リスティング広告、最もシンプルなキーワード攻略法

リスティング広告集客

リスティング広告攻略法

リスティング広告でコンバージョン率を上げるためにすることはシンプルです。

それは「濃い見込み客」をランディングページに集めることです。

リスティング広告といっても、ディスプレイ型と検索型の2種類がありますが、ここでいうのは検索型の広告です。

検索型は、キーワードによって見込み客の濃度を調整できます。

この特性を活かし、今すぐ客に標準を絞って集めます。

もちろん費用対効果は計測しなくてはいけませんが、これがコンバージョンアップの最もシンプルな戦略です。

 

最もシンプルな広告戦略

「濃い見込み客」とは、悩みが深く、ニーズが具体的で、その問題解決のためにすぐに行動に移りたい人です。

いわゆる「今すぐ客」になります。

今すぐ客は、お金より、問題解決を優先させます。

俗にいう機が熟した状態で、そのような人たちを売込み型のランディングページに集められば、必然的にコンバージョン率は上がります。

広告の基本は、困っている人、欲しがっている人に見せることなので、最もシンプルな広告戦略になります。

逆にいえば、欲しくもない人、困ってない人にいくら出来の良い広告を見せても意味ないということです。

これはテクニック以前の話ですね。

 

行動につながる「アクションキーワード」

見込み度が濃い人たちに接触するには、「メインキーワード」に「アクションキーワード」を複合させます。

「アクションキーワード」とは、

  • 入会
  • 修理
  • 申込
  • 激安
  • 資料請求

など、購入前にユーザーが調べやすいキーワードです。

たとえば、航空チケットなら、

【メインキーワード】  【アクションキーワード】
・航空チケット   +    格安
・航空チケット   +    予約
・航空チケット   +     申込

というように、格安・予約・申込といった行動につながるキーワードを、メインキーワードと合わせることが、見込み度の濃い人たちにアプローチする基本セオリーです。

アクションキーワードはSEO集客にも有効

ちなみに、このキーワード戦略はSEO集客にも共通しています。

上位表示されたけど集客できないという場合は、このアクションキーワードでコンテンツが作られてない可能性があります。

忘れずに、アクションキーワード対策をしておきましょう。

 

これもアクションにつながるキーワードです

その他にも、

  • 社名
  • 店舗名
  • ブランドネーム
  • 電話番号
  • 指定した検索キーワード(「〇〇で検索してください」のようなキーワード)

も必ず登録しておきましょう。

このキーワードで検索してくるということは、非常に興味関心のある証拠です。

お申込みへの意識が高まっているからこそ検索されるキーワードです。

確実におさえておきましょう。

 

サジェストキーワードはスマホ対策

余談ですが、キーワードの洗い出し方法に、「サジェスト機能」を使ったものがあります。

サジェスト機能とは「キーワード入力補助機能」のことで、仮に「航空チケット」と検索窓に入力すれば、その他の検索候補が出てくる機能です。

実はこの機能で表示されるキーワードは、スマホでは8割以上の人が利用しているというデータがあります。※Yahooプロモーション広告の調査結果

現在の検索の主流(とくにBtocビジネス)はスマホですので、サジェスト機能で表示されるキーワードでの入札は重要な戦略となります。

コンバージョンにつながると思われるキーワードの組み合わせは、しっかり登録しておきましょう。

サジェストキーワードの洗い出しには、「Googleサジェスト一括ダウンロード」というツールを使います。

​​
​使い方は簡単で、調べたいキーワードを入れて検索ボタンを押すと、キーワードのサジェスト候補を取得してくれます。

 

採用してはいけない広告戦略

コンバージョンにつながるキーワードは、他業者も入札してくるので、単価が高くなる傾向になります。

ですから、キーワードによっては費用対効果が合わないケースも出てきますし、日に日に積み上がってくる広告費にビビってしまうこともあります。

そこで日和って、入札単価の低いキーワードで出稿、、、

実はこれ、あまり効果のない戦略です。
(戦略意図があるの場合は、その限りではないです)

たしかに入札単価は低く広告費用は抑えられますが、入札単価が低いのは低いなりの訳があって、それはコンバージョンにつながらないから安いのです。

コンバージョンにつながらないのは、一言でいってニーズがないから。

キーワードを登録しても

  • そもそもインプレッション数がない(ほとんど表示されない)。
  • 表示されてもクリックされない。
  • クリックされてもごくわずか。
  • 緊急度が低いのでLPのコンバージョン率も低い。

ということが起こります。

リスティング広告を運用してみればわかりますが、クリックされるキーワードはだいたい決まっていて、大量にキーワードを登録しても、ほとんどはクリックもされずに終わります(逆に大量に登録すると管理が大変)。

広告費用が高騰するのは怖いことですが、中途半端な金額は返って損となりますので、費用に見合うなら単価は高くても見込み度の濃いキーワードに出稿しましょう。

 

まとめ

リスティング広告で成果を出したいなら、濃い見込み客が打ち込むキーワードに入札しましょう。

競争率は高くなりますが、それが一番確実です。

あとは、ランディングページの内容次第で、コンバージョン率は変わります。

まずは、ランディングページにどんな濃度のアクセスを流し込むか?つまりは上流ですべて決まってくるのです。

上流で採るべき戦略が間違っているのなら、下流で何をやっても効果は半減です。

リスティング広告(検索型)は、シンプルに濃度の濃い今すぐ客を集めましょう。



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