サイトの回遊率(PV)を2倍アップする6つの方法

SEO対策

良いことばかりのPV(ページビュー)アップ

​回遊率、いわゆるPV(ページビュー)を上げることは大事です。

PVが上がるということは、それだけページを回遊しているということであり、それつまりあなたのサイトに興味がある現れです。

滞在時間と売上には関係があります。

滞在時間が長ければ、収益(またはゴール)につながりやすいのです。

​PVを上げる基本は

  1. ​コンテンツのタイトル
  2. コンテンツの質

​​が大事になります。

​タイトルがショボいとユーザーはクリックしてくれません。

コンテンツのタイトルを「読みたい」というものにしていきましょう。

​そして、クリック率を上げるだけでは意味がありません。

クリックされた先は、コンテンツの質がものをいいます。

そもそもコンテンツの質が低ければ、次の記事を読みたいとは思われないでしょう。

​まずこの2つを意識して、回遊率アップの改善に取り組んでください。

​​回遊率(PV)を上げる6つの方法

​​1・人気記事一覧をサイドバーに置く


サイドバーに人気記事一覧を置いてくと、見てくれる人が増えます。

​ワードプレスの場合は、プラグインを使えば簡単に設置できます。

※サイドバーと書きましたが、配置は運営者の考えによります。

運営者がここと思うのなら、サイドバー以外のグローバルメニューでもフッターでもかまわないです。

​2・関連記事を記事下に設置する

​記事の終わりに、「関連記事」「おススメ記事」「こんな記事も読まれてます」という感じで設置しておくと、クリックしてくれるユーザーが増えます。

​「関連記事5選」とありきたりに記述するのではなく、

  • 「次の記事を読むともっとSEOに強くなります」
  • 「あなたにおススメの記事5選」

のように、次も読んでみたくするのがポイントです。

ここでもものをいうのはライティング力です。

心を動かすWEBライティングの教科書

​​3・本文中にアンカーテキスト(リンク)を入れる


本文中に関連記事のアンカーテキスト(内部リンク)を入れます。

​この方法の良いところは、自分の意図したページに誘導できることです。

​「この記事を読めばもっと理解が深まる」「この情報を知っておけばもっとお得になる」など、​この記事を読んでもらいたいというページがあれば、リンクを張って誘導しておきましょう。

ここでクリック率をアップするためのポイントは、ユーザーの気持ちをリサーチして、「ユーザーが本当に知りたいこと」をリンク先にしておくとことです。

ユーザーがさらに知りたいことがリンク先にあれば、クリックせずにはいられないでしょう。

また、テキストリンクよりも、アイキャッチ画像を含んだリンクの方がユーザーの興味を引きやすくクリック率が上がります。

また内部リンクもSEO対策として効果を発揮します。

アクセスを倍増させる内部リンクは大切なSEO対策です

ただし、誘導先が売り込みばかりだと、ユーザーの信頼を失いますので、「ユーザーの有益になる」ことを忘れないようにしてください。

​4・まとめページを作る

​役に立つコンテンツがまとめてあるページは、Googleにとってもユーザーにとっても喜ばれます。

たとえば、こんな感じのページです↓

【実証済み】集客できるチラシの作り方全手法を公開

​Googleはまとめページを好む傾向になります(おそらくですが、目次的役割のあるページを紹介した方が、より多くの有益なコンテンツをユーザーに紹介できるため。あくまでおそらくです)。

​ユーザーにとっても、関連する情報をひとまとめで見れるページがあれば、地図の代わりになり便利です。

​5・1記事を分割する

​​1記事が長い場合、あえて分割します。

​ネットの新聞記事でよくある手法です。

​これは広告主向けに行う手法で、PV数が増えた方が、新規や既存の広告主にはアピールできます。

​同じ100アクセスでも、PVが300なら300PVといった方がいいですからね。

​ただこの手法を行う場合、「それがユーザーのためになるか?」を考えた方がいいです。

​スマホユーザーが増えているので、あえて2000文字くらいで区切って分割した方がいい場合もありますし、1枚もののページで全部読んでいただいた方が良いケースもあります。

​そこは、人それぞれの事情がありますので、これが正解という方法ないです。

​​しかし、「それがユーザーのためになるか?」という視点に立てば、選択を間違う可能性は少ないでしょう。

検索順位の上がらないコンテンツSEOに足りない2つのものとは?

6・カテゴリー

カテゴリーをページのどこかに載せます(サイドバー、グローバルメニュー、フッターなど)。

カテゴリー以外では、アーカイブ(月別の)もあります。

カテゴリーでもアーカイブでも、どちらが正解ということではないのですが、要は、興味があってもっと読んでみたいと思う人にクリックしていただくための施策です。

何かの塊で情報が分けてあれば、読みたい人によっては便利です。

Googleが検索順位を上げる6つの要因

まとめ

PV(ページビュー)を上げることがSEO対策で有利になるとはいえませんが、PVが増えるということは、それだけ興味がある記事があるということであり、それが収益とつながっていきます。

やはり、一人でも多くの人に1ページでも多くサイト内を回遊していただきたいものです。

数字が上がれば、運営者のモチベーションアップにもなります。

PV対策を行って、サイト内の回遊率を上げましょう。

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