雨の日のポスティングチラシ。集客と販促を成功させる秘訣

チラシ集客

雨の日のポスティングチラシでクレームを無くすには

チラシのポスティングで不利なる日、それは「雨の日」です。

雨でチラシが濡れることにより、くしゃくしゃになって読まれないというわけです。

雨の日とは限らないまでも、チラシ配布後、2、3時間あとに雨が降り出すこともありますから、天気だけは油断がなりません。

そんなとき気をつけたいのが、チラシのポストへの入れ方です。

わたしもよくやっていましたが、ポストの途中で入れるのをやめてしまうのはアウトです。

ポストからチラシが半分出た状態です。

この状態だと、後々雨が降ると、半分外に出たチラシが雨に濡れ、結局くしゃくしゃになってしまうことになります。

それだけで済めばまだいいのですが、つたった雨がその他の郵便物を濡らしてしまうと、家主を激怒させ、要らぬクレームを引き起こすことになります。

ですから、チラシをポスティングする際は、途中で止めず最後まで入るように、チラシをきとんと投函しましょう。

こういう細かい気遣いが、無駄なクレームを遠ざけます。

雨の日を喜ぶ商売とは?

ちなみに、雨と予想して、チラシを集中して投函する業者もあります。

それがピザなどのデリバリー業者です。

雨の日になると、買い物や外食が面倒になり、出前を頼むお宅が多くなるというわけです。

それを見越しての、チラシの大量投函です。

雨の日に喜ぶ人、悲しむ人、怒る人、商売人それぞれ、悲喜交々です。

雨の日の販促法

ただ雨の日でも、お客様のリスト(この場合は、メールアドレスかLINE@)を集めておくことで、雨の日による損失を最大限防ぐことができます。

たとえば、雨の日の今日にわざわざ来たいただいたお客様にお店から感謝を込めて、

  • ○○%割引
  • ポイント2倍分還元
  • 一品サービス
  • 次回使える割引チケットプレゼント

と雨を名目に「雨の日キャンペーン」をやれば、それだけ集客イベントになります。

割引は既存のお客様にこそ

それに割引についていつも思うのですが、優先して割引を受けていただかなきゃいけないのは、既存のお客様です。

新規集客に割引するのは止むを得ないですが、それを百歩譲っても、割引は既存のお客様に優先してするべきです。

だって、お店が存続できるのは、既存のお客様があってのことですから。

それならどう考えたって、真っ先に利益還元しなきゃいけないのは既存のお客様でしょう。

いずれにしても、お客様のリスト(メールアドレスかLINE@)を集めておけば、スピーディに販促を行うことができます。

雨の日のお客様心理

さらに、雨の日を逆手にとって、飲食店ならデリバリーサービスをはじめてみるのも方法です。

前述したように、雨の日は出かけるのが嫌になるので、その心理を逆手にとります。

困りごとを解決するのは商売の基本です。

少し考えただけでも、雨の日の販促はこれだけあります。

雨の日だからっといって、悲観することなんてありません。

まとめ

雨の日のポスティング時のチラシの投函の仕方は、「最後まで入れる」のが基本です。

日程が差し迫っているのならしょうがないですが、クレームにもなりやすいので、雨の日は避けた方が無難です。

それなら方向転換をして、新規ではなく既存のお客様に目を向け、「雨の日」の販促をやって、売上アップを目指しましょう。

商売人は、転んでもタダでは起きぬタフさが必要です。



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