チラシ集客成功法則。好感度UPがキーポイントです

チラシ集客

お客様がチラシを見ても反応しない理由

あなたのチラシは情報を多く載せていますか?

反響が悪いのなら、それは情報不足かもしれません。

情報が不足していると、お客様は「不安」を解消できないので行動につながりません。

お客様が好むチラシとは?

「情報の開示」、これがチラシの反応を良くするポイントです。

出し惜しみしているわじゃないでしょうが、情報が少ないと反応を落とします。

買うかどうか迷っている人には、「情報が多い」方が好まれるのです。

ホームページを検索して調べるなんてその際たる表れです。

そもそも「見えない」とは、不安を増幅させる要因です。

不安があると人は行動を止めてしまうので、不安を感じさせないためには、情報を多く開示しなくてはいけないのです。

「見えない」ことで不安は増幅する

たとえば、目の前にあるすし屋が立派な造りで中の様子が何も見えず、どんな雰囲気かさえもわからなければ、入るのに躊躇してしまいませんか?

高級店なのか、見た目の割りにリーズナブルなお店なのか、皆目検討がつきません。

後から目が飛び出るほど請求されたらたまらねえということで、敬遠されてしまいます。

お店の情報が「見えない」とは、つまりそういうことなのです。

あなたは隠すつもりはなくても、傍から見ればそう見えるわけで、お店の情報が少な過ぎて不安が解消できず、行動がそこで止まってしまうのです。

だからチラシでは、写真などの情報を多く出して、どんなお店なのかわかっていただくことが肝心です。

具体的には、

  • 店内の雰囲気
  • お店の客層
  • あなたやスタッフの顔写真
  • お客様のビフォーアフター
  • 施術中の状況
  • 商品の写真

など、たくさんお店の情報を見せることで、お客様は一つずつ不安を解消していきます。

よくコピーライターが「イメージだけのキレイなチラシはダメ」だといけしゃあしゃあといっていますが、イメージチラシが悪いんじゃなくて、情報が不足しているから反響が取れないのです。

むしろターゲットによっては(主に女性脳の持ち主)、イメージを大事にしなければいけないですから。

9割の意見は抹殺

そもそもが、です。

9割の意見はいらいない人の意見です。

これを真に受けると反響率を落とす原因になります。

ほしい人にとっては、ホームページでもチラシでも「情報が多い」に越したことはありません。

買おうかどうか迷っているということは、検討材料がほしいのです。

それはこれから行う選択を、間違いのないものにしたいからでしょう。

リスクを回避するために情報収集をするのは人の常です。

チラシの反応は、今1000枚配って1件の反応があれば上出来な方です。

成約率が1%としても見込み客は100人しかおらず、90%の人はほしいとも思ってないのです。

要するに大多数の意見は「いらない人の意見」というわけです。

大多数のほしいとも思ってない人に合わせても、何の効果もありません。

「老眼だから・・・」というつまらない思い込み

たとえば高齢者を対象にした健康器具を販売している人のお話です。

その方の商品の対象は60歳後半から80代前半の方々です。

この年代の方々は、インターネットを閲覧する率もぐんと落ちますので、メインの宣伝媒体はチラシになります。

そこで実に興味深いお話だったのが、買う気のある方や興味のある方は、とにかく「チラシを隅々まで読む」ということです。

60歳も後半を過ぎますと老眼も進んできます。

それにも関わらずチラシの中身をチェックしているとのこと。

インターネットを見ないのならチラシのみで判断するしかないので、なおさらそうなのかもしれません。

よくいわれることに、「長い文章や細かい字でギュッと詰まったセールス文章は読まれない」というものがあります。

しかし、買おうかどうか迷っている人にとっては「情報が多いこと」の方が重要です。

あなただって買い物をするときは、失敗しないために一生懸命情報を探すはずです。

とくに高額商品なら必死こいて探します。

少なくともわたしは目を皿にして探します。

逆にいうなら、情報が少なければ不安があり過ぎて選べないのではないでしょうか。

あなたは一体誰に向けて販売文章を書くべきなのか?

それは少数でありますが、買う気のある人、興味のある人ですよね。

だったら買う気のない人に好かれるように、知りたいことが書いてない情報不足の広告ではしょうがないって話です。

あなたが意識しなくてはいけない相手は誰なのか、しっかり見極めてください。

鬼のような反響率が出たチラシの話

こういう「思い込み」は、一度捨てて考えるべきです。

たとえば「チラシはキレイにつくらないといけない」という思い込みをしている方が割りと多いです。

そういう思い込みは、時として仇になります。

整体院さんのチラシでしたが、その院の先生自身が作ったチラシがありました。

いい方は悪いですが、素人感丸出しのチラシです。

しかし、実際に配ってみたところ、何と「4.3%」という鬼のような高反響のチラシになったことがありました。

業界の平均値は0.1%ですので、それを遥かにしのぐ数字です。

お店の方針やどういうお客様を集めたいかにもよりますので、一概に集客さえできれば汚いチラシでもいいとは思いませんが、「チラシはキレイにつくらないといけない」と思いこんでしまうのは、いかにももったいないという話です。

せっかくの集客チャンスを、みすみす逃すことになります。

「こうしなきゃいけない」なんて薄っぺらい思い込みは取っ払って、いろいろとチャレンジすることが大事です。

まとめ

買いたい人にとって情報が多い方が選びやすくなります(選択肢が多いということではない)。

判断材料がたくさんあるので安心につながります。

また、わけがわかってないのにしたり顔してくる人の意見や、「こうしなくてはいけない」といった思い込みは、チラシの反響を落とします。

そんな鼻紙の役にも立たない意見は捨ててしまった方が得策です。

1mmもプラスにはなりません。

あなたがチラシを読んでいただきたい人は誰なのか、よーく、よーく考えてみてください。

自ずと答えが出てきます。



Twitterも更新しております。フォローをよろしくお願いいたします↓


売れないお悩みを解決。超「売れる」ランディングページを徹底追及!

下記に一つでも思い当たるなら集客屋にお任せください。
・ランディングページのコンバージョン率が低い。
・オンラインで商品・サービスを販売したい。
・オンライン広告をはじめたい。
・販売不振を解消したい。
・オンラインで集客できる仕組みを作りたい。
高いパフォーマンスを発揮するランディングページを提供して、「売れない」悩みを解決いたします。

詳しくはこちらをクリック
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧

フォローするとTwitterの更新情報が届きます。

カテゴリー

アーカイブ