リード獲得のリスティング広告でコンバージョン率と単価を改善した3つの秘密

リスティング広告集客

コンバージョン単価2分の1、コンバージョン率2.6%の秘密

リスティング広告でのリード獲得広告の平均コンバージョン単価は、3000円~5000円くらいといわれています。

リード獲得とはメールアドレスを登録していただくための広告です。

しかしわたしの出稿したリスティング広告では、平均コンバージョン単価を2分の1下回る1500円で獲得することができました。

コンバージョン率は2.6%です。

その秘密はランディングページそのものではなく、それ以前の設定にありました。

このページではその3つの秘密をご紹介致します。

秘密1・何で集めるか?

コンバージョン単価を下げ、コンバージョン率を上げれた一番の要因は「何で集めるか」です。

リード獲得広告ですので、メールアドレスを登録していただくために、無料のレポートを使います。

レポートを無料でプレゼントするからメールアドレスを登録してくださいね、という流れです。

しかしこれまでの経験でわかったことは、「無料にも反応の良いものと反応の悪いものがある」ということです。

「タダでもいらないものはいらない」という言葉がありますが、まさにその通りで、無料レポートでも興味のないことに人は反応しないものなのです(反応があっても少ない人数)。

リスティング広告の場合は反応の良し悪しがコンバージョン単価にダイレクトに反映されます。

そしてここが大事ですが、反応の悪いものをいくら改善しても、その効果は小さいままに終わります。

コンバージョン率が2倍に伸びたといった劇的な効果は望めません。

しかしもともと反応の良いポテンシャルを秘めたレポートなら、行う改善策が相乗効果をもたらし、コンバージョン単価、コンバージョン率などを大きく改善することができます。

ビジネスの根幹は「商品・サービス」です。

「それほしい」というものだから反応が取れます。

「売り方」や「見せ方」をいくらがんばっても、数字の改善はできません。

秘密2・コンバージョンタグの設置

コンバージョンタグは絶対に設置しましょう。

広告運用はAIが行ってくれますが、AIの性能を最大限に発揮させるにはコンバージョンタグを設置は必須です。

コンバージョンタグとは、広告の成果を測定するためのプログラムです。

プログラムといってもむずかしいものではなく、コンバージョンタグをコピーして、Webサイトなどの所定の場所に貼り付けるだけです。

コンバージョンタグの役目は、コンバージョンが発生したことをカウントしてくれることです。

そしてコンバージョンが発生したことをAIが認識します。

この「AIが認識する」ということが、リスティング広告でリードを獲得するためにとても大事なのです。

AIはコンバージョンが発生したことで、どのキーワードで、どの広告文をクリックし、どのような人が申し込んだのかといったことを学習していきます。

そうすると、もっともコンバージョンを発生しやすいパターンを学び、そこに広告費用を投下するようになります。

要するに無駄打ちしにくくなるのです。

そのためコンバージョン率、コンバージョン単価の改善に大きな効果をもたらします。

秘密3・リマーケティング広告

リマ―ケティング広告もコンバージョン率・単価の向上に大いに役立ちます。

リマーケティング広告とは追尾型広告のことです。

一度広告を訪れたユーザーに対して、一定期間繰り返し広告を見せ、コンバージョンに導くという広告です。

あなたもご経験あると思いますが、Web上で興味があってクリックした広告が、しばらくの間何度も目にしたというご経験はございませんか?

それはリマーケティング広告で、追尾されているからです。

ランディングページを離脱してしまったユーザーには、「思っていたのと違った」という理由以外にも、「時間がなかった」「急に用事ができた」「少しだけ興味があった」などの理由もあります。

まったく興味のないユーザーには効果はありませんが、興味があるがちょっとした理由で取りこぼしてしまったユーザーを取り込む効果がリマーケティング広告の強みなのです。

リマーケティング広告のパワーを最大限にするSEO対策

そしてここからが大事なのですが、リマーケティング広告で追尾できるのは、広告として出稿しているランディングページに訪れたユーザーだけではありません。

自社のWebサイトに訪れたユーザーも追尾することができます。

この設定をするにはGoogleの提供している「アナリティクス」というアクセス解析の設置が必要になります。

そのためYahoo!プロモーション広告では使えないことを付け加えておきます。

自社サイトに設置したアナリティクスとGoogle広告を紐づけることで、自社のWebサイトに訪れたユーザーにもリスティング広告で出稿している広告を見せることができます。

自社のWebサイトに訪れたユーザーは、あなたの会社の商品・サービスに何かしらご興味をお持ちの方々です。

そういったユーザーに関連商品やサービスを見せていけば、自ずとコンバージョン率も高くなるというものです。

そういう意味では、SEO対策の価値はますます向上しています。

SEO対策で集めた見込み客に対して、自社の商品・サービスを狙いを定めて広告を配信していけるのです。

これって、とてもすごいことだと思うのですが。

リマーケティングとユーザーリストでSEO対策の価値はこれまで以上に高くなる

今SEO対策の他にローカル検索経由の集客経路が大きくなっています。

ローカル検索への対応(MEO対策)は、SEO対策に比べて簡単で、その効果も早く出てきます。

今すぐできるMEO対策!ローカル検索で集客効果を3倍にする方法

それに対しSEO対策は、年々難易度も高くなっきていて、効果も短期間では得られません。

だからリスティング広告やMEO対策に力を入れて、SEO対策は後回し(あるいは放置)といったことになりがちです。

しかしWeb全体のマーケティングを考えた場合、その考えはアウトです。

SEO対策にも力を入れ、広く見込み客を獲得しておくことが、リスティング広告のコンバージョン率・単価の向上に役立つのです。

MEO対策にしても、SEO対策とまったく関係ないとはならないでしょう。

このあたりはオフライン広告にはできないWeb独自のマーケティング手法です。

SEO対策にもしっかり取り組んでおきましょう。

地名SEO対策「地域名+業種」キーワードで検索順位を攻略する方法

まとめ

リスティング広告のコンバージョン率・単価の改善と聞けば、ランディングページの修正を思い浮かべる方がほとんどかもしれません。

しかし実際は、それ以前の設定で勝負の大半は決まってしまいます。

とくに「何で集めるか」は重要です。

リード獲得のリスティング広告なので、「何で集めるか」という表現ですが、商品・サービスの場合も「何を売るか」で広告の反応は決まります。

反応の悪いもの、売れないものを持ってきても、広告の数値は改善しません。

キャッチコピーをなんちゃらだとか、申込ボタンが赤だのオレンジだの緑だの、そんなのは枝葉の話です。

基が悪ければ、そんなところをいくらイジッたところで、何も良くなりはしないのです。

リスティング広告のリード獲得の改善には、「何で集めるか」「コンバージョンタグの設置」「リマーケティング広告」を見なおしてみてください。



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