チラシ集客で新聞折込とポスティングを選ぶならどっち?

チラシ集客

どちらの配布方法が効率的なのか?

チラシの配布方法には、大きくいって「新聞折込チラシ」と「ポスティングチラシ」の2種類があります。

どちらの配布方法が自分にとってベストなのか判断に悩まれるところだと思います。

その一つの指針として

「ターゲットによって決める」

ことが挙げられます。

ターゲットによっては、短時間で一気に広範囲にチラシを撒ける新聞折込の方が、ポスティングより費用対効果が良くなります。

チラシの配布方法を決める際は、「ターゲットが誰なのか」が大切になります。

ネットよりもチラシが有効な世代がある

10代~30代はネットの利用率はとても高く80%以上あります。

とくに10代~20代半ばまではデジタルネイティブといわれる世代なので、ネットからの情報収集が主でしょう。

そんな世代をターゲットにするなら、やはり何はなくともネットです。

この世代相手に今さらながら新聞折込などを狙う人はいないと思いますが、10代~30代の購読率は非常に低いので(20代で10%ちょっと)、あえていくなら玉砕覚悟です。

その反面60代から上の世代は、ネットの利用率は30%程度しかありません。

むしろこの世代は、新聞購読率の方が高いです。

それならネットよりチラシの方が効率的です。

このようにターゲットによって「どのメディアに広告を出稿するがベストか?」が変わってきます。

新聞折り込みチラシとポスティングのそれぞれのデメリット

ただ一言でチラシといっても、ターゲットの選定で「新聞折込」か「ポスティング」か、どちらが効率が良いかは変わります。

チラシの場合一般的にいって、新聞折り込みよりポスティングの方が反響率が良いです。

大きな理由は2つあって、

  1. 新聞自体購読している家庭が少なくなってきている。
  2. 新聞折り込みのチラシは束になっているので、手に取られない可能性が高い。

です。

それならポスティングの方が良さそうですが、ポスティングには

  • 短時間で一気に撒けない
  • 広範囲に配布できない
  • 費用が新聞折込に比べて高い

というデメリットがあります。

これらの事情を勘案して、ターゲットによって「新聞折込チラシ」か「ポスティングチラシ」かどちらが費用対効果が良いかを選ばなくてはいけないのです。

【注意】上記は、あくまで一般論でしかなく、実際にはポスティングで反響0だったチラシが新聞折り込みでは、1万部で5件の来店があったこともありました。だから現実は「実際に撒いてみないとわからない」、これが答えです。

新聞折込が効果的な人とは?

たとえば40代、50代~上の主婦層だと、新聞の購読率も高くお買い得品を探すため、チラシもマメにチェックしています。

とくに新聞を1枚1枚チェックされていると、見逃される可能性が低くいので反響率にもつながります。

新聞の折り込みチラシと主婦層は、相性がいいといえます。

つまりこの世代を狙うなら、ポスティングより新聞折込の方が費用対効果が良いといえます。

こんなふうに世代によっては新聞折込の方が効率的になります。

全世帯にリーチできるのはポスティングチラシだけ

しかし、です。

ポスティングには「どの世代にもリーチしやすい」というメリットがあります。

新聞を購読してない世帯でも、ポストにチラシが挟まっていたら手に取ってみるでしょうし、ネットで情報収集をするのが主の世代でもポストは見ないわけにはいかないですよね。

「全世帯にリーチできる」、ここがポスティングの強みです。

勝つべくして勝つ。ポスティングチラシ攻略法

ただしポスティングはむやみやたら撒いても、チラシを無駄にするだけです。

どうせなら勝つべくして勝つように、データを調べてチラシからの反響率を1%でもアップさせておきたいですよね。

チラシは紙面上のノウハウより、外的要因の方が反響率に影響することをお忘れなく。

たとえば見込み客の住んでいる場所。

見込み客となるターゲットがいる場所に撒かないと、当たり前ですが効果は薄いです。

ネットは見込み客の方から検索して来てくれるので関係ないですが、チラシは販売側が見込み客を選んで撒くことはできません。

見込み客にチラシが届くかどうかは、純粋に確率論になります。

要するに、見込み客が多ければチラシは届きやすいですし、少なければ届かない、ただそれだけの話です。

となれば、事前に見込み客の住んでいる地域に目星が付けられれば、俄然有利になります。

実は市町村役場で調べれば、「何丁目に50代の人100人」のようにリサーチできます(あくまで2016年8月現在)。

市町村によってはホームページにあることもありますし、実際に出向いて調べなければいけない場合もあります。

いずれにしてもこのようなデータがあれば、無差別にチラシを撒かなくとも見込み客のたくさんいる地域に効率的にチラシを集中投下できます。

勝つ要因を積み重ねて、勝つべくして勝つ。彼を知り己を知れば百戦してあやうからずでございます。

ポスティングチラシの勝率を高めるには、事前のリサーチが大事です。

まとめ

以上のように、チラシでもターゲットによって最適なチラシの配り方がかわります。

ターゲットが決まってないと、ポスティングが効率的なのか、それとも新聞折り込みが適切なのか、それすらわからないですから。

これがどれだけ重要か、もうお分かりですよね。

集客の際にはターゲットを明確にしましょう。



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