3月12日にGoogleがコアアルゴリズムアップデートを実施。~これから検索上位を狙う上で大事なこと~

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コアアルゴリズムアップデート後のツイッターの声

2019年3月12日にGoogleからコアアルゴリズムをアップデートしたと発表がありました。

今回のコアアルゴリズムのアップデートにより、何が検索順位を上げ何が下げる要因になったのか、本当のところはわかりません。

ただツイッターで調べてみると、コアアルゴリズムのアップデートで次のような影響があったようです。

現段階で見られるデータざっと見た。いつもどおりYMYL中心で厳しくなる動きだけどYMYL以外も限定的ですが動きあり。昨年8月以後医療系で不自然に高評価だった民間大手が下落したり、ここ2年位不自然に落ちていたエンタメ中心超大手が久しぶりに伸びたり、いろいろ激しいなあ。https://t.co/q74XMP2Zjn— 辻正浩 | Masahiro Tsuji (@tsuj) 2019年3月13日

3月12〜13日にかけてGoogleがコアアルゴリズムをアップデートしたと正式に発表しました。

これは年に数回の大幅アップデートなので、大きく順位が変動したブロガーさんも多いかも知れません。

YMYL系はあいかわらず厳しくなる模様… https://t.co/EQdcUEHscr— 松崎茂利@ブログ集客のプロ (@s_matuzaki) 2019年3月14日

【3月12日にGoogleアルゴリズムアップデート】

今回の広範囲なコアアルゴリズムのアップデートによって順位が落ちたサイトは特に何かが悪いから順位が落ちたわけではないみたいです!

むしろ、これまで過小評価されていた他のサイトの順位が上がったので相対的に落ちたのが原因。— クニトミ リュウヤ / SEOコンサル (@kunitomi1222) 2019年3月14日

ちなみに今回のコアアルゴリズム更新は

「低品質なコンテンツが下がる」

というよりも

「報われていなかった良質なコンテンツが上がる」

というものだそうです。— ババン | bbn (@bbnyuyu) 2019年3月13日

順位の変動に一喜一憂しない

大きなアルゴリズムの変動は、毎年何回かはありますが、それにより順位を上げるWebサイトもあれば下げるWebサイトもあります。

順位が下がる(アクセスが減る)場合でも上がる場合でも同じですが、数日は様子を見た方が良いです。

順位が上がったWebサイトでも、その後のGoogle側の調整でアクセス数が下がる(下がるというよりは妥当なラインに戻ったという意味合いが強いですが)こともありますし、アクセス数が下がった場合も同様に順位を戻すことがあります。

検索順位が下がるのはショックですが、それに左右されるとモチベーションを保てません。

検索順位に一喜一憂しないことも大事です。

検索順位はこの2つで決まる

現在の検索エンジンで順位に大きく影響するのは

  1. コンテンツ
  2. 被リンク

の2つです。

この2つのどちらも重要なのですが、アルゴリズムのアップデートにも、そのときによって偏りがあるようです。

たとえば2017年くらいまでは、ホワイトハットSEOでコンテンツの中身を充実させれば、それだけで上位表示されていました。

しかしその傾向もそこまでで、最近では被リンクなしのホワイトハットでは検索順位が上がらなくなってしまったのです。

事実、2018年8月に行われたコアアルゴリズムのアップデートでは、コンテンツ充実タイプでも被リンクのない多くのページは、検索順位を落としてしまいました。

Googleの検索アルゴリズムがコンテンツ寄りから被リンク寄りになって来た。2018年6月時点

アップデート後もできることは限られている

毎度のことですが、大きなアルゴリズムの変動が起こる度に、何が検索順位に影響するかが議論されます。

しかし我々できることといえば限られてきています。

先ほど述べたように、Googleの検索エンジンに対して有効なのは、コンテンツと被リンクです。

被リンクを獲得するためには、質の高いコンテンツを作るか、業者(信頼のできる)から被リンクを買う、サテライトサイトを作って自演リンクを張るなどの方法が主です。

リンクを買う予算があったり、サテライトサイトを作る余力のある人は良いのですが、ナチュラルリンクを付けてもらえるのはそう簡単ではありません。

ちなみにリンクは何でもいいというわけでなく、その「質」が問われることになります。

そのため、サテライトサイトからリンクを送る際も、サテライトサイト自身の品質、関連性、運営期間なども影響することになります。

逆にいえば、運営期間も短く、関連性のない品質の低いサテライトサイトからの被リンクは評価されないということです。

話は逸れましたが、被リンクを獲得する手段はある程度限られていて、自分でコントロールできない部分が大きい以上、やはりSEO対策の主力はコンテンツを作ることになります。

アプデ後、検索順位を上げるためのコンテンツの作り方

ではどんなコンテンツを作ればよいかといえば、よくいわれることですが次の3つになります。

  1. 検索ユーザーの「検索意図」を満たしたコンテンツ
  2. ユーザーの有益になるコンテンツ
  3. オリジナルなコンテンツ

この3つを意識してコンテンツを投入していくことが、検索順位を上げるためには必要です。

オリジナル性が重要になっている

ちなみに、そのページにしかない「オリジナル性」をGoogleは高く評価します(昔から重要ですが、その重要性が増しています)。

なぜなら網羅性を満たしたコンテンツであふれてしまったからです。

SEO対策用のコンテンツの作り方に「網羅性」というものが挙げられます。

網羅性とはある検索キーワードに対して関連するキーワードを網羅してコンテンツを作るというものです。

「海外旅行」というキーワードに対して→持ち物、保険、格安、英語、子供、比較、ランキング、クレジットカードなど

こういった関連キーワードを網羅したコンテンツを作ることで、多くのユーザーが知りたいであろう疑問に答えられるページとしてGoogleから認識され、検索順位が高くなります。

検索順位の上がらないコンテンツSEOに足りない2つのものとは?

網羅性がもたらした弊害

しかしこの網羅性が実はGoogleの検索結果にある種の弊害をもたらしました。

それは網羅性を満たしたコンテンツで、「検索結果が同じようなページになる」ということです。

上位表示を狙うWebサイトの運営者は、Googleがどんなコンテンツを評価するかを研究しています。

そのため「網羅性のあるコンテンツがSEO対策に効果的」と知れると、猫も杓子も網羅性のあるコンテンツを作るようになります。

その結果、検索結果に似たようなコンテンツのページが並ぶようになったのです。

オリジナル性が評価されるのは必然

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

似たり寄ったりのページ群の中で、オリジナル性のあるコンテンツがあればどう評価されるでしょうか?

はい。そうです。

Googleからの評価は高くなります。

ユーザーの有益になり、ユーザーの知りたいことをたくさん網羅している、さらにそこにオリジナル情報も加わるとなれば、検索エンジンから見ればかなり貴重なページとなります。

事実、「転職 サイト おすすめ」という激戦キーワードの中で、Webサイトのドメインパワーが低くても、オリジナル情報がGoogleから評価され検索順位10位以内に入っているという事例が紹介されています。

SEOレポート「転職 サイト おすすめ」で検索上位をとる方法

このようにSEO対策用コンテンツに網羅性が加わった今、コンテンツのオリジナル性があらためて重要になってきています。

わたしがSEO対策用にコンテンツを作る場合は、網羅性にプラスしてオリジナル情報を必ずいれるようにしています。

その点でいえばお客様の声を活用すれば、最強のオリジナルコンテンツができます(しかも集客にも強い)。

整体院のコンテンツSEO用の記事とは?上位表示と集客を実現する記事の作り方

まとめ

これからもコアアルゴリズムのアップデートは行われていきます。

アップデートが行われたといっても、Webサイトの運営者にできることは限られています。

そのメインとなるのはコンテンツつくりです。

質の高いコンテンツを提供していても順位を落とされることも平気でありますが、それでもコンテンツの質を高めることが有効なSEO対策であることに変わりありません。

コアアルゴリズムアップデートに心を惑わされないようにしていきましょう。



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