Photoshop Elements初心講座~自分で作るチラシ編~:文字の装飾とワンポイント見出しの作り方

Photoshop Elements講座

文字の装飾とワンポイント見出しの作り方

文字入力、文字装飾、ワンポイントの見出しの作り方を解説していきます。

白抜き縁取り文字の作り方

最初に白抜き文字とラインの引き方です。

文字ツールで「メニュー・料金」と入れます。

解説上わかりやすいように下地を灰色にしております。

Photoshop Elements初心者講座:文字ツールの使い方とオプション設定の仕方

そのテキストのレイヤーを複製します。

コピーしたレイヤーを「ラスタライズ」します。

「ラスタライズ」するには、対象のレイヤー上で右クリックして、メニューの中から「レイヤーをラスタライズ」を選べばできます。

Photoshop Elementa初心者講座:レイヤーの使い方

ラスタライズしたレイヤーに境界線を描きます。

「編集」→「選択範囲に境界線を描く」を選んで、境界線の設定パレットを開き、幅とカラーを選択します。

今回は幅10px、カラーはオレンジにします。よければ「OK」ボタンをクリックします。

するとオレンジの縁取り文字ができます。

ラインシェイプツーによる線の引き方

その横にラインを引きます。

シェイプツールから「ラインツール」を選び、線の太さ、カラーを設定します。

今回は線の太さは3px、線の色はブラックにします。

好みの長さにドラックすれば黒のラインを引けます。作ったシェイプを「ラスタライズ」することは忘れないようにしてください。

「SHIFTキー」を押しながらドラッグすれば、真っ直ぐな線が引けます。

Photoshop Elements初心者講座:シェイプツール

ワンポイント見出しの作り方

次にワンポイントの見出しの作り方です。

シェイプツールから「角丸長方形ツール」を選び、角丸の半径とカラーを設定します。

今回は角丸の半径は5px、色はオレンジにします。

好みの大きさにドラッグします。

ちなみに、角丸の半径は数値が大きくなるほど、角が丸くなっていきます。

上から角丸の半径は5px、20px、50pxとなっています。

数値が大きくなるほど角が丸くなっていることがわかります。

最後に角丸長方形シェイプの上から、文字ツールで白文字を入力したら完成です。

テキスト文章の入力の仕方

解説文を入れていきます。
文字ツールを選んで、書体、文字の大きさ、行間の高さの幅、文字の色を決めていきます。

問題なければ「OK」ボタンをクリックします。

○ボタンをクリックして入力します。

ちなみに行間の高さの設定は数値が大きくなるほど広がります。

上図は「16」の設定ですが、「24」に設定するとご覧のように広がります。

その他の文字やワンポイントの見出しも作り方は同じです。

それぞれ入力して完成です。

Photoshop Elements初心者講座:基本画面とツールの機能解説&基本操作

チラシを自分で作るPhotoshop Elements初心者講座【まとめページ】

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