ユーザーの満足度を上げることが即SEO対策になる

SEO対策

SEO対策の絶対条件

SEO意識するあまり、最も大切に考えなくてはいけない検索ユーザーのことを忘れていませんか?

SEO対策の前に、

「ユーザーを満足させるコンテンツを提供する」

これを第一に考えなくてはいけません。

誤解を恐れずいえば、その視点があれば、自ずとSEO対策になります。

 

SEOを考えないと上位表示されません

最初に断っておきますが、ユーザーが第一だから、SEOは考えなくていいということではありません。

SEOを考えないでサイトやブログを運営しても、上位表示されないので、アクセスも集まることはないでしょう。

まず、サイトやブログの形を、Googleが好む形態にする必要があります。

それが、

  • キーワードの選定
  • 内部SEO対策
  • サイトマップの送信
  • 記事の構成の仕方

などです。

とはいえ、検索エンジンの性能が以前より格段に上がっておりますので、SEOの難しい専門知識は必要なく、発信者側(サイト所有者)が知識不足でも検索エンジンの方で補ってくれます。

ただ、形態がSEO用に整っていても、肝心のコンテンツがスカスカだと、これもまた上位表示されることはないです。

そう、Googleはあなたのサイトのコンテンツを見つけてはくれますが、それが必ずしも上位表示とは結びついてはいないのです。

ここ数年で、とくに上位表示されるかは、コンテンツの中身がものをいうようになりました。

これはSEOの専門家の間でも周知の事実です(Googleもコンテンツが大事といってますし)。

 

ユーザーの満足度とSEOの関係とは?

ではなぜ、「ユーザーを満足させるコンテンツを提供する」ことが自ずとSEO対策となるのか?これについて参考になる情報がありました。

それは、サイト内でのユーザーの行動(クリックやページ遷移など)を、Googleが検索アルゴリズムの中に反映させているというのです。

Googleは、「ユーザーの行動はランキングに直接反映されていない」と公式に発表していますが、SEOの専門家の中では、もう通説になっていて、その影響は年々強まっているそうです。

以前はクローラが収集してくるデータでランキングの95%は決まっていたのが、今では60%ぐらいしかないとの推測です。

たとえば2016年に起こったWELQ問題ですが、あの記事が上位表示されてしまったのも、実はユーザーの行動をアルゴリズムが拾っている結果とのこと。

WELQの記事の特徴は、長文のコンテンツでした。

長文ゆえに、必然と読み終わるのに時間がかかる、、、

その結果、検索エンジンはユーザーが評価している記事と判断してしまうというわけです。

参照元:フェイクニュース、キュレーションメディア、SEO…藤村厚夫、古田大輔、辻正浩がメディアとテクノロジーの未来を語る──Webの未来を語ろう 2017

WELQの記事は間違った方向で、Googleの評価が上がってしまったかもしれません。

しかし、ユーザーが長く留まって読みたくなる記事を書けば、Googleがそれを評価することは明らかです。

だからこそ、「ユーザーを満足させるコンテンツを提供する」ことができれば、自ずとSEO対策になるといったのです。

ちなみに、ユーザーの行動がアルゴリズムに反映されるのであれば、サイト内を意図的に回遊させる内部SEOは、その役割も大きくなりますね。

【追記】2018年4月現在、Googleがサイト内のユーザーの行動をアルゴリズムに組み込んでいると発表はしておりません。ただし、ユーザーがページを回遊したり、滞在時間が長くなったりするサイトは、上位表示されやすいので、結果としてそうなると解釈するのが妥当かもしれません。

重複コンテンツのペナルティは存在しない

SEOの話しついでに。

わたしも間違った知識を持っていたのですが、「重複コンテンツがあるとGoogleからペナルティを受ける」と一部ではいわれていました。

しかし、実はGoogleには、重複コンテンツによるペナルティはないそうです。

Googleのゲイリー・イリェーシュ氏のツイートによると

知っているかい? 重複コンテンツのペナルティというものは、グーグルにはない。でも同じコンテンツを配信するURLがたくさんあると、クロールバジェットを無駄にするし、評価を分散させてしまうかもしれない。

とのことです。

悪意を持って検索エンジンを騙してやろうという意図がなければ、重複コンテンツがあったからといって、順位が下がるものではないようです。

コンテンツを作っていけば、どこかしら重複する部分は出てきます。

ただそんなページが、何百も何千もあればどう考えても不自然でしょうし、そうなれば当然ペナルティだって受けるでしょう。

SEOに対しあまりデリケートに考えなくても、Googleはその辺の誤差というか、余白というか、超シビアには見てないようです。

ですが、用心に越したことはありません。

重複コンテンツが良い評価になるとは思えないですし、Googleの評価が100%上記の通りになるとも限らないので、重複コンテンツがあれば対策をしておきましょう。

 

まとめ

Googleは公式に否定していますが、ユーザーのサイト内での行動がアルゴリズムに反映しているようです。

それつまり、「ユーザーを満足させるコンテンツを提供する」ことが、即SEO対策になるということです。

SEOに必要なのは、基本となる対策だけで十分です。

SEO対策だけに捕らわれないで(とくに小手先の)、ユーザーのことをしっかり考えましょう。

そうすれば、自ずと上位表示されます。



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