求人を出しても「応募が来ない」の解決法はWebの活用

求人対策

求人を出してもなぜ応募がない?!

「求人を出しても応募がない」

こんなお悩みを抱えている経営者や採用担当の方は多いのではないでしょうか?

求人に反応がないのはいろいろな理由があるでしょうが、一つの大きな原因は「求人を見られたない」ことが挙げられます。

たくさんの求人の中に埋もれてしまって、御社の求人情報が届いてない可能性が高いのです。

そしてせっかく見てもらった求人情報も、魅力がないため、反応してもらえません。

これを解決するには、「自社採用Webサイト」を持つことです。

求人を出しても反応がない2つの理由

求人を出しても反応がない理由は大きくいって次の二つです。

  1. 求人情報を見られてない
  2. 求人情報が魅力的でない

1・求人情報を見られてない

そもそも求人情報が届いてなければ求職者も反応することができません。

これまでの求人情報を届けるメディアといえば、ハローワーク、フリーペーパー、チラシ、テレビ、ラジオ、Web広告、自社ホームページなどです。

この中で急速に求人を探す際のツールになっているのがWebです。

スマホの登場で簡単にWebで検索することが可能になりました。

それは求人情報も同じです。

ハローワークやチラシで求人情報を見つけたとしても、それだけで判断する人は少ないでしょう。

求人側の会社情報を詳しく知るため、Webでホームページを探すことが一般化しています。

しかし、検索で自社の採用情報をヒットさせるには、SEO対策が必要になります。

地名SEO対策「地域名+業種」キーワードで検索順位を攻略する方法

SEO対策自体それほどむずかしいものではありませんが、検索順位は相対評価で決まります。

自社のホームページより、ライバルサイトの方がSEO対策で上回ると(ここでは主に情報量)、競合の方が上位表示されてしまいます。

Webでの求人の場合は、Indeedやリクナビなど、求人情報を多く扱うWebサイトの方がSEO対策的には有利で、これらのWebサイトを押さえて自社のホームページが上位表示されることは、かなりむずかしいことです。

そのため、検索自体で求職者と接触することは困難でした。

このような状況があり、求人を出してもその情報が求職者に届かないため、求人を出しても反応がないことが起こります。

Googleが検索順位を上げる6つの要因

2・求人情報が魅力的でない

上記のようなハードルをひとまず潜り抜け、何とか求職者と求人情報が接触できたとします。

しかしその肝心の求人情報に魅力がなければ、求職者は反応してくれません。

今は人手不足で完全に選択権は求職者側にあります。

条件を吟味して、条件の良い会社を選ぶことができます。

求職者が会社を選ぶ条件は、エン・ジャパンの調べでは「仕事内容」と「年収」の2つです。

転職希望者のホンネ調査 2015-転職を考えたきっかけは「給与の不満」、「会社の将来性に不安」。 転職の際に重視するのは「仕事内容」、「年収」。-

給与などの待遇面で選ばれてしまっては、資金力の弱い会社にとっては大変不利です。

たしかに待遇面を重視することは、自分の生活に直結する問題ですから当然です。

しかし一方で、仕事の内容について、「自身の経験・スキルは評価されるか」「自身の仕事適正・やりたいことがわからない」「自身の年齢」という不安も抱えているのです。

逆にいえば、給与面で好待遇は出せないけれども、仕事の内容について、自社の魅力が伝わるように詳しく書けば求職者の反応も違ったものになるということです。

たとえば求職者が不安を解消できるように

  • スキルや経験がどう活かせるか
  • 職種に適正と思われる人物像
  • 年齢が高くても低くても活躍できる職種・職場

などを書いていけば、待遇面で劣っていても、「話だけは聞いてみたい」と思わせることは十分可能です。

そいうときにコピーライティングの技術を持っておけば有利になります。

心を動かすWEBライティングの教科書

解決策は自社サイトを持つこと

求人を出しても反応がないの解決策は、自社採用サイトを持つことです。

自社採用Webサイトを持てば

  1. 求人情報を見られてない
  2. 求人情報が魅力的でない

という2つの問題を解決できます。

求人情報が見られてないのは、検索にヒットしないため、自社の採用ページが求職者に届かないことが挙げられます。

この問題のポイントは「検索にヒットしないこと」ですが、「Googleしごと検索」の登場により、強力なSEO対策なしでも、競合より上に表示されるようになりました。

その結果、Indeedなどの求人サイトを利用しなくても、直接求職者と繋がれるようになりました。

人手不足の解消にGoogleしごと検索は役立つ

さらに自社の採用サイトなら、表現の仕方に制限はかかりません。

Googleしごと検索からやって来たユーザーに、求人情報を魅力的に伝えることができます。

ハローワークや求人Webサイトを利用すれば、そのテンプレに沿った書き方や掲載可能な画像数に制限がありますので、自社の魅力を伝えきれないということが起こります。

しかし自社の採用サイトなら、文字数の制限もありませんし、画像も何枚でも自由に掲載できます。

何なら動画で最大限魅力を伝えることもできます。

このように自社採用サイトを持てば、自由に表現ができるため、魅力を最大にして伝えることができます。

そなれば、条件面でなく、会社の魅力自体に反応する求職者が出てきます。

自社採用Webサイトを持ち、それをGoogleしごと検索に反映させること、これが一つの求人に反応がない問題を解決する方法になります。

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まとめ

Webから求人を探す人は確実に増えていますし、その流れが変わることはないでしょう。

このような背景がある状況では、自社採用Webサイトがないだけで見えない機会損失を起こします。

もちろん自社採用Webサイトがあるだけでは機能しませんので、それをGoogleしごと検索に反映させる必要はありますが。

人材獲得にWebを活用することは、もはや必須の施策です。

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