Photoshop Elements初心者講座:フィルタ効果

Photoshop Elements講座

【フィルタ効果】モザイク・ぼかし・逆光・波型の使い方を解説

フィルタを使うことでいろいろな効果を得ることができます。

この項では、チラシ作りや画像加工に最低限必要なフィルタ効果の使い方を解説していきます。

フィルタ効果はたくさんありますが、全部使えなくてもある程度の画像のクオリティは出すことはできます。

モザイク

モザイクはその名の通りモザイクをかける効果です。

「フィルタ」→「ビクセレート」→「モザイク」と開いていきます。

この人物写真の顔にモザイクをかけていきます。

モザイクをかけたい場所を、選択ツールで範囲指定します。

モザイクのパレットが開きますので、「セルの大きさ」の数値を変えていきます。

今回は「18平方ピクセル」に設定します。

プレビューを見てモザイクのかかり具合を確認します。

「OK」ボタンを押せば、モザイクのかかった人物写真になります。

ぼかし

ぼかしは覚えておくと便利な機能です。

「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」でパレットを開きます。

「半径」の数値を変えることでぼかし具合が決まります。

数値が大きいと、ぼかしが大きくなり、小さいとぼかしも小さくなります。

プレビュー画面で確認できます。

今回は「5pixel」で設定し、「OK」ボタンをクリックするとご覧のようなぼかし画像ができます。

この「ぼかし」の使い方としては、たとえばぼかし画像に写真を重ねると、影があるように見え、立体感を出すことができます。

逆光

逆光効果を使えば、光が差し込んでいるように見せることができます。

この画像が

このようになります。

「フィルタ」→「描画」→「逆光」を選びます。

オプションパレットが開きます。

「明るさ」で光の大きさを調整します。

レビュー画面の「+」をドラッグして動かすと、光を好きな位置に移動できます。

レンズの種類は4つありますので、お好きなパターンをお選びください。

「OK」ボタンをクリックすると光が差し込んだ画像の出来上がりです。

波型

波型を使うと曲線のある形を作ることができます。

このシェイプを曲線のあるシェイプにしていきます。

「フィルタ」→「変形」→「波型」を選びます。

波型の設定パレットが開きますので数値を入れていきます。

波数、波長、振幅、種類により、波の形が決まります。

変形後の形はレビュー画面で確認できます。

ちなみに数値を変えるとご覧のように波型が変化します。

イメージした波型ができたら「OK」ボタンをクリック。

すると、長方形だったシャエイプが波型のシェイプへと変形します。

Photoshop Elements初心者講座:基本画面とツールの機能解説&基本操作

チラシを自分で作るPhotoshop Elements初心者講座【まとめページ】

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