成果に導くリスティング広告運用の基本【動画解説付き】

リスティング広告集客

リスティング広告運用の基本を最速で理解する解説ページ【動画解説付き】

リスティング広告とは、検索エンジン(Yahoo! やGoogleなど)でユーザーがあるキーワードで検索した時に、その検索結果に連動して表示される広告の事です。

上記は「鳥取 英会話教室」で検索したときに表示された広告です。

「鳥取 英会話教室」と検索されたときに表示されるように入札しておけば、検索キーワードに連動して広告が表示されます。

このような広告をリスティング広告といいます。

では、リスティング広告のメリットとデメリットについて解説していきます。

 

リスティング広告のメリット

速効性がある

運用開始すれば、早いときは30分以内にアクションがあります。

またその速さゆえ、仮説の検証にも向いています。

リアルタイムで変更可能

管理画面で、いつでも自由にキーワードの追加・削除、入札単価や広告文の変更の調整が行えます。

​また、時間や地域も設定できるので、店舗の商圏内に絞ったり、反応の良さそうな時間を狙って配信することも可能です。

​ターゲットを絞れる

関心の高いターゲットに絞り込んで配信できます。

​ただし、絞り込み過ぎるとターゲットも減少するので、反応は落ちます。

クリック課金

クリック課金なので、クリックが発生しない限り課金されることはありません。

​また、予算を決めて配信できるので、予算額や目標に合わせて、サイトへのアクセスを調整できます。

 

リスティング広告のデメリット

資金力

少額予算からでもはじめられますが、やはり反応の取りやすいものと取りにくいものに分かれます。

​取りにくい商材を扱うと、予算も大きくしないとコンバージョンを獲得できません。

また、人気のキーワードは単価が高くなりますので、そのような商材の場合も予算額が大きくなります。

運用コスト

扱う人によって、運用コストが変動します。

雑な運用ではコストは高いままです。

ただし、最近ではAIの進化により、人の手をかけなくてもパフォーマンスは上がる傾向にあります。

AIに高いパフォーマンスを発揮させるためには、「タグ」の設置が絶対条件です。

広告を出稿するページには、必ず「タグ」を設置しましょう。

​万能ではない

リスティング広告さえ出稿すれば問題が解決するというものではありません。

​リスティング広告に出稿しても反応の取れないものもありますし、入札単価が高すぎて予算オーバーするものもあります。

さらに、地域やキーワードによっては、検索する人が少なすぎて、クリックすらされないということも起きます。

また、インターネットを活用してない層がターゲットなら、そもそも出稿すること自体無駄になります。

このように、リスティング広告にも弱点はあり、それに当てはまるなら、マーケティングの方法自体見直さなくてはいけません。

リスティング広告は万能ではないことを認識しておきましょう。

 

対応できるデバイス

リスティング広告に対応できるデバイスは大きく分けて

  1. パソコン
  2. スマートフォン
  3. タブレット
  4. 携帯電話

の4つです。

現在のリスティング広告は、どのデバイスに向けて出稿するか選べます。

運用後の分析で、何のデバイス向けに出稿するのが効率が良いか調べましょう。

BtoCビジネスの場合は、スマホからのアクセスが8割以上というケースが多く、スマホに合わせるべきです。

リスティング広告の構造

リスティング広告を運用前に、その基本構造を知っておきましょう。

​一見すると、リスティング広告は構造が複雑なので、理解しないままだと作業が行き詰ってしまいます。

リスティング広告は、「アカウント」という大枠があり、その下に「キャンペーン」、さらにその下に「広告グループ」があります。

「広告グループ」の中に、キーワードや広告文が収納されます。

上記の構造を理解してください。

たとえば、キャンペーンを販売するもので、カテゴリーを分けます。

次にデバイスやキーワードごとでグループ分けをし、それぞれに合わせた広告文とキーワードを用意する、といった

感じで広告の全体像を作っていきます。

キャンペーンから広告作成までの流れは動画で解説致します。

Googleアドワーズ広告

 

Yahooプロモーション広告

 

広告の効果を測定する

広告の効果を測定するには、Googleアドワーズ広告、Yahooプロモーション広告それぞれの管理画面行います。

​​測定方法は動画で解説します。

Googleアドワーズ広告

 

Yahooプロモーション広告

 

コンバージョンを計測する

リスティング広告は、「コンバージョンタグ」を発行して、どのキーワードやどの広告文でコンバージョンが発生したかを計測することができます。

​リスティング広告で費用対効果を高める基本は、「無駄なクリックを発生させない」です。

ですから、運用開始後コンバージョンの発生を見て、「コンバージョンが発生しないキーワード」は削除していき、最終的にコンバージョンにつながるキーワードのみで運用することになります。

そして、新たなキーワードを投入してコンバージョンを計測し、無駄クリックになるキーワードを削除、この作業の繰り返しです。

そのためにも、コンバージョンタグを購入や申し込みページになどに貼り付けて、成果を計測するようにしましょう。

 

​クリック単価の仕組み

Googleアドワーズ広告、Yahooプロモーション広告共に、広告掲載順位は「品質×入札単価」によって求められる「広告ランク」で決定します。

一般的にリスティング広告は、掲載順位が上の方が有利です。とくにスマホでは、この傾向が顕著ですので、なるべく上位掲載を狙っていきちところです。

この掲載順位は、入札単価のみで決まるわけではありません。

下記の計算式により、広告ランクが決まります。

​ここで求められた広告ランクによって、実際の掲載順位が決定されます。

また、入札単価はクリック単価とは異なります。

実際のクリック単価は、入札単価より低くなります。

​上記の表からもわかるように、実際のクリック単価は1つ下の位置の広告ランクに影響されています。

もし、掲載順位・入札単価が同じ場合で、クリック単価が高くなってきているなら、一つ下の競合他社が何かしらアクションを起こしている可能性があると判断できます。

 

まとめ

リスティング広告は速効性もあり、チラシなどの紙媒体に比べ、費用対効果は高いです。

それだけに、リスティング広告をマスターしておけば、集客の大きな武器となります。

そのためには基本をマスターしておくことが大事です。

リスティング広告運用の基本をマスターして、しっかり成果に結び付けましょう。



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