自社に合った集客方法を選ぶための3つの基準

集客対策

選ぶべきはどの集客方法か?

集客方法はたくさんあります。

最近ではインターネットの中でも細分化されています。

その中で「どれから手をつければ良いのだろう?」と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

そんなとき集客方法の選択に3つの基準を考えてみてください。

  • ライバルの強度
  • ターゲットの有無
  • ライバルの有無

この3つをチェックすることで行うべき集客方法を絞り込むことができます。

選択肢があり過ぎて集客方法を選べない

一口に集客方法といいましても、さまざまな方法があります。

リアルでは

  • チラシ
  • ニュースレター
  • DM
  • FAXDM
  • 飛び込み
  • 紹介営業

など。

インターネットなら

  • PPC広告
  • SEO対策
  • MEO対策
  • ポータルサイト
  • Youtube
  • フェイスブック
  • インスタグラム
  • ツイッター
  • LINE

などがあります。

さらに一つ一つの集客方法細分化すると、

  • チラシ→新聞折込・ポスティング・手渡し・店前置き
  • PPC広告→リスティング広告(Yahoo・Google)・ディスプレイネットワーク広告(Yahoo・Google)・動画広告・Youtube広告・フェイスブック広告・ツイッター広告・インスタグラム広告
  • ポータルサイト→ホットペッパービューティー・エキテン・楽天ビューティー・食べログ・ぐるなび

というふうに、さらに選択肢は増えていきます。

もっと細かく分けるなら、新聞折込でも何新聞が良いのか?ということまで出てきます。

そりゃあ中々選べませんし、パニックになるのも頷けます。

しかし現実問題、あなたはこの中でベストといわないまでもベターな選択をしなくてはお客様のご来店はありません。

そこで考えるのが

  1. ライバルの強度
  2. ターゲットの有無
  3. ライバルの有無

の3つなのです。

1・ライバルの強度

参入すべき集客方法のライバルの強度を調べます。

たとえばSEO対策なら、自社に比べ競合が強いかどうかある程度調べられます。

今のSEO対策はコンテンツがメインですので、自社にコンテンツを作る能力がなければ話になりません。

まずここで引っかかるのであれば(つまりコンテンツ制作能力がない)、SEO対策での集客は選択肢からなくなります。

その場合、あまりコンテンツ制作能力を問われないMEO対策やSNSを視野に入れてみるべきでしょう。

コンテンツを制作できる状況にあるのであれば、ライバルとなる競合のWebサイトのコンテンツと被リンクの状態を実際に見て戦えるかどうか判断します。

コンテンツが充実している(記事数が多い、記事の中身も質が高い(文字数のボリュームがある))、被リンクがたくさん付いている、その他のキーワードでも検索順位が高いなどの場合は、SEO対策で競業を抜いていくのは長期戦の覚悟が必要になります。

短期の集客方法で別の道を探らなくてはいけません。

SEO対策への取り組みは必須

ちなみに競合が強いからといってSEO対策に取組まなくてよいかといえば、そんなことはありません。

これはMEO対策もしかりです。

MEO対策で自然検索より上に表示されるからSEO対策はやらなくてもいい、ではないのです。

競合が強い場合、短期で成果を出すのはむずかしくなるという意味で、長期的に見ればSEO対策のメリットは大きいです。

とくにGoogle広告を出稿する場合は、そのメリットを最大限享受できます。

長期的視野でSEO対策に取組みましょう。

リマーケティングとユーザーリストでSEO対策の価値はこれまで以上に高くなる

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2・ターゲットの有無

ターゲットの有無も大事になります。

ターゲットの有無とは、あなたが設定したペルソナの対象となる人物がそのメディアを必要十分な人数利用しているかどうかです。

たとえば一口にSNSといっても、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムとで、メインで利用する年代は違っていたりします。

フェイスブックでの50代・60代の利用率は案外高いですが、ツイッターやインスタグラムは低い傾向です。

【無料で簡単DL】2018年11月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

気をつけたい点として、上記は2018年のデータで、利用者層は年々推移していきますし、その時々のSNSの人気度合いも関係してくるということです。

SNSの利用者層は一定ではないということに注意して、ターゲットの有無を調べます。

それ以外にもターゲットによっては、SNSを利用するよりチラシの方がリーチしやすい場合もあります。

このように集客では「そのメディアを使ってターゲットにきちんと届くか」を考えなくてはいけません。

見込み客のいないところでいくら宣伝しても、反応を得られないのは明白です。

3・ライバルの有無

ライバルの有無とは、競合が「その集客方法を行っているか?」ということです。

今はインターネット集客が盛んですが、その半面、オフラインとなるチラシ集客を行っている会社が少ない、という地域も多くあります。

ライバルが行っていなければ、それだけリーチしやくなります。

チラシの反応率が悪くなる理由は、「たくさんのチラシの中に埋もれてしまう」ことが挙げられます。

ライバルが少なければチラシを見込み客に発見してもらいやすく、それが反応率へと反映されます。

チラシはリピート客を集められる

余談ですがチラシは「リピート客を集めやすい」という特性があります。

その理由はチラシを撒いて反応を取れるのが「商圏内の人」だからです。

チラシを配って反応するのは、そもそもが商圏内の人たちです。

商圏外からの反応は少なく、あったとしてもリピート客にはなりにくいです。

そして商圏内の人たちこそ、リピーターになる要素を持った人たちです。

なぜなら店舗まで「近い」から。

この物理的条件こそが、リピート率には大きく影響しています。

もちろん接客などのその他の要素も影響してますが、物理的距離を押しのけてリピートするには、かなりハードルが高くなります。

要するにチラシは、もともとリピート客を集めやすい集客方法なのです。

最後はやってみるしかない

ここまで長々と集客方法を絞る際の指標について語ってきましたが、やはり最後は「やってみるしかない」のが結論です。

自社に合った集客方法を選ぶ3つの基準を条件に、いろいろとリサーチしたり考察すると思います。

しかしそこで出てきた答えも、所詮は頭の中で描いた机上のものです。

実際行ってみれば「考えていたのと違う」ということがほとんどです。

むしろ計画通りにいくことの方が少ないでしょう。

だったら集客計画も意味ないのかということになりますが、そうではありません。

やはり仮説と検証を繰り返すことが、成果を出す一番の方法です。

思い付きでいろいろな集客方法に手を出すより、きちんと考え取組むことが集客を成功に導きます。

まとめ

お金は誰もが豊富に持っているわけではありません。

持てる経営資源で集客効果を最大限効果を発揮するには、選択と集中が必要になります。

選択で間違えないためには、

  1. ライバルの強度
  2. ターゲットの有無
  3. ライバルの有無

で集客方法を絞ってみてください。



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