アメブロ集客5つのメリット・5つのデメリット

集客対策

アメブロで集客すべき?

「アメブロで集客できるって聞いたけど、本当に使えるの?」あなたはそう疑問に思ったからこの記事を読んでいるかもしれません。

はい。アメブロは集客できる媒体です。

同じ無料ブログと比べても、人もたくさん参加していますし、アクセスを集めやすい機能も揃っています。

集客できる環境が整っています。

しかし検索経由の集客をメインに考えているなら、アメブロではなく独自ドメインのワードプレスブログにするべきです。

わたしの考えるアメブロの集客の使い方は

  • ニーズを探るテスト用に使う
  • SNSと割り切ってコミュニティ内の人を集めることに専念する
  • 練習ブログに使う
  • 独自ドメインブログにアクセスが集まるまでの補助として使う
  • 削除覚悟でSEO対策をしてアクセスを集める

と用途を決めて利用した方がいいです。

SEO経由でも集客しようとするのは、キーワードやライバル数にもよりますが、アメブロでは無理がきています。

SEO経由でアクセスを集めたいなら、独自ドメインでワードプレスでブログをはじめるべきです(ただし難易度高め)。

アメブロを集客に使う5つのメリット

アメブロを集客に使うメリットは次の5つです。

  1. ドメインパワーが圧倒的
  2. 人が多く集まっている
  3. 自分でアクセスを集められる
  4. アクセスを集めるツールがある
  5. 記事の更新に時間をかけなくていい

それでは、それぞれについて解説していきます。

【アメブロ集客メリット1】ドメインパワーが圧倒的

アメブロの持つ「http://ameblo.jp/」このドメインには、独自ドメインよりドメインパワーがあります。

ドメインパワーとは「検索サイトからの信頼度」のことで、この数値が高いと、

  • 記事をインデックスされるのが早くなる(インデックスされないと検索に引っかからない)
  • 検索の上位表示されやすくなる
  • 細かいキーワードでも拾ってもらえる

と、グーグルから何かと優遇されるのです。

もちろんそれは、そのドメインサイトが優れたコンテンツを提供しているということですが。

要するに、0から独自ドメインを育てるより、アメブロのドメインはSEO的に優遇されているので、そのメリットを利用すれば上位表示されやすい記事になるというわけです。

ドメインパワーの調べ方

ちなみにドメインパワーを調べるのは簡単で、こちらのサイトのURLを入れる窓に、あなたのサイトのURLを入れるとすぐに数字が出てきます。

ドメインはDOMAIN AUTHORITY(ドメインオーソリティ)で表示されます。

アメブロのドメインパワーを調べると

91/100で圧倒的にあります。

独自ドメインブログはというと

何と驚き。15点しかありません。

苦労して苦労して、こつこつコンテンツを充実させてきているというのにもかかわらずー、です。

中身の薄いスカスカの自分のアメブロにすら負けてます。

それぐらいアメブロのドメインと独自ドメインでは、検索からの評価に圧倒的に差があるのです。

この利点を利用すれば、上位表示されやすいブログになります。

これがアメブロ集客のメリットの1つ目です。

【アメブロ集客メリット2】人が多く集まっている

アメブロ集客のメリットの2つ目は、アメブロは芸能人も利用しており、アメブロに参加している人の数が他の無料ブログに比べて圧倒的に多いです。

2014年の発表では4000万人とのこと。

この4000万のうち、何割が有効な人数かはわかりませんが、人の集まってないところに看板を出しても意味ないので、最初から人が集まっているアメブロを活用するのは利点です。

ショッピングモール内のテナントをイメージすればわかりやすいです。

独自ドメインのブログの場合、だだっ広い海で人の集まる島を1から作らないといけないわけですから、最初から人が集まっているのは大助かりです。

さらに、その参加しているアメブロガーとも簡単につながる機能があるのも大きいです。

それがメリット3の「自分でアクセスが集められる」です。

【アメブロ集客メリット3】自分でアクセスを集められる

アメブロ集客の最大の利点はこれだろうと思うのですが、アメブロにはアメブロ内の人を集める機能が揃っています。

  • 読者登録
  • ペタ
  • いいねボタン

です。

これらの機能を使って、自分のブログの存在を知ってもらうことができます。

つまり、自力でアクセスを集められるのです。

これがアメブロ集客のメリットの3つ目です。

読者登録は、1日50件、最大1000人まで。

ペタは1日500件。「いいね」は1日300件できます。

独自ドメインブログを立ち上げてみればわかりますが、運営当初はアクセスなんて0です。

0が何日も続きます(SEOを意識した記事の書き方をしないとさらに閑古鳥が鳴き続けます)。

要するに、グーグル(というネット上の神)から評価されないと、いつまでも人が集まってこないのです。

その点でいえば、アメブロなら立ち上げ当初からアクセスを集められるので非常にありがたいです

とはいえ、アクセスアップが即お申込みとはならないので、この点はお忘れなく。

これはブログ集客の特徴で、ブログの記事で見込み客を育てていくスタイルなので、アメブロ集客でも独自ドメインでもお客様になっていただくには時間がかかります。

ターゲットを探すこともできる

そして、読者登録、ペタ、いいねも無差別にするのではなく、ある程度属性を絞って行うことができます。

たとえば、美容院や治療院といった店舗系ビジネスなら、地域の人のに来てもらわなくては意味ないので、プロフィールで地域を絞り、その地域のアメブロガーを簡単に見つけ、つながることができます。

プロフィール検索で「鳥取市」と入力して調べると、鳥取のアメブロガーが出てきます(ただし、出身地が鳥取市で今は県外在住という方も含まれるので正確ではない)。

「プロフィールから検索」をクリックして、検索窓に「鳥取市」と入力

さらにこの機能を使えば、より細かくターゲットを探すことができます。

また「ぐるっぽ」というコミュニティを調べれば、「鳥取県在住者」のコミュニティをある程度特定することができます(これも正確ではない)。

ぐるっぽの「地元/地域」カテゴリーから「中国」を選び調べる

このように簡単に見込み客を特定できる機能がアメブロにはあります。

これもアメブロ集客のメリットの1つです。

【アメブロ集客メリット4】アクセスを集めるツールがある

読者登録、ペタ、いいねを自動で行ってくれるツールがあります。

このツールを利用することで、作業時間と労力を劇的に減らすことができます。

これがアメブロ集客のメリットの4つ目です。

アメブロが集客できるということでおいしい思いをしたい業者がたくさん参入してきました。

そこで、集客を楽に行うツールがないかとニーズが発生し、何種類かのアクセスアップのツールが開発されました(有料です)。

アクセスを集めるには読者登録やペタを行わないといけないわけですが、これが非常に時間がかかる作業になります。

読者登録1日50件を手動で行うと、たしか2時間くらいかかった覚えがあります。

通常の仕事をこなしながら、ブログの記事も書いて、読者登録を1日50件繰り返す、、、その上ペタやらいいねやらも。

いったいブログ集客のためにどれくらいの時間がかかるのでしょう。

寝る暇さえありません。

この読者登録、ペタ、いいねをする作業をツールを使えば、1日30~60分程度で終わらせることができます。

設定によっては、クリック一つで後はツールが全部やってくれます。

これで作業量をぐんと減らすことができ、効率的に集客活動が行えます。

また、読者登録には上限で1000件と決まっていますが、これもツールを使えば、

  • 相互読者登録になってない人を削除
  • ブログの更新が止まってしまった人を削除

などして、一杯なった読者登録枠を簡単に空けていくことができます。

そして、枠が空いた分、また読者登録を繰り返して見込み客集めをすることができます。

アクセスアップには、読者登録、ペタ、いいねがありますが、一番効果があるのは読者登録なので、枠が一杯なったら空けてくれるツールは助かります。

手作業だと作業量が膨大すぎてやる気にさえなりません。

ツールを使うことは悪いことなのか?

ちなみにですが、ツールを使うことに

「ブログの記事をきちんと読んで、丁寧に感想を書いたメッセージ付きで読者登録したほうがいい」

といった賛否はありますが、わたしの経験でいいますと、ブログの記事をしっかり読んで、丁寧にメッセージ付きで読者登録しても、売れないものはまったく売れません。

相互読者登録の確率が上がるくらいの瑣末な話でした。

ブログ記事を読んで丁寧に接しようが、いらないものはタダでもいらないって話です。

お客様はお金を出すことに、超がつくほどシビアなのです。

それなら読者登録やペタを「相手に知ってもらう作業」と割り切って、ツールを使って淡々と作業をした方が、疲れもたまらず健康に良く、業務に支障をきたしません(丁寧に越したことはありませんが)。

人の手をかけた方がいいのはわかりますが、それに見合う利益が得られるとは限らないのです。

アメブロの集客はアメブロ用の便利なアクセスアップのツールが販売されているので、これを使えば簡単に見込み客を集めることができます。

手作業を大幅に削減できる大きなメリットです。

【アメブロ集客メリット5】記事の更新に時間をかけなくていい

アメブロをSNSと割り切って、アメブロ内の人を集めることに専念すれば、記事のボリュームにこだわる必要がなくなります。

これがアメブロ集客のメリットの5つ目です。

アメブロはご存知のように、利用規約があり、商用は原則禁止で、これに違反すると記事の閲覧が制限されたり、最悪のときはアカウントごと削除されます。

アカウントの削除は問答無用で、どのラインまでが規約に引っかかるかの明確な基準はなく(説明もない)、運営の見解次第で決まります。

月々980円の利用料(広告外す料金)を支払って、最大限運営に媚を売っても関係ありません(無論「アメブロさん」などと敬称を使っても効果はない)。

アカウントの削除はそうありませんし、店舗系のブログなら基本削除されることはないでしょう。

要するに、規約に違反しない「真っ当」なブログ運営ならアカウント削除のリスクは0には出来ませんが低くなります。

しかし記事の閲覧制限は違います。

違反するキーワードや表現が入っていると、自動で閲覧制限がかかります。

これではSEO対策で書いた記事が上位表示されても意味なくなります。

これは怖い。

非常に怖いというかもったいないです。

ですので、アメブロをSEO対策用に運営するのではなく、アメブロ内の人を集客する目的に割り切ります。

そうすると、SEO向けのようなボリュームのある記事を書かなくてもよいので、記事の更新に時間をかける必要がなくなります。

とはいえ、聞いてもいないリア充記事や、何を食べましただキラキラ女子会に行きましただのといったお呼びじゃない記事では、集客できないことに変わりはありませんが。

以上がアメブロを集客媒体に使うメリットです。

では次にデメリットです。

アメブロを集客に使う5つのデメリット

それでは次に、アメブロを集客に使うデメリットについて解説していきます。

デメリットは次の5つです。

  1. SEO対策記事をアップするにはリスクがある
  2. 記事の内容が薄くSEO向けの記事にならない
  3. アメブロの更新を止めるとアクセス数が落ちる
  4. スパムブログの影響を受ける
  5. ブログ記事が財産にならない

では、各デメリットについて詳しく解説していきます。

【アメブロ集客デメリット1】SEO対策記事をアップするにはリスクがある

メリットのところでも書きましたが、アメブロは運営の方針に方針に左右されます。

記事の閲覧、アカウントの削除(ブログごと)が、前兆があったりしますがある日突然起こります。

そうすると、SEO対策用に記事を安心してアップすることができません。

これがアメブロ集客のデメリットの2つ目です。

考えてもみてください。

記事の構想や構成に3、4日かけて記事をアップしても、運営独自の見解で記事が閲覧できなくなってしまうのです。

こんな危なっかしい状態で、おいそれと記事をアップできますか?

それに表現方法も制限がありますし、記事の内容自体でNGのケースもあります。

平成の世とはいえある種の検閲がかかり、いいたいこともいえず、表現の自由がないのです。

あなたらしくもない記事を書いて、それが集客につながりますか?

こんな状態の場所に、入念に書き上げたSEO対策用の記事をアップなんてできません。

ちなみに、アメブロIDの削除対策で記事をバックアップしておいた方がいいと謳う業者もいますが、仮にそれが他のブログにコピペページを量産していることを意味するなら、その行為はやめておいた方がいいです。

それはミラーサイトといってグーグルが嫌う行為の一つです。

意味もなく同じ内容のページが増えるのは、Web上にゴミを撒き散らしているようなもので、いったい誰が得をするというのでしょう。

迷惑行為になるようなことを、検索の最適化を目指しているグーグルが評価するわけがないのです。

【追記】ミラーサイトのようなもの作ることを「重複コンテンツ」といいますが、Googleには「重複コンテンツ」に対するペナルティはありません。

Googleのガイドラインでも

サイトに重複するコンテンツが存在しても、偽装や検索エンジンの結果を操作する意図がうかがえない限り、そのサイトに対する処置の理由にはなりません。重複するコンテンツが問題となるサイトで、上記のアドバイスが反映されていない場合、Google の検索結果に表示するコンテンツのバージョンは Google が選択します。

のように説明されています。

またペナルティを受けた場合、その理由が「重複コンテンツでは?」と疑っているユーザーに対しても

重複するコンテンツ をペナルティの原因と思われる方がいらっしゃいますが、大抵の場合、問題は別にあります。

と重複コンテンツがペナルティになることは稀だと説明しています。

Googleが重複コンテンツと認識するのは次のような場合です。

検索エンジンのランキング操作やトラフィックの増大を意図して、コンテンツが複数ドメインにまたがって複製されていることもあります。この種の偽装行為は、ユーザーが検索結果で実質的に同じコンテンツを何度も見ることになり、利便性の低下につながります。

これ以外の行為で重複コンテンツがあったとしても、それはGoogleの方で適切に処理されます。「重複するコンテンツが問題となるサイトで、上記のアドバイスが反映されていない場合、Google の検索結果に表示するコンテンツのバージョンは Google が選択します」とガイドラインにあり、重複したコンテンツがあっても、最終的に1つしか表示されないということです。

ただし、コンテンツがオリジナルであることが望ましいことには変わりなく、ユーザーの有益にならないコピーコンテンツを増やしたところで誰も得しません。つまり、収益につながらないコンテンツを増やしても、意味ないことには変わりないのです。

【アメブロ集客デメリット2】記事の内容が薄くSEO向けの記事にならない

これがデメリットかどうか本人次第の考え方の問題で微妙ですが、アメブロでよく見かける記事の内容(200~800文字程度)だと、検索に引っかかってきません。

もちろんこれは、キーワードやライバルの状況にもよりますので、一概にいえないことですが、現在のグーグルはコンテンツを重視していますので、記事の内容が薄いと評価されにくく、その結果上位表示されないのです。

ちなみにわたしの場合ですが、ワードプレスで半年間、400~800文字の記事を毎日更新したにもかかわらず、1日のアクセス数は多いときで20くらい、平均すると一桁でした。

これくらいの記事を量産しても、グーグルから評価されないのです。

身を持って知りました。

SEOに詳しい人があえてアメブロでSEO対策向けの記事を更新しているとは思えないので、現在アメブロを利用している人はSEOに詳しくない人が大半だと思われます。

だから濃い記事を見かけないのかもしれませんが、メリットでもお話したように、アメブロのドメイン自体はパワーがあります。

ですから、削除や閲覧制限のリスクがあることを前提で、SEO対策用の記事を書いて上位表示を狙うという方法もあります。

「同一ドメインはトップページに複数表示させない」というテクニカルなルールはありますが、アメブロ内の記事はゆるい記事ばかりなので、ボリュームのある記事を書けばアメブロ内の選抜も勝ち抜く可能性は高くなります。

何度もいいますが、検索経由を無視して、軽めの記事を書いていくなら、トップページに表示される可能性は低くなります。

【アメブロ集客デメリット3】アメブロの更新を止めるとアクセス数が落ちる

わたしの運用していたアメブロの場合ですが、更新をやめてしまうとアクセス数は落ちていきました。

1年もするとアクセス数は一桁になります。

これは検索経由からアクセスが流入してこないためです。

検索経由のアクセスの場合、上位表示される記事が何個かあると、ブログの更新を止めても安定したアクセスがあります。

場合によっては伸びることもあります。

アメブロのアクセスは、アメブロ内のユーザーがメインになります。

端的にいいますと、読者登録機能を使って集めたブログの読者の元に、ブログを「更新しました」というお知らせが届くからアクセスが集まるわけです。

ですからブログの更新をやめてしまうと、更新情報が読者に届かないのでアクセスも集まりません。

アクセスを集めるには、ブログを更新しなくてはいけないです。

ちなみに、アメブロはツールがあってアクセスを集めやすいですが、安定的に集客するには、アクセス集めの作業をし続けなくてはいけません(SEO経由のアクセスが見込めない場合)。

結局のところ、楽して集客なんてできないということです。

ただあくまで更新をやめてアクセス数が落ちたのは、わたしの場合であって、他の方のブログはこの限りではないかもしれないのであしからず。

【アメブロ集客デメリット4】スパムブログの影響を受ける

あなたが真面目にブログを運用していても、アメブロ内にいるスパムブログの影響を少なからず受けます。

近い例では、2015年にseesaaブログ事件がありました。

これは簡単にいうと、一部のスパム行為を繰り返すブログにグーグルがお怒りになり、seesaaブログのドメインごと、検索結果に表示させないようにしてしまった事件です。

そのすさまじさは「seesaaブログ」と検索しても表示されなかったくらいです。

FC2ブログでも同様の事件が起こっています。

このようなグーグルのブロックはすでに解除されていますが、アメブロでも同じことが起こらないとは限りません。

集客経路が一時的にでも機能しなくなることを思えば、これは恐怖です。

とくにアメブロは、芸能人が利用していることを売りにしてユーザー数を伸ばしたブログサービスです。

もしその芸能人のブログが、一時的といえども検索結果に表示されなくなれば、アメブロには大打撃です。

スパム行為の取り締まりが強化されるのはもちろんのこと、スパム予防のため規制が厳しくなるのは容易に予想できます。

これがアメブロ集客のデメリットの5つ目です。

そして、表現の自由と行動の自由を一般アメブロガー受けていくことになります。

もちろん、真っ当なビジネスで真っ当にブログを運営する人にはあまり関係のない話ですが、リスト集めでも規制に引っかかりますからお気をつけてください。

【アメブロ集客デメリット5】ブログ記事が財産にならない

ここまで話してきておわかりだと思いますが、結局記事を一生懸命グーグルに評価されるように書いても、運営の解釈で記事が削除されたり閲覧制限がかけられるので、ずっと見込み客を運び続けてくれる財産にはなりません。

また、アメブロに掲載した記事や画像の著作権はアメブロにありますので、これもまた自分の財産とはならない理由です。

これに比べ、独自ドメインブログで書いた記事、とくに上位表示された記事は、常に安定したアクセス(見込み客)を連れて来てくれる正真正銘自分の財産となります。

これがアメブロ集客のデメリットの6つ目です。

検索からのアクセスは外せない

インターネット集客において、検索経由のアクセスは無視できない存在です。

わたしのブログで恐縮ですが、8割以上は検索経由のアクセスです。

たまに「SNSで集客」みたいな話を見かけますが、たとえばツイッターからのアクセスなんてたかが知れてます。

ブログの更新記事が飛んでも、フォロワーの1割もアクセスされません。

SNS経由のアクセスは期待してもしょうがないですし、見込み度も低いです。

検索経由とアクセスの質が違いすぎます。

現実的にいって、アクセスの大半は検索経由なわけですから、その検索に強い記事を書けないとなると、デメリットの方が大きいでしょう。

検索で評価されるには、中身のある記事で2000文字以上の文字数が一つの目安です。

【追記】Googleのアップデートにより、文字数が多くても中身のない記事は評価されなくなりました。また、「何文字だからGoogleが評価する」という基準もGoogleにはありません。Googleに評価されたいなら、ガイドラインに添った「検索ユーザーのに有益になるコンテンツ」を作ることが何より大切です。

もちろん、記事の構成の仕方もユーザーの好む書き方をしなくてはいけませんし、他のサイトには書いてないオリジナル情報(たとえばあなたの体験)も必要です。

やみくもに文字数を稼いで書いてもダメなのです。

また、意図的に画像や動画を使うことも大事になります。

ワードプレスでブログ集客を行う場合、これだけ中身ある記事を書くことがある種義務になるわけで、別な意味で考えれば情報発信者として格段にレベルアップします。

アメブロ内で薄い記事をいつまで書いても、情報発信者としてレベルはアップしません。

また実感として、中身の濃い記事を書くほど、申込みにつながりやすくなります。

それに、上記に上位表示される記事の基準を書きましたが、検索経由のアクセスアップを狙う人たちは、何とか自分の記事をトップページに表示させたいのです。

だとしたら今後SEO対策でアップされる記事は、今の基準を超えたものになってくるでしょう。

そうじゃないと、上位表示されないわけですから。

インターネット集客において情報は最強の武器ですから、情報発信者としてユーザーを引き付けられる情報を提供できることは非常に大きなスキルといえます。

集客に必要なスキルが身につかないことも、アメブロで集客を行うデメリットといえばデメリットになりますね。

ワードプレスに移行したからといってブログで集客できるわけではありません

誤解なきようにいっておきますが、アメブロから独自ドメインブログ(主にワードプレス)にしたら、アクセスが伸びるとか集客できるようになるとかはありません。

むしろワードプレスでの運用は、アメブロのようにアクセスアップの補助機能(読者登録、ペタ、いいね)もなく、本当の自力でアクセスを集めてこなくてはいけないので、集客の難易度は高くなります。

アメブロで集客できてないのに、ワードプレスで運用しても集客できないって話です。

その場合は、根本から学びなおすことをおススメします。

結局のところ、集客できる人はどんな媒体でも集客できますし、集客出来ない人は媒体を何にしたところできないのです。

それは、根幹の「誰に何を売るか」であったり、集客の設計の仕方であったり、集客への取組み方であったりします。

まとめ

アメブロは無料で使うことができるメディアですので、その特典を活かして

・練習用ブログに使う

・ニーズを探るテスト用に使う

・独自ドメインブログにアクセスが集まるまでの補助として使う

という利用方法で使うもよし。

あるいはデメリットを理解した上で

・削除覚悟でSEO対策をしてアクセスを集める

のも考え方の一つです。

初心者がいきなりワードプレスでの運用は敷居が高すぎますし、ニーズがあるかどうかわからないようなもので独自ドメインブログをはじめても、売れなければそれこそお金と時間の無駄になりかねません。

最悪は挫折します。

だから、挫折するリスクを排除するためにも、練習用や調査用にアメブロを利用するのも方法なのです。

独自ドメインでブログをはじめても、最初はアクセスが集まりませんので、アメブロを補助で使うというパターンもありです。

またアメブロ自体人が集まってしますし、集客しやすい媒体であることは間違いありませんので

・SNSと割り切ってコミュニティ内の人を集めることに専念する

のも一つの選択です。

ただ、安心安全にブログを運営し、長く安定的なアクセスを求めるなら、独自ドメインのワードプレスでブログ集客をはじめた方がいいです。

以上がわたしがアメブロとワードプレスの両方を運営してきて感じたことです。

参考になれば幸いです。

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