集客の「起点」になるSEO集客

SEO対策

集客の始発点はSEO対策

世の中には、セミナー営業(集客)、リストマーケティング、プロダクトローンチなど、様々な営業手法があります。

それを煽るなちゃんらコンサルが雨後の筍のごとく沸くのも事実です。

しかし、どの方法にも起点となる集客が必要です。

いわゆる「見込み客集め」です。

この見込み客集めに、SEO集客は最適なのです。

たとえばセミナー営業(集客)の場合

集客には、必ず起点となる出発点があります。

言葉にすれば当たり前ですが、自分のこととなるとよくわからなくなるのものです。

たとえば営業ノウハウに、セミナー営業(集客)という超強力なセールス手法があります。

セミナー営業の利点を挙げると

  • 1対多で一度に多くの人にセールスを仕掛けられる
  • 先生対生徒というポジションができお願い営業しなくともよい
  • セミナーに満足してもらうとバックエンド商品を販売しやすい

と、通常の営業では考えられない相乗効果をもたらします。

で、そんなにいい方法ならと、セミナー営業(集客)をはじめてみようかしらんと考えます。

しかしそこであなたは気づきます。

「セミナーに人を集めるための集客はどうすれば?」と。

たとえばリストマーケティングの場合

また、セミナー営業(集客)以外にも、強力な営業(集客)手法にリストマーケティングがあります。

リストマーケティングとは、見込み客のリスト(メールアドレス、住所録、名刺)を集め、そのリストにニュースレターやメールマガジンなどを送り、見込み客から顧客、顧客からリピーターへと囲い込んでいく手法です。

リストマーケティングのメリットは

  • 直接接触ではないので顧客にも営業マンにもストレスがかからない
  • つかず離れず長期間のつながりができる
  • 関係性をつくりやすい
  • お客様から問合せをいただける
  • やりようによっては先生のポジションになれる

と、対面ではなく遠隔ながら、強力な営業力を発揮できます(対面で会う機会をつくればさらに効果的です)。

よくよく考えてみたら、セミナーへの集客もこのリストの中から行えばいいのであって、実は行うべきはリストマーケティングだったのではないかという話です。

で、そんなにいい方法ならとリストマーケティングをはじめようとします。

そしてあなたはまた気づきます。

「リストを集める手段はどうすれば?」と。

プロダクトローンチ然りです。

卵が先か鶏が先かではなく、どんな営業・集客手法であっても、そのはじまりには、必ず起点となる集客が必要になってきます。

要するに、「見込み客集め」がはじめにありきなのです。

SEOのアクセスはSNSに比べて濃い

では、集客の起点となる見込み客集めに何を選ぶべきか?

それが「SEO集客」です。

わたしがこれまでやってきた中で、SEO集客が一番見込み客を集めやすいです。

ちなみにここでは、広告を使うケースは外していますのであしからず。

SEO以外に無料の方法といえば、SNS集客があります。

SNS集客には

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • アメブロ
  • インスタグラム

があります。

SEO対策をしないブログ集客が、SNS集客に入るかは微妙ですが、少なくともSEO集客ではないです。

集客と露出の回数(知ってもらう回数)は比例するので、できるのであれば、SNSもSEOも全部やっておくに越したことはないです。

でも、労力が限られていて、一つのことに集中せざるを得ないのなら、まずSEO集客に取組んでおくべきです。

SEO集客の特徴は

  • 検索で上位表示されるとアクセスが安定して流入してくる
  • 中身のあるコンテンツを増やしていけばアクセスは右肩上がりになる
  • そのアクセスも見込み客の可能性が高い
  • SNSに比べアクセスの見込み度が高い

が挙げられます。

アクセスの濃度を濃くする仕組みはどの集客法にも必要

SEOで流れてくるアクセスは、「割と薄い」なんて話もあります。

しかし、キーワードでアクセスの質が決まるSEO集客は、SNSに比べて見込み度は間違いなく濃いです。

それに、1アクセスの濃度を濃くしていく作業は、どんな集客法にも必要です。

SEO集客もSEOのみで決まるわけでなく、SEOで集まったアクセスからリストを集め、そのリストに情報を流して信頼関係を築いたり、セミナーにご案内したりして営業を仕掛けていくわけです。

SEOだけ特別必要ないなんてことはありません。

SNS集客は、見込みの薄いアクセスなので、取っ掛かりの見込み客集めに苦労することになります。

SNSを使い込んだわけじゃないので、わたしの使い方が悪いだけかもしれませんが。いや、きっとそうでしょう。

対面営業が苦手なら

別にSEO集客がすべてではありませんし、SEOは「時間が掛かる」という大きなデメリットがあります。

それなら対面営業の方が早いわけですが、対面営業でリストを集めるには、飛込み、テレアポ、身内・知人への営業、身内・知人から紹介、セミナー、異業種交流会、商工会などの集まりに参加する必要が出てきます。

そういうリアルで営業をガンガンかけれるなら、得意な対面を活かした方がいいです。

ただ、対面で営業を行うことが苦手で、できれば見込み客から問合せてくれる仕組みを作りたいから、ネットでの集客を考えられているのでは?

それならSEO対策を行って、安定的に見込み客が集まる仕組みを作っておくべきです。

それが一番効率的、かつ安定してます。

いずれにしても、セミナー営業(集客)、リストマーケティング、プロダクトローンチなど、1アクセスの濃度を濃くして販売を効果的に行う手法は様々あります。

でもその手法には、「起点となる集客」が必要であることをお忘れなく。

まとめ

人には得手不得手があり、不得意なことを一生懸命やるものどうかと思います。

わたし自身、お金や人脈もなく、最初は法人への飛込み営業を行いました。

しかしです。

たった3日で心が折れ、それ以来対面営業はしておりません。

それ以外にも、異業種交流会だお茶会だセミナーだと、無理やり参加してみても続かなかったです。気を遣って楽しくないですし。

甘いといえばそれまでですが、ストレスを感じる方法は実際続きませんでした。

ですから、SEOは苦手(パソコンが苦手)というなら別の方法を取り入れるのもありです。

けれども、検索する人が増えている昨今、本当にそれでいいのでしょうか?

苦手で済ませば、それだけ機会損失を起こします。

逆にいえば、上位表示されれば、その分見つけてくれる機会が増えるということです。しかも、自動で。

集客の起点とすべきは何か?自ずと見えてきそうですけどね。

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