お店の集客数をアップする視界性とは?

集客対策

お店の視界性を上げれば集客数も上がる

お店の「視界性」はお店の集客と直結しています。

お店の視界性とは、お客様観点で見る「お店がどう見えているか」です。

お店の存在を認識する人が増えれば、単純に考えれば来店する人も増えます。

もちろんお店への集客は視界性だけで決まるものではありませんが、それが集客上有利なことに違いはありません。

やはり「お店がどんな状態からでも人(通行人やドライバーなど)に認識してもらえる」というのは大きな強みです。

そして何より、スマホで検索してお店を探す時代だからこそ、お店の視界性をよくよく考えておくべきです。

お店の視界性の2つのチェックポイント

お店の視界性を具体的にいうと

  • どんな人から何が見えるのか
  • どんな状態で見えるのか

を指します。

1・どんな人から何が見えるのか

どんな人から何が見えるのかは、

  • 駅、大型店舗の出入り口、大型交差点などから見えるか
  • 通行人やドライバーから見えるか

という2つです。

施設や人の流れで見る

駅や大型商業施設、大型交差点は人の出入りが多くあります。

そこから店舗が認識されるということは、それだけたくさんの人にお店の存在を知ってもらえるということです。

大型交差点でなくても、横断歩道や交差点があれば、赤信号で通行人もドライバーも止まることになります。

このように静止した状態で、人は周辺情報を知覚しやすくなります。

これらの場所からお店やお店の看板が見えるということは、視界性は良好ということです。

通行人やドライバーからどう見えるか

通行人やドライバーに認識してもらうためには、お店やお店の看板が何者にもさえぎられてないのが理想の状態です。

何かに遮られて通行人やドライバーから見にくい状態だと視界性は下がります。

視界性が良いかどうかはのチェックには

  • 駅や交差点や大型商業施設から見る
  • 駅や交差点や大型商業施設に流れる人の動線から見る
  • お店や看板から直前10mで見る(歩行者の場合)
  • 反対側方向から見る

といったことを調べましょう。

2・どんな状態で見えるのか

どんな状態で見えるのかは、お店や看板と周りの風景が同一化してないかということです。

たとえば、同じような看板の中から、一つだけあなたのお店のものを見つけることは瞬時にはできません。

しかし、形や色やデザインが他と違えば、すぐに見つけることができます。

わかりやすいのはグリコの看板です。

これだけ目立てば一発で見つけることができます。

視界性を考える場合、周りの景色と同一化せず、通行人やドライバーからしっかり認識されているかをチェックする必要があります。

看板と集客の関係性とは

お店にとって看板は集客を左右する重要なアイテムです。

お店の存在を認識できなければ来店することはできないからです。

お店の存在を知っている人にもわかりやすいようにしておくことは大切ですし、知らない人でも看板を何度も見ているうちに来店意欲が高まることもあります。

看板はただの宣伝ではなく、「お店の存在を知ってもらう」ために必要という認識に変われば、看板の重要性に気づくはずです。

長くその場所に店舗を開いていれば、「誰もが知っている」と考えがちですが、それは誤りです。

人の移動の少ない田舎なら別ですが、人の移動の多い地域では、人は常に入れ替わっていますので、あなたのお店の存在を知らない人がいても不思議ではありません。

スマホ時代だからこそお店や看板の視認性を

とくに最近ではスマホで検索してお店に来る人が圧倒的です。

そのような人にお店やお店の看板の視界性を高めて、お店の位置を認識できるようにしておくことは大事です。

せっかく来店動機が高まっているのに、お店がどこにあるかわからないといったつまらないミスで水を差すのは良くないでしょう。

そのまま近くのお店で用を済ませてしまうかもしれません。

「そんなに来たけりゃGoogleマップで調べてくるだろう」とにべもないことをおっしゃるかもしれませんが、それでも誰でもわかるようにしておけば安泰というものですし、見えないところでの機会損失も防げます。

スマホで検索して来店される時代だからこそ、お店やお店の看板について、視界性をあらためて対策しておきたいところです。

まとめ

お店や看板の視界性は集客と直結しています。

お店の位置は移転しない限り変えることはできませんが、看板を上手に使えばお店の存在を認識する人は増えます。

視界性というのはあらためて指摘されないと気づかないものですが、この機会にしっかりチェックしておきましょう。

集客数がアップするかもしれませんよ。

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