iPadレジでここまで出来る売上げ管理・分析法

iPadレジ

iPadレジは売上げアップツール

iPadレジの特徴の一つにリアルタイムで売上げ管理・分析をできることがあります。

会計時などのリアルタイムにデータが集計されるので、レジ締め後に紙の日報やパソコン入力する必要もありません。

この記事では、iPadレジでできる売上げ管理・分析について解説します。

iPadレジでできる売上げ管理・分析

いつでもどこでもリアルタイムの売上げデータを閲覧できる

iPadレジはインターネットでつながっていて、クラウドにデータが集計されます(クラウドを利用したPOSレジシステムの場合)。

そのためオーナーや担当者はいつでもどこからでもリアルタイムの売上げデータを閲覧することができます。

このデータを使えば現場にいなくても次のような施策を打つことができます。

  • 多店舗展開している場合、全部のお店をまわらなくても売上げの状況を把握できる
  • 売れてない商品を見つけ、売り切れセールスを仕掛けられる
  • 売れている商品を見つけ、追加で仕入れてさらなる売上げアップに役立てられる
  • どこで買い付けしてもリアルタイムで売れ筋商品を見つけて仕入れられる
  • 日報などを書く時間を削減でき、ほかの業務に時間を充てられる

売上げデータを正確に把握することで、どの時間帯や曜日が売上が伸びているか分析できますし、反対に売上げが伸びてない原因も特定しやすくなります。

また売上げの傾向がわかれば、配置するスタッフの人数も予測できます。

時間軸での売上げ分析

日別

1日毎の売上を見ることができます。

日別の予算達成率、粗利益、その日の売上の内訳が確認できます。

前日売上等との比較も容易にできます。

月別

月毎の売上を見ることができます。

月別の予算達成率、粗利益、その月の売上の内訳が確認できます。

前月売上等との比較も容易にできます。

時間帯別

時間帯ごとに売上を見ることができます。

繁忙時と閑散時を明確にすることで、業務改善やシフト調整などに役立てられます。

曜日別

曜日ごとに売上を見ることができます。

客足の多い曜日と少ない曜日を明確になります。

販促やシフト調整などに活用できます。

商品軸での売上げ分析

商品別

商品ごとに売上を見ることができます。

売上金額順、販売点数順、粗利額順、原価順、売上日順でランク分けを行い、ABC分析を行えます。

売れ筋商品を把握することで、商品開発や仕入に活用できます。

部門別

商品の部門ごとに売上を見ることができます。

店舗ごとや全店舗合計の数値が確認できるため、全体に比べA店ではどの部門が伸びていて、どの部門が落ちているなどの分析に利用できます。

売れ筋のカテゴリーを把握することで、販促や仕入に役立てられます。

そのほかの売上げ分析

販売員別

販売員ごとに売上を見ることができます。

成果給を設けている場合や、個人売上の管理に活用できます。

客層別

客層ごとに売上を見ることができます。

客層の分布を把握することで、客層をターゲットにした商品開発や仕入れなどに役立てられます。

店舗別

店舗ごとに売上を見ることができます。

複数店舗展開している場合に便利です。

まとめ

iPadレジを導入することでリアルタイムでデータを集計することができます。

そのデータを管理・分析する機能もiPadレジには備わっているので、売上を伸ばすことに役立てられます。

以前はシステム自体高価で、大手しかこのようなデータ分析をすることは無理でした。

しかしIT化により、中小の店舗でもPOSレジシステムを導入し、貴重な売上データを販促に役立てられるようになりました。

iPadレジを活用して売上げをどんどん伸ばしましょう。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。