100記事書けばブログのアクセスは増えるのか?

SEO対策

ブログで100記事書いてもアクセスは集まらない

ブログ集客をはじめる人にとって、いったい何記事書けばアクセスが集まるのか、気になるところです。

ネットで情報を探してみれば、30記事という話もありますし、100記事以上という話もあります。

ただ一つの目安として、「100記事」というのを良く目にします。

では100記事書けばアクセスは集まるようになるでしょうか?

Webページが多いサイトはアクセスが集まるか?

結論からいえば、100記事書いても本質を理解していなければ、アクセスは集まらないです。

このブログは、運営をはじめて1年半で、投下した記事は約270本になります。

それでも現在のPVは1日平均160くらいです。

月にすれば4800PVで、とても満足するような数字ではありません。

270本投下して4800PVでは、割に合わないという方の方がほとんどでしょう。

もちろんSEO対策は、キーワードによって検索の需要数が変わってくるため、アクセスを呼び込めるようなキーワードを狙って書くなら、同じ270記事の投下でもPVはもっと増えているでしょう。

ですから一概に100記事投入すれば、いくらアクセスが集まるか、残念ながらはっきりした答えがないのが現実です。

しかしながら、何も考えずに100記事投稿しても、アクセスは集まらないことだけは確実です。

どうすれば検索上位に入るのか、その原理原則を知らないと、100記事どころか、200、300と投入しても、わたし以下のPV数になってしまいます。

ブログの更新頻度はアクセスアップに貢献するか?

ブログでアクセスを集めるには?

ブログでアクセスを集める場合、100記事書くことを目的にしてもアクセスは増えません。

大事なのは「ユーザーがどんな悩みやどんなことを知りたいか?」を理解し、その悩みや知りたいことに対する解を記事に書くことでアクセスは増えていきます。

なぜなら、ブログでアクセスを集めるためには、Googleの検索エンジンで「上位表示」されないといけないからです。

SEO効果を3倍上げるWEBライティングの書き方

検索エンジンが求める記事の正体

まず検索経由でアクセスを集められなければ、ブログでアクセスは集められません。

SNSでも集まめられるかもしれませんが、安定してブログにアクセスを集めるにはGoogleの検索は外せないです。

ブログのアクセス集めは、検索エンジンへのSEO対策でもあるのです。

その検索経由ですが、Googleが上位表示してくれるページは、「ユーザーの役に立つこと」、これが大きな基準になります。

Googleは営利企業ですから、Googleの検索エンジンを利用するユーザーをたくさん増やしたいと考えています。

そのためには、検索エンジンがユーザーにとって便利なことが重要です。

ユーザーが知りたい、疑問に思った答えを、正確に探し出してくれる検索エンジンなら、新規もリピーターも含めどんどん増えます(それを極めた結果、Googleは世界一の検索エンジンになりました)。

だからこそ、ユーザーの悩みや知りたいことに対する解を持つ記事を上位表示してくれるのです。

Googleは良質なコンテンツをユーザーに提供したい、あなたはGoogleが欲しがっているユーザーの役に立つ記事を提供する、お互いの利害関係が一致するわけですから、記事が上位表示されるのです。

急いで100記事書くよりも、検索の原理原則を押さえることが先決です。

Googleが検索順位を上げる6つの要因

100記事書いて効率よくアクセスを集めるための5つの施策

アクセスを集める記事の大前提は、ユーザーの求める知りたいことや悩みを解決することを記事にすることですが、その他に次のことを同時に行うことで、効率よくアクセスを集められます。

1・他サイトのリサーチをする

自分が狙っているキーワードで検索してみて、どんなページが上位表示されるか調べます。

そうすると、その検索キーワードに対して、Googleの検索エンジンがどんな答えを返すべきと考えているかわかります。

となれば、そのものズバリ、その答えを記事にすれば上位表示されやすくなります。

SEO対策に効くユーザーファーストのコンテンツの作り方

2・自分の言葉で書く

上記のように検索ユーザーが何を知りたくて検索キーワードを入力したか、その意図のことを検索意図といいます。

Googleはユーザーの検索意図に対して、的確な答えを返したいと考えていますから、ユーザーの意図を知って、それに対する回答を記事にすることで、上位表示されやすくなります。

ですから、上記のようなリサーチをすることで、検索意図とそれに対する答えがわかり、上位表示されやすい記事を書くことができます。

しかし、それだけでは似たような記事ができあがるだけで、たとえ検索順位は上がったとしても、ユーザーの気持ちをとらえることはできません。

ですから、他サイトの記事は参考にしても、自分の考えで自分の言葉で記事を書くようにしましょう。

そこには、Googleが好む「オリジナル性」も生まれます。

そういう記事がリピーターを作り、アクセスアップにつながります。

SEO対策は王道で。上位表示されるコンテンツ作りに忘れてはならないもの

3・タイトルに狙っているキーワードを入れる

狙っている検索キーワードを、記事タイトルに入れます。

ただし、タイトルが不自然なるキーワードの詰込みは良くないです。

詰め込んでも、ほとんど効果はありません。

また、記事タイトルと本文の中身の関連性を検索エンジンは見ています。

記事の中身と関係ないキーワードを入れても効果はありません(要は、タイトルのキーワードだけで上位表示させることは無理でということです)。

【SEO対策】最短で上位表示を目指すキーワード完全攻略法

4・タイトルはクリックしたくなるようにつける

記事のタイトルは、検索ユーザーが「何これ?」と思ってクリックしたくなるようなキャッツコピーを付けましょう。

せっかく上位表示されたのに、ユーザーにスルーされてしまってはもったいないです。

タイトルを平凡にしてしまうと、見えないアクセスを失ってしまいます。

少し大げさでもいいので、ユーザーの目を引くキャッチコピーを付けましょう。

心を動かすWEBライティングの教科書

5・PV数を伸ばす対策を行う

PV(ページビュー)数を伸ばす施策を行いましょう。

PVはブログの価値を測る指標で、収益とも直結しています。

すなわちPVは多い方がよいのです。

PVが多ければ、正味のアクセス数は少なくても、効率よくアクセス数を増やすことができます(PVを目標数値にするなら)。

サイトの回遊率(PV)を2倍アップする6つの方法

ですから、PVを伸ばす施策を記事内に仕掛けていきましょう。

具体的には、その記事に関連する記事をリンクしていきます。

そのとき、テキストのみでリンクさせるよりは、このページにあるように、「タイトル・アイキャッチ画像。記事の一文」のセットでリンクした方が、ユーザーの興味を喚起しやすくPVも増えます。

ページビュー(PV)を1か月で114%増やした方法

まとめ

ブログで100記事書けばアクセスが集まるかについて解説しました。

100記事でアクセスが集まるかは、どんなキーワードを狙うかによります。

検索需要のあるキーワードなら、100記事といわず30記事でも集まるでしょう。

その反対に、検索需要の少ないキーワードを選べば、100記事書いてもそれほどアクセスは集まらないということも起こります。

ただし、Googleが求める記事(すなわちユーザーの求める記事)を書かないと、100記事書いても無駄になってしまいます。

あなたのブログ集客の参考になれば幸いです。

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