スマートフォンサイトの集客率をアップさせる4つの改善策

スマホ集客

PCサイトではスマートフォンには対応できない

次のアンケート結果を見てください。

これはスマホでパソコン用サイトを閲覧した際の不満を聞いたもので、

  1. 文字が小さすぎて見にくい。
  2. 指先で画面の拡大・縮小をするのが面倒。
  3. 間違ったところをクリックすることがありストレスを感じる。
  4. サイトが重くすぐに表示されない。
  5. 電話がかけられない

という結果が出ています。

つまり、これがそのままスマホでパソコン用サイトを閲覧したときの離脱の原因になるのです。

スマホユーザーに対して、パソコン用サイトのみで運営していると、これだけでも大きな機会損失になることがわかります。

スマホにはスマホに対応したページが必要なのです。

では、それぞれの問題点を解決することで、あなたのスマートフォンサイトの集客率は劇的にアップします。

【問題点1】文字が小さすぎて見にくい。指先で画面の拡大・縮小をするのが面倒

スマホの画面はパソコンに比べ小さいのはお分かりですよね。

そのため、サイト全体を見たり下にスクロールさせたりするには、画面を縮小させなくてはいけませんし、その反対に文字を読むときは画面を拡大させなくてはいけません。

これがスマホユーザーのストレスになります。

ですので、文字サイズ・画面サイズともに、スマホに合わせて表示させるようにしておかなくてはいけません。

さらにいえば、文字はサイトの「コンテンツ」そのものです。

これが読みにくいとなれば、サイトの価値も半減してしまいます。

【改善策】スマホサイズに画面と文字を最適化

文字のサイズは最低でも12px以上にしましょう。

それ以下のサイズだと読みにくくなってしまいます。

画面のサイズは、スマホの機種ごとに最適に表示されるようにしておくのがベストです。

ちなみに、あなたのホームページがスマートフォンに適しているかどうか調べる方法があります。

それが、グーグルの「モバイルフレンドリー」です。

グーグルのモバイルフレンドリーはこちら

あなたのホームページのURLを入力して、分析ボタンをクリックすればスマートフォンに適したサイトかどうかわかります。

適していなければ、早急な対応が必要です。

【問題点2】間違ったところをクリックすることがありストレスを感じる。

スマホのボタンの押し間違いは、ユーザーのストレスを招きます。

ボタンを押し間違えたり、誤ってリンクを押してしまって、別のページに飛んでしまうと、ユーザーはそれだけでイライラします。

1回だけならまだしも、2回、3回と続くと、それがサイト離脱の原因になります。

使いづらいサイトを好むユーザーはおりません。

【解決策】ボタンは間隔をあけて設置。文字で指示をする

誤タップを防ぐには、ボタンやリンクの間隔を空けます。

そうすることで、誤タップによるユーザーのストレスを軽減できます。

またボタンは大きめにして(最低でも44px)、「お申し込み」や「お電話はこちらから」など、そのボタンを押せばどうなるかをアイコンや文字を使ってわかりやすくしておきます。

ボタンの場合も、隣接するときは間隔を大きく取って、押し間違いがないようにしておきましょう。

【問題点3】・サイトが重くすぐに表示されない。

サイトが表示されるまでの時間の目安は3秒です。

それ以上かかるようだと離脱の原因になります。

サイトが表示されるまでユーザーが待っていてくれるなんてことはありません。

イライラする、不便だと感じるとサイトを閉じてしまいます。

ですので、画像をたくさん使わないようにしたり、余計な情報を入れないようにしておきましょう。

画面を早く表示させることはスマホ用サイトをつくる上で重要なポイントになります。

ホームページの表示速度は、売上に関係があるというデータがあります。

たとえば、Amazonの調査データによれば、ページの表示速度が0.1秒遅くなると、売り上げが1%低下したと報告されています。

【改善策】画像データを軽くする

サイトの表示速度を調べるには、Googleが提供しているPageSpeed Insights(ページスピードインサイツ)というサービスを使います。

これは、ウェブページのページの読み込み速度を測定しくれ、さらに速度の改善策を提案してくれるサービスです。

PageSpeed Insightsはこちら

Googleは、サイトの表示速度が遅いとSEOに不利になると発表していますので、スマホユーザー対策のみならず、SEOの観点からもサイトの表示速度は重要になってきます。

PageSpeed Insights では、次の2つについてどの程度改善できるか測定してくれます。

  • スクロールせずに見える範囲のコンテンツの読み込み時間:
  • ページ全体の読み込み時間

の2つです。

表示速度の判定は次の3つの色で行われます。

判定結果が赤だと改善する余地がたくさんあり、緑だと問題がないサイトということです。

表示速度を上げるには、いくつか方法がありますが、その中に「画像を圧縮する」という方法があります。

画像が重たければ表示速度は遅くなるので、画像データを軽くするのは効果的です。

画像の圧縮は、画像加工ソフトがあればいいのですが、ない場合でも無料のツールを使って行うことができます。

たとえば、以下のような圧縮プラグインを使うことでもできます。

https://wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/

使い方の日本語解説サイトもあります(リンク:http://bazubu.com/ewww-image-optimizer-23864.html

画像圧縮するだけで、サイトの表示速度がかなり改善されると思います。

【問題点4】・電話がかけられない

スマホは便利な電話であることを忘れてはいけません。

ユーザーには、文字で細かい画面から入力フォームに文字をいちいち入れるよりも、電話の方が早いと考える人も多いのです。

飲食店や治療院のように、電話で予約する方が早い業種や、緊急を要するサービス(水回りトラブル、車の修理など)は、電話でお申込みできるようにしておくことはとても重要です。

それがお申込み率に影響してきます。

【改善策】電話ボタンの設置。注意書きも忘れずに。

スマホの電話でのお申込みは、タップ(指で叩く)すれば電話がかけられることがわかるようにしておきましょう。

その際、電話番号のボタンを目立たせることはもちろんのこと、電話番号を表記し、「タップすれば電話につながります」など注意書きを入れるのがポイントです。

スマートフォンは電話です。

気に入れば「すぐに電話をかけてもらえる」というメリットがあるので、電話で申し込みができるようにしておくのは必須です。

ちなみに、画面の一番上のメニューバーに、電話がかけられるボタンを設置することで、問い合わせが急増した例もあるそうです。

電話が掛けられることを常にわかってもらえるようにしておくことが、申込み率に影響しています。

入力フォームの改善も大事です

スマホは電話ですが、中には人と話すのが苦手な人や、深夜で電話を掛けられないパターンがあることも見逃せません。

そこで大事になるのが、入力フォームの設計です。

入力フォームの「入力項目」は、必要最低限にしておくことが大切です。

また、自動入力や入力補助が表示されるようにしておき、極力入力の手間を無くすことも忘れないでおきましょう。

さらに、最近ではSNSの利用者が増えたことで、フェイスブックやツイッターのアカウントを利用して入力を省き、申込み率をアップさせた例もあるそうです。

スマホの小さな画面で文字入力するのは面倒です。

面倒くさいことを強いると、「面倒だから」という理由で成約率が下がります。

ユーザーの、入力の手間を省く工夫が必要です。

まとめ

もうすでに、スマートフォンにはスマートフォンに最適化したサイトが必要です。

PCサイトでスマートフォンまで賄おうとするのには無理があります。

スマートフォンで検索する人は、キーワードによってはパソコンからよりも多く、今後もスマホの普及率が上がることを考えると、ないことでの損失は大きいです。

費用はかかりますが、スマートフォンに最適化されたサイトは必須です。



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