【鉄板】サイトの滞在時間を長くする「読まれる」コンテンツの作り方5選

SEO対策

検索ユーザーに読まれなければ意味がない

せっかく検索ユーザーにサイトにアクセスしていただいても、興味を喚起できるようにしておかなければ読んでもらえません。

​コンテンツは読まれる工夫をしておきましょう。

読まれればサイトの滞在時間も長くなり、結果として収益の発生しやすいサイトになります。

 

「読まれる」コンテンツの作り方5選

​方法1・コンテンツタイトルを工夫する

​コンテンツタイトルが一番肝心です。いわゆるキャッチコピーです。

タイトルは本のタイトルと同じで、読むか読まないかはここで決まります。

​しょうもないタイトルだと読んでもらえません。

ですので、少々の煽りを入れても、読んでいただけるようにしておきましょう。

​※煽りがいいというわけではありませんが、煽りに負けないくらいコンテンツを充実させる意気込みで取り組むのが大事です。そうすれば、ユーザーに満足していただけます。

SEO対策と集客力が劇的にアップするWEBライティングの教科書

​方法2・アイキャッチ画像を入れる

​​コンテンツを読んでいただくためには、アイキャッチ画像をいれましょう。

アイキャッチとは、ターゲットユーザーの注意を引いて記事へと誘導させ、クリック意欲を刺激することなどを目的とした画像イメージとなります。

アイキャッチ画像の利点はこれだけにとどまりません。

​SNSでの拡散やアクセスの流入にも貢献します。

​仮にフェィスブックでブログの更新情報が飛んだ場合、アイキャッチ画像があれば興味を喚起しやすいです(下記の画像の文字が途切れてしまっているのはいただけません。わたしの失敗例です。画像の文字をフェイスブックに投稿されたところまで意識してつくるべきでした。あなたはこうならないよう気をつけてください)。

​ 

これが文字だけになると次のようになり、どちらがユーザーの興味を喚起できるかは一目瞭然です。

アイキャッチ画像はそのほかの、サイドバーや関連記事の表示でも読ませるためのアイテムになりますので、必ず作るようにしておいてください。

こういう細かいところがPVや直帰率や滞在時間の改善になり、結果的にSEOに好影響をもたらします。

​方法3・コンテンツ内には画像を意図的に使う

​コンテンツ内には意図的に画像を使いましょう。

PV、直帰率、滞在時間の改善はもちろん、ユーザーにとって読みやすい環境を作れます。

​わたしの場合、記事の冒頭にアイキャッチ画像に使ったものを持ってきています。(下記画像は別サイトのものです)

​​こうすることで、直帰率を下げる効果がありました。

​また記事の途中で、画像を入れるのも効果的です。

文字だけのコンテンツは読むのに疲れますが、画像には箸休めの効果があり、一息つくことができます。

週刊誌を思い出せばわかりやすいですが、途中で写真が入っていると読みやすいです。

​さらに、Webページの場合、とりあえず下にスクロールしてみるユーザーもたくさんいます。

その際、画像があると目に留まりやすく、読んでみようという気持ちを喚起できます。

ただし、画像の使い過ぎで表示速度が遅くならないように注意しましょう。

表示速度の遅いサイトは、ユーザーの離脱率を上昇させます。

​方法4・見出しを入れる

​サイト内のコンテンツには、h2、h3、h4などの見出しタグを使って読みやすくしておきましょう。

h1~h6までのタグでSEO上大事なのはh1タグですが、そのほかのタグもページの構造を伝える役目があります。

また、中見出しや小見出しがあることで、ユーザーにとってわかりやすいコンテンツになります。

見出しのない文章は読む気がなくなります。

​それに、見出しにもキャッチコピーの役割がありますので、縦スクロールされた際にも効果を発揮します。

​見出しは必ずいれましょう。

​ユーザーに支持されないコンテンツは、結局SEOの効果もなくなります。

ユーザーありきを忘れないようにしましょう。

​方法5・動画を入れる(余裕があれば)

​余裕があれば動画も入れるようにしましょう。

​ハウツーや作業の工程など、文章で説明するのが難しい場合や、ユーザーの理解が深まる場合は動画があると喜ばれます。

上記はエクセルの使い方を解説した動画です。

​動画は人に対して影響力がありますので、画像や文字だけより、間接的なセールス力も上がります。

​さらにえいば、動画を観てくれるということは、それだけ興味があるということなので、見込み度の濃い人といえます。

​​動画はセールスに大きな変革をもたらします。

 

​1つのメディアを作る

​ここまで読んであなたは、「そこまでしなきゃならないの?」と感じられたかもしれません。

​結論からいえば、そこまですべきです。

現在のSEOはコンテンツが主流で、その傾向は今後も続くでしょう。

​そうすると、ライバルサイトを押さえて上位表示質するには、高い品質のコンテンツが必然的に条件になります。

また、競合も同じように高品質のコンテンツで出してくるでしょうから、そこで切磋琢磨が起こり、さらにコンテンツの質が問われるようになるでしょう。

​ですから、一つのメディアを作るくらいの意気込みが必要ではないかと思うのです。

​もちろん、最初から高過ぎる目標を掲げると挫折の元になりますので、スタートはそれほど気負わなくてもいいです。

サイトは育てるものなので、後から付け加えていけばOKです。

​ただ、ユーザーの役にもっと立ちたいと思うのなら、手間暇かけてでも、画像や動画で提供したくなると思うのです。

それつまり、コンテンツに魂を込めることで、そこまでくればSEOを超えて、ユーザーに必要な存在になっているでしょう。

 

まとめ

せっかく作ったコンテンツを読んでもらうには、記事タイトルやアイキャッチ画像を挿入するなど、いろいろな工夫が必要です。

ユーザーはあなたが思うほどあなたの記事に興味はないのです。

実際、少しググれば同じような価値を提供しているページはあるわけですし。

そんなユーザーをつなぎとめておくには、「ん?」と思わせる仕掛けが必要です(ちょっとしたことから大げさなものまで)。

手をかけることは面倒でもありますが、手を掛けた分、ユーザーに喜ばれるコンテンツになり、結果として検索エンジンからも評価されます。

そして肝心の収益も、滞在時間が長くなれば発生しやすくなります(コンテンツがじっくり読まれているため)。

手を抜かないで、しっかり読まれるコンテンツを作りましょう。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。