す「Q&Aコーナー」

ユーザーの不安を解消することが、コンバージョン率アップに大きく寄与しています。

ユーザーの不安解消に役立つのが「Q&Aコーナー」です。

これは地味ですが、実際買う側に回ると非常に便利です。

何しろ、自分の疑問に思うことが、あらかじめ答えられているのです。

買おうかどうか迷っている人にとっては、疑問の解消とは「買わない理由の消失」であり、回答を読むことで、実は買う気を少しずつ育てられているのです。

良くあるご質問という親切を装いながら、実際はあと一押しのクロージングが行われています。

ですから「Q&Aコーナー」は、ランディングページには必要なパーツです。

 

5・スマホ集客を成功に導くWebライティング

集客といえば、切っても切り離せないのが、ライティングです。

せっかくアクセスを集めても、文章がしょっぱいと、そのままスルーされてしまいます。

やはり、見込み客を「おっ」と思わせてしまう、ライティング技術は必要です。

ではどうすれば、見込み客の気持ちを引き付けられる文章になるのか?

それを以下の記事でまとめています。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

心を動かすWEBライティングの教科書

 

6・スマホ集客効果を最大限にする「看板」

スマホ集客の効果を最大限にするには、お店の「看板」が重要です。

リアルとインターネット、一見関係ないように思えますが、看板とスマホ集客はきちんとつながっています。

たとえば、「近く 焼肉屋」のようなキーワードで検索する人の場合、お店の事前情報を仕入れているわけではありません。

このようなとき、検索でヒットしたとしても、現地についてお店がどこにあるかわからなければ、そのままスルーしてしまう可能性が高いです。

これが、おいしい焼肉店を事前に探している人なら、検索でホームページを探して、お店の位置情報まできちんと調べしてお店に来店します。

しかし、すぐに焼き肉を食べたい人は、じっくり探してくれませんし、あるいはお腹が減っていれば他の飲食物を探してそこに行ってしまうかもしれません。

シチュエーションはいろいろなので、わたしの都合の良いように話すだけではいけませんが、少なくともお店が見つからないことで機会損失が起こることは容易に想像がつきます。

だから、お店の位置をはっきりわかるようにしてくれる看板の存在が重要なのです。

いわば、スマホ集客と看板は一体で、両方が揃ってその効果をMAXにできるといえます。

看板を侮ってはいけません。

お店の前を通行人として見た場合、車に乗ってドライバーとして見た場合、それぞれ見え方は違います。

もし看板の視認性が悪ければ、どうすれば看板が目立つようになるか、対策を立てておかなくてはいけません。

「自分のお店はみつけやすい」と考えるではなく、「どうすれば見つけてもらいやすいか」をとことん考えるのがポイントです。

見つけにくいという前提に立つから、見つけてもらいやすい方法を考えられます。

最初から見つけやすと考えれば、アイデアはそこで行き詰ります。

見えないお店は存在しないと同じです。

スマホでせっかく見つけてくれたお客様を逃がさないためにも、看板で誘導して、しっかり来店につながる導線を作っておきましょう。

スマホの集客効果を倍増させるにはお店の視界性と看板が大事

 

まとめ

スマホ集客といっても、スマホ用に特別にしないといけないことというのは、SEOでもPPC広告でもありません。

しいて挙げるなら、スマホ画面への最適化です。

あとは、パソコンとそれほど変わりはありません。

とはいえ、スマホユーザーはどんどん増えていますので、それに対応さていくことは必須です。

とくに、サイトを持つなんて、初歩中の初歩で、なければ集客で苦戦することになるでしょう。

ぜひ、スマホ集客をマスターしてください。

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