Photoshop Elements初心者講座:シェイプツール

Photoshop Elements講座

シェイプツール

シェイプツールを使用すると、ボタンやナビゲーションバーなど、Web ページで使用するアイテムを簡単に作成できます。

シェイプツールボタンを選択します。

シェイプには「長方形ツール」「角丸長方形ツール」「楕円形ツール」「多角形ツール」「ラインツール」「カスタムシェイプツール」があります。

それぞれのツールについて解説していきます。

1・長方形・楕円形ツール

ドラッグして自分の好みの大きさのシェイプを作ります。

正方形、真円にしたいときは「SHIFTキー」を押しながらドラッグします。

作り終わったら、「ラスタライズ」をクリックしてシェイプをラスタライズしておきます。

シェイプの色は「カラーメニュー」をクリックすればパレットが開きます。

選択したい色がない場合は「その他のカラー」をクリックして、自分の好きな色を選びます。

2・角丸長方形ツール

作り方は基本は一緒ですが、角丸部分を「角丸の半径」の数値を変えることで変更できます。

上が5pxで作ったもの、下が50pxで作ったものです。

3・多角形ツール

多角形ツールも作り方は一緒ですが、「辺」の数字を変えることで、三角形や五角形、六角形を作ることができます。

上図は「辺」を3にして三角形にしたものです。

4・ラインツール

ラインツールは線を引くためのツールですが、「線の太さ」の数値を変更することで太さの違うラインを作ることができます。

5・カスタムシェイプツール

カスタムシェイプはご覧のように元から備えられたシェイプの型があります。

必要なものを選んで作ってください。

Photoshop Elements初心者講座:基本画面とツールの機能解説&基本操作

チラシを自分で作るPhotoshop Elements初心者講座【まとめページ】

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