SEO対策。アルゴリズムの順位変動に影響されないようにする方法

SEO対策

アルゴリズムの影響を受けないためには

2018年8月に続き2018年9月28日にもGoogleのアルゴリズムの変更が行われました。

それにより検索順位に大きな変動があったようです。

今回のアップデートは、前回のコアアルゴリズムの調整目的といわれています。

このようなアルゴリズムの変動が行われるたびに、順位を下げるサイトもあれば順位を上げるサイトもあります。

これは致し方ないことですが、それでも変動の影響をすくなくするには、コンテンツの質を高めることが一番です。

 

検索エンジンの性能が上がるほどアクセスは減る?!

アルゴリズム変更が行われるのは、より良い検索環境を作り出すためです。

意味のないコンテンツが不正な行為を使って上にきてしまうのは、検索ユーザーにとって不利益です。

そんな低品質のサイトの順位が落ちるのは当然です。

さらに検索の精度が上がると、検索クエリにより正確な答えを返すようになります。

これまで検索クエリに対して関連性の薄いページが表示されていた場合でも、検索エンジンの性能アップで、関連性の高いページが表示されるようになるのです。

つまり、アルゴリズムの変更前は「余分なアクセス」だったものが、アルゴリズム変更後はその部分のアクセスが排除され、本来の意味での適正値に戻されたというわけです。

どんなアップデートでも、順位が上がるサイトもあれば下がるサイトもあります。今、前よりも順位が良くないページがあっても何も悪いことはありません。そうではなく、以前は過小評価されていたページに対して私たちのシステムへの変更がプラスに働いたのです。

Google の Danny Sullivan(ダニー・サリバン)氏のTwitterより引用

アルゴリズム変更後、もしアクセスが減ったという場合は、検索エンジンの機能がより正確になったということも関係しています。

 

できることは限られている

アルゴリズムの変動は、基本的に検索環境を良くするために行われるもので、これを避けることはできません。

しかし悪い意味での影響を小さくすることはできます。

それが「コンテンツの質を高める」ことと「リンクを獲得すること」の2つです。

ただし外部リンクを獲得することは、自作自演でもない限り自らの力でコントロールできる範囲は少ないです。

したがってアルゴリズムの変動を受けにくくする施策は、自力で行える「コンテンツの質を高めること」がメインとなります。

 

高品質コンテンツの前に「検索意図」

では質の高いページとは何ぞやという話になりますが、質の高いページの定義の前にGoogleから高評価をもらうには、検索ユーザーの「検索意図」を満たしたコンテンツでなくてはいけません。

検索意図とは「検索ユーザーが何を知りたくてそのキーワードを入力したか?」、その意図のことです。

この検索意図を満たしてないコンテンツは、いくら中身を充実させても検索順位は上がりません。

ですから、まず検索ユーザーの「検索意図」を満たすことを意識しましょう。

 

「誰が書いたか?」が重要になる

それではGoogleの認める高品質コンテンツはどんな定義か、それにはその逆の低品質なコンテンツの定義を理解した方が早いかもしれません。

Googleの検索品質評価ガイドラインによりますと、低品質コンテンツとは主に次のものを指します。

  • 専門性、権威性、信頼性(E-A-T)が不十分なレベルである
  • メインコンテンツのタイトルが誇張されていたり、ひどい内容
  • 広告またはサブコンテンツがメインコンテンツから注意をそらす
  • メインコンテンツの作成者に関する情報やWebサイトの情報が不十分である(匿名の理由がない)
  • 評判調査に基づいて、ウェブサイトまたはメインコンテンツの作成者にとって軽度の評判。ページに複数の低品質属性がある場合は低より更に低い評価になることがある

質の高いコンテンツとは、上記にあることと真逆のコンテンツです。

匿名はSEOでは不利になる

この検索品質評価ガイドラインは、2018年7月に更新されました。

8月に行われたコアアルゴリズム変更のつい数日前です。

今回の変更では「誰がその記事を書いたか?」を重視するようになってきています。

もちろんどの検索クエリに対してではなく、「話題によって異なる」と検索品質評価ガイドラインでは述べています。

たとえば法律関係のコンテンツには、専門性、権威性、信頼性が必要になりますが、テレビ番組の紹介記事ならそれほど必要ないでしょう。

しかしどのケースにおいても「誰がその記事を書いたか?」は大事な要素に変わりありません。

テレビ番組の紹介でも、専門性、権威性、信頼性のいずれかがある人の書いた記事と、そこいらへんにいる人の記事ではどちらが検索ユーザーにとって有益であるかは一目瞭然です。

そのため匿名で書いている記事は、SEO対策的に不利になることは間違いありません。

 

文字数もチェック

あと質の高いコンテンツは長文記事であることも付け加えておきます。

Googleには「何文字だから高評価をする」という基準はありません。

何文字であってもユーザーの検索意図を満たしたコンテンツであることの方が重要です。

しかしながら現在の検索エンジンは、長文コンテンツを上位表示するという傾向が間違いなくあります。

ですから、コンテンツを作るときは、最低でも2000文字以上を目安に記事を執筆したいところです。

 

高品質コンテンツの投入でサイトの評価が上がる

ちなみに長文の高品質コンテンツを投入し続けることで、Googleからのあなたのサイト評価が上がっていきます。

これをドメインパワーといいます。

ドメインパワーが上がってくると、投稿した記事の順位も上に来やすいという好循環を生み出せます。

高品質記事を投入することは、ページ単位で上位表示を狙うだけでなく、サイト全体のパワーを上げることになりますので、長期的に見ても重要な施策となります。

 

まとめ

Googleのコアアルゴリズムの変動に一喜一憂しないためには、品質の高いコンテンツを投入していくのが王道です。

欲をいえばリンクを獲得するのがさらに最上ですが、ナチュラルリンクは増やそうとしてもそう簡単に増えるものではありません。

やはりコツコツ高品質コンテンツを投入していくしかないでしょう。

高品質コンテンツが多くなるほど、アルゴリズムの変更による順位変動の影響を受けにくくなります。



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