SNS集客に騙されるな!SNSであなたが集客できない訳

集客対策

SNS集客は非効率

SNS集客の弱点は、「見込み客に記事が読まれにくいこと」にあります。

ここでいうSNSとは、アメブロ、Facebook、Twitterのことです。

業種にもよりますが、この媒体で記事を書いても、見込み客に読まれる確率が低いので、何記事投稿しようが反応は薄いです。

集客の基本は、「悩んでいる人」「困っている人」に商品・サービスを見せることです。

欲しいとも思ってない人に見せたところで反応がないのは当たり前です。

新しい媒体といえど、集客の基本は同じです。

SNS集客は優先順位が低い

最初にいっておきますが、露出度と集客は相関関係がり、露出が増えるほど集客できる可能性は高くなります。

ですから、時間と労力があるならSNSもやっておいた方がいいに決まっています。

しかし、労力も時間も限られていて、どれかに集中しなくてはいけないのなら、SNS集客の優先順位は低いです。

アメブロで集まるアクセスは見込み度が薄い

それを踏まえて、アメブロを例にとってみます。

アメブロには、読者登録、いいね、ペタといった、アメブロコミュニティ内の人と簡単につながれる機能があり、これが集客のしやすいといわれる由縁で、アメブロを使うメリットです。

SEOのように、対策を行って3ヶ月も経ってから、ようやくアクセスが集まりはじめるのではなく、元からある機能を使えば、その日のうちから自力でアクセスを集めることができます。

しかも、アメブロには見込み客をある程度絞れる機能もありますので、むやみやたらにアクセス集めをしなくても済みます。

逆にいえば、これらの備え付け機能を使わなければ、アメブロを集客装置として使う意味なんてないのです。

通常は何もしないで待っていても、アメブロ内の人が見に来てくれるわけがないでしょう。

問題は、ここで集めてきたアクセスです。

結論からいってしまえば、見込みの薄いアクセスでスカスカです。

何人見込み客がいるのかな?

たとえばアクセスの指標となる、読者登録の中身(した方とされた方の両方)を見てください。

まず、地域密着型の業種・業態なら、商圏外の人、同業者、なんちゃらコンサルは除外してください。

お客様になりません。とくにリピーターには。

そうすると、たくさん読者数があったところで、大して濃い見込みのアクセスではないことに気づくはずです。

もちろん、飲食、整体、理容・美容院、エステ、ネイルのようなコモデティに近い商品・サービスだと、見込み客の割合は高くなりますが、高額商品やニッチジャンルならその割合は低くなります。

そういうアクセスを集めても、反応が薄いのは当たり前です。

だって、あなたの商品・サービスを「ほしい」と感じているアクセスではないのですから。

これは、Facebookの友だちしかり、Twitterのフォロワーしかりです。

見込みの薄い人といくらつながっても、やはりお客様にはなりにくいです。

相手から友だち申請やフォローしてくる場合は、あなたをお客様にしたいという人がほとんどですから、そういう人もお客様にならないです。

薄いアクセスの中から反応を得るには、大量行動でアクセスを集め続けるか、読み手のハートにぶっ刺さる濃い記事を書かなくてはいけません。

繰り返しますが、集客の基本は「悩んでいる人」「困っている人」、いわゆる見込み客にセールスすることです。

SNSで集まるアクセスは、見込み度がとても薄いので、労力の割りに非効率なのです。

だから、「SNSを更新しても集客できない」と悲鳴があちこちで響くわけです。

SNS集客は作業の奴隷

また、SNS集客の場合、更新が止まればアクセスも止まります。

なぜなら、検索に引っかからないからです。

FacebookやTwitterはもとより、アメブロも内容の薄い記事を投稿しても、ほぼ検索で上位表示されることはないでしょう。

アメブロはドメインパワーがありますので、ブログタイトル自体は上位表示されやすいですが、アメブロで散見される中身の薄い記事は検索に引っかかりません。

よって、記事の投稿が止まったとたん、アクセスも右肩下がりで減少し、最後は一桁になってブログの残骸ができ上がりです。

アメブロの更新を止めてもアクセスが集まるなら、それは検索で上位表示されている記事があるからで、くどいですが、アクセスを集める作業か、記事の更新をしないとアクセスは集まってこないです(Facebook、Twitterも同じ)。

それに比べ検索経由のアクセスは、一度上位表示されると安定したアクセスがもたらされます。

濃い記事が何個かあると、右肩上がりで徐々にアクセスが伸びます。

毎日更新といった作業も必要ありません。

毎日更新するくらいなら、数が少なくても、濃い中身のあるコンテンツを書くことを意識した方が何倍も効果があります(SEO的にも集客的にも)。

キーワードによっては、見込みの濃いアクセスもやってきます。

どちらに力を入れてやるべきか、一目瞭然だと思うのですがいかがでしょう?

とくに割ける労力が限られているのなら、SNSでいいねやコメント周りをして仕事をした気になっている場合じゃないでしょうに。

なんちゃらコンサルタントにほだされているなら、早めに目を覚ましてくださいね。

まとめ

何度もいいますが、SNSも余裕があるならしておくべきです。

どんな場合も可能性は0ではありませんから。

それでも、集客のハブとなるホームページかブログは用意しておくべきですが。

ただ、がんばった割りに、SNS集客はそれほど効果があるようには思えないです(←これはわたしの使った感想なので、使い方が悪いだけかもしれませんが)。

たくさん投稿できる暇人なら、SNS集客をやってみる価値はあるかもしれませんが、効率を重視するならSEO対策を第一に考えた方がいいです。

その方が集客できる可能性が高いです。

インターネットは、「キーワード」が大きくものをいうことを忘れちゃいけませんぜ。

【追記】結局SEO経由もそうなのですが、最終的に売上は、高い確率でリストの中から生まれます。

つまり、SNSで集客するにせよ、SEOで集客するにせよ、リスト(メールアドレスや住所)を集めて、そこからリストマーケティングに落とし込む仕組みとシナリオが必要なのです。

とくに、ニッチジャンルや高額商品になればなおさらです。

SNSで集客するなら、リストマーケティングの用意をお忘れなく。

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