Photoshop Elements初心者講座:変形

Photoshop Elements講座

「変形」の使い方

Photoshop Elementsの機能の中でも良く使うのが「変形」です。

ですので、「変形」機能の使い方を解説していきます。

「変形」は、「イメージ」→「変形」と選びます。

すると「自由変形」「ゆがみ」「自由な形に」「遠近法」の4種類がでてきます。

自由変形

自由変形はもっともポピュラーな変形です。

画像や図形を好きな大きさに、拡大・縮小することができます。

まず「自由変形」を選んで、カーソルを画像に近づけるとご覧のような形にカーソルが変化します。

それが「変更OK」のサインなので、好きな大きさにカーソルをドラッグして拡大・縮小w行います。

縦なら縦方向に、横なら横方向に拡大・縮小します。

回転もでき、カーソルの形が下図のようになれば、画像を回転さすことができます。

回転は、自分の好きな角度に自由に調整できますし、「SHIFTキー」を押しながら回転させると、15度ずつのように決まった角度で回転することができます。

ゆがみ・自由な形に

画像や図形を好きな形にゆがませることができます。

「変形」→「ゆがみ」または「自由な形に」を選んで、バウンディングボックス(画像の境界線を囲む四角形)のコーナーハンドルをドラッグして「ゆがみ」または「自由な形に」を適用します。

変形を確定するには、バウンディングボックスの内側をダブルクリックするか、確定ボタンをクリックするか、「Enter」キーを押します。

変形をキャンセルするには、×ボタンをクリックするか、「Esc」キーを押します。

遠近法

遠近法は、遠近が簡単にできる方法です。

「変形」→「遠近法」を選んで、バウンディングボックス(画像の境界線を囲む四角形)のコーナーハンドルをドラッグして遠近法を適用します。

変形を確定するには、バウンディングボックスの内側をダブルクリックするか、確定ボタン をクリックするか、「Enter」キーを押します。

変形をキャンセルするには×ボタンをクリックするか、「Esc」キーを押します。

Photoshop Elements初心者講座:基本画面とツールの機能解説&基本操作

チラシを自分で作るPhotoshop Elements初心者講座【まとめページ】

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