失敗したときの正しいチラシ集客対処法。

チラシ集客

チラシの反響の出ない原因はこれでした

「チラシをノウハウ通りに作ったのに反響が出ない」、あなたもチラシ作りにチャレンジしたことがあるなら、こんなお悩みをお持ちになったことがあるかもしれません。

でも、もし上記の悩みをお持ちなら、「繰り返し撒く」ことを第一意識してください。

その方が、ノウハウを磨くより解決が早いです。

チラシにもいろいろとノウハウがありますが、基本は繰り返し撒くことの方が反響につながります。

理由は、繰り返し撒くことで「反響の出やすい下地作りなる」からです。

なぜ繰り返し撒くことが「反響の出やすい下地作りになる」のか?それは、

  1. 認知度が上がる
  2. 信用力がアップする
  3. タイミングに当たりやすくなる
  4. 悩んでいる人の後押しになる

という、反響を取る上で【超】大切な要因があるからです。

繰り返し撒くことで、この4つの条件を満たしやすくなるのです。

はじめはビギナーズラック

はじめてチラシを撒くと、意外に反響が出たりします。

それは、「もの珍しかった」といういかにもオカルト的な理由が上げられますが、ビギナーズラックも絡んで、はじめてチラシを撒くとポツポツと反響が出たりします。

しかし、です。

その勢いを駆って2回目を撒くと、反響が前回の半数、ひどいときは0と、数字が落ちてきます。

チラシも勝てる見込みを立てておかないと、所詮はギャンブルと同じです。

ビギナーズラックが続くほど甘くはありません。

確率は、元の数字(実力)に収束していきます。

チラシ集客を伸るか反るかの博打にしないためには、繰り返し撒くしかないのです。

では、繰り返し撒くことの4つの効用を説明していきます。

認知度が上がる

お店の場合、店舗も構えてやっているのですから、「ご近所の人は知っているだろう」と思いがちですが、これは錯覚です。

近隣に住む人でも、「お店の存在を知らなかった」という場合があります。

記憶にないとは、現実に存在しないと同じなので、来店するはずもないのです。

ここまでひどくなくても、「何屋かわからない」というケースがあります。

何屋かわからなければ、用事も思いつかないので、これまた来店にはなりません。

あなたのお店がどこにあって、何屋か知ってもらうためには、自ら宣伝して知ってもらう必要があるのです。

チラシを繰り返し撒くことで、お店の存在を認知する人が増えるので、来店率も上がるというわけです。

信用力がアップする

繰り返しチラシを見ていると、信用力が上がります。

はじめてみるチラシだと、たとえ魅力的に思えても、「何だか怪しいな」と一歩引かれてしまいます。

これはひとえに「信用力のなさ」です。

この信用力のなさを挽回するには、「繰り返し」しかありません。

たとえば、チラシで1度見かけたダイエット商品、何だかあやしいなと思います。

しかし、ラジオでその商品名が流れる、インターネットで見かける、となればどうでしょう?

徐々にですが、あなたは信用しはじめるはずです。

チラシを繰り返し撒くことで、これと似た効果を得られます。

人間社会は、お札を含めて信用で回っています。

信用がなくなれば、お札もただの紙切れです。

どれだけ信用が大事か、この一事だけでもわかりますね。

単純ですが、繰り返しチラシを見ることで、チラシそのものの信用力がアップします。

タイミングに当たりやすくなる

繰り返し撒くことで、「ほしい」タイミングに当たりやすくなります。

これは、コピーライティングのノウハウがどうとかよりも、重要なことです。

ほしいと思ってない人に、何かを買ってもらうのは、とてもとても難しいことです。

タダでもいらないものは、いらないと断られます。

リアルのセールストークでも難しいのに、紙一枚で、とてもじゃないですが、できません。

そしてここからが大切なのですが、「ほしい」と思うタイミングがいつ来るかは、お客様自体にもわかりません。

ふと思った瞬間か、テレビを観ていてか、犬の散歩中か、入浴中か、どこでほしくなるかなんてわからないのです。

このむずかしいタイミングに当たるには、数しかないです。

だから、繰り返しまくことが大事になるのです。

1回撒いたぐらいでは、ほしいタイミングには当たりません。

悩んでいる人の後押しになる

ほしいかどうか悩んでいる人の元にチラシが届くことで、背中を押す効果があります。

買おうかどうか迷っているときに、「人数限定」「数量限定」「期間限定」など、今しかない提案を持ちかけられたら、気持ちが激しく揺れ動きます。

これが、無言のプレッシャーになります。

何度もいいますが、紙一まで何としようと考えるのが間違いです。

紙一枚で説得しなくてはいけないわけですから、そこは回数がものをいいます。

まとめ

チラシを一回撒いて効果がなければ、「チラシの作り方が悪かったのでは?」と思ってしまいます。

もちろんそれも一因としてあるでしょうが、多くは「撒く回数」が足りてないのです。

広告の基本は「知ってもらうこと」なので、1回撒いたくらいでは、知ってもらうことさえおぼつきません。

反響が出ないときは、1回であきらめないで、「反響の出やすい下地作り」をしていると考えなおして、コツコツ作業を続けましょう。

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。